証券会社おすすめランキング【2026年版】ネット証券10社のNISA・手数料・取扱商品を徹底比較!
新NISAの普及や日経平均の最高値更新といったニュースをきっかけに、「そろそろ自分も投資を始めないと……」と考えている方は多いはずです。
しかし、いざ投資を始めようと思っても、「結局、どの証券会社で口座を作るのが正解なんだろう?」と迷って立ち止まってはいないでしょうか。
証券会社選びはあなたの資産形成のスピードを左右する重要な一歩です。
何となくで選んでしまうと、後から「ポイント還元で損をした」「アプリが使いにくい」と後悔することにもなりかねません。
そこで本記事では、2026年現在の最新情報を踏まえ、主要ネット証券10社を徹底比較しました。
初心者が重視すべき以下の4つの視点から、本当におすすめできる証券会社をランキング形式で紹介します。
- ・コストの低さ:売買手数料やNISAでの取引コスト
- ・取扱商品の豊富さ:米国株や投資信託などのラインナップ
- ・アプリやツールの操作性:初心者でも迷わない使いやすさ
- ・ポイントサービス:クレカ積立の還元率や銀行連携の利便性
編集者
自分に合った証券会社を見つけて、資産運用の第一歩を踏み出しましょう!
※調査日:2026年3月4日
**SBIネオトレード証券/SBIネオモバイル証券/FOLIO含む
監修者
ファイナンシャルプランナー
独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」取締役。ファイナンシャルプランナーとして活動しており、資産運用や社会保障、保険の見直し等の相談に携わる。CFP、DCアドバイザー、証券外務員資格を保有。著書に『眠れなくなるほど面白い 図解 新NISAの話』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』『はじめてのNISA 知識ゼロからの始め方・選び方』等がある。
- 2026/3/4 証券会社各項目を調査。ランキングを【2026年3月版】に更新しました。
- 2026/2/17 証券会社各項目を調査。ランキングを【2026年2月版】に更新しました。
- 2026/1/9 証券会社各項目を調査。ランキングを【2026年1月版】に更新しました。
- 2025/12/2 証券会社各項目を調査。ランキングを【2025年12月版】に更新しました。
- 2025/11/7 証券会社各項目を調査。ランキングを【2025年11月版】に更新しました。
- 2025/10/17 証券会社各項目を調査。ランキングを【2025年10月版】に更新しました。
- 2025/9/7 証券会社各項目を調査。ランキングを【2025年9月版】に更新しました。
- 2025/8/25 証券会社各項目を調査。ランキングを【2025年8月版】に更新しました。
- 証券会社おすすめランキング【2026年3月版】
- 1位:SBI証券|総合力が高い人気のネット証券
- 2位:楽天証券|業界最多のNISA口座開設数
- 3位:松井証券|初心者への手厚いサポートが魅力
- 4位:三菱UFJ eスマート証券|MUFGグループの安心感
- 5位:マネックス証券|米国株の銘柄数が豊富でクレカ積立の還元も魅力
- 6位:moomoo証券|プロ級の投資情報と分析アプリが強力
- 7位:岡三オンライン|取引ツールにこだわる中上級者向け
- 8位:GMOクリック証券|取引手数料0円でCFDなどの取り扱いも
- 9位:SBIネオトレード証券|信用取引の金利コストと現物手数料の安さに特化
- 10位:DMM株|使いやすいWEBツールで操作が簡単
- おすすめのネット証券を比較|手数料・NISA・取扱商品を一覧で確認
- 証券会社おすすめの選び方|初心者でも失敗しない判断基準
- 取引手数料の安さで選ぶ
- 取扱商品の豊富さで選ぶ
- スマホアプリ・取引ツールの使いやすさで選ぶ
- 相性の良いポイントサービスで選ぶ
- NISAは総合力で選ぶ
- 総合証券とネット証券の違いは?基本的にはネット証券を選ぶ
- 取引方法・手数料・サポート体制の違い
- 投資に関する相談やサポートを重視するなら総合証券
- コストが低く、アプリやツールが充実しているネット証券
- ネット証券会社に関するよくある質問
- ネット証券のメリット・デメリットを教えてください
- 証券口座は何を基準に選ぶがおすすめですか?
- 米国株(アメリカ株)が買える証券会社はどこですか?
- 新NISAでおすすめの証券会社はどこですか?
- 手数料が一番安いネット証券はどこですか?
- 初心者におすすめの証券会社を教えてください
- 株初心者です。株式投資をするなら何から始めれば良いですか?
- 投資信託の売買でオススメの証券会社はどこですか?
- 将来の為に株取引をしてお金を貯めたいです。なにをすればいいですか?
- 株のスマホアプリでおすすめなのはどれですか?
- 少額で投資を始めるのにオススメの方法は無いですか?
証券会社おすすめランキング【2026年3月版】
これから投資を始めるのであれば、ネット証券での口座開設をおすすめします。
その理由は、ネット証券は対面型の証券会社と比べて、圧倒的にコストを抑えられるからです。
実店舗を持たないネット証券は人件費や店舗維持費を抑えられる分、取引手数料が極めて低く設定されています。
資産運用において、取引手数料などのコストは確実にマイナスとなる要因です。
特に数十年単位の長期運用では、わずかな手数料の差が将来の運用成果に数十万円以上の差を生むことも珍しくありません。
また、証券会社選びで後悔しないためのキーワードは総合力です。
- ・手数料の安さ
- ・商品ラインナップの豊富さ
- ・アプリやツールの使いやすさ
- ・ポイント還元や銀行連携
上記の要素が整った総合力が高いネット証券を選んでおけば、仮に投資スタイルが変わっても長年にわたって使い続けることができます。
投資初心者でもメイン口座として選んで後悔しないネット証券をランキング形式で紹介するので、参考としてご覧ください。
SBIグループの証券口座数は国内初の1,500万口座を突破しており、多くの個人投資家に利用されています。国内株式の売買手数料も無料ですし、取扱商品やポイントサービスまで非常に充実!スマホアプリやPCツールも使いやすく、最初に開設する証券口座として最適です。みんかぶ証券比較「人気ランキング」でも第1位に選ばれています。
IPO投資に挑戦するなら、SBI証券は外せません。2025年の実績では、全上場銘柄65社のうち63社を取り扱っており、IPOの取扱銘柄数は業界トップクラス!取扱銘柄数が多い=当選のチャンスも多いため、IPO狙いの投資家にとってもおすすめの証券会社です。
SBI証券のNISA口座は対象銘柄も多いうえに、三井住友カードによるクレカ積立でVポイントが貯まります!貯まったVポイントは普段の買い物だけではなく、投資信託の購入にも充てられます。資産形成をしながら、賢くポイントも貯めていきましょう!
SBI証券は「住信SBIネット銀行」や「SBI新生銀行」と口座を連携させるだけで、普通預金金利の優遇を受けられます。さらに、銀行口座と証券口座間の資金移動が自動化されるスイープ機能によって、投資資金を毎回入金する手間も不要に!投資をしていない待機資金も高い金利で運用できるため、現金を無駄なく活用できます。
総合的におすすめ!
総合的にかなりおすすめの証券会社です。IPOの取り扱いも多く、FXや投資信託など1つの口座で様々な取引ができ、手数料も低いのが魅力です。
初心者でも安心
手数料が安い・IPOの取扱数が多い・取扱銘柄数が多い・時間外取引ができるのがメリット。最初に開設した口座で、初心者が安心して利用できる口座だと思います。利用して6年目で、今でもメインの口座です。
慣れるまでが・・・
良い点:手数料がとにかく安い。IPO取り扱いが多い。決算等、銘柄の情報量が多い。
悪い点:どこに何があるか慣れるまで大変。銀行系証券の画面に慣れていた為、取引ツールがとても使い難く感じる。
| SBI証券の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 口座数 | 約15,000,000口座 ※2025年12月末(SBIネオトレード証券/SBIネオモバイル証券/FOLIO含む) |
| 取引手数料(税込) | 国内株式の現物・信用取引手数料0円 |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(284銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 外国株/ 投資信託(1,518銘柄) |
| IPO実績 | 63社(2025年) / 76社(2024年) / 91社(2023年) / 89社(2022年)/ 122社(2021年) / 85社(2020年) |
| 投資信託 | 2,646本 |
| 外国株 | 米国株式(約5,600銘柄), 中国株式, ロシア株式※注文停止中 , 韓国株式,アジア株(5カ国) |
| 取引ツール(PC) | ・HYPER SBI 2(国内株式版) ・HYPER SBI ・SBI CFDトレーダー |
| スマホアプリ | ・SBI証券 株アプリ ・SBI証券 米国株アプリ ・かんたん積立 アプリ ・SBI証券 Plus ・HYPER FXアプリ ・HYPER 先物/オプションアプリ ・HYPER CFDアプリ |
| セキュリティ | ログイン時の追加認証:多要素認証必須 / 電話番号認証(5/31~) 出金時の追加認証:二要素認証必須 その他:デバイス認証、FIDO認証(アプリ)、ログイン一時利用停止設定可 |
| 提携している銀行口座 | SBI新生銀行、住信SBIネット銀行 ≫詳しくはネット銀行比較ページへ |
| ポイント投資・付与 | Vポイント(旧Tポイント) / Pontaポイント / dポイント / PayPayポイント |
| 申込から口座開設・取引までの日数 | 最短 翌営業日 |
| 最近のプレスリリース | 【2026年2月6日】 2月13日はNISAの日!キャンペーン実施のお知らせ |
楽天証券のNISA口座の開設数は業界最多の700万口座、新NISAの預かり資産残高は10兆円を突破しており、多くの投資家に選ばれています(2026年1月時点)。楽天証券のNISAなら国内株式や米国株式、海外ETF、投資信託も無料!2026年MINKABUネット証券NISAランキングNo.1を獲得!
楽天証券では取引に応じて楽天ポイントが貯まります。貯まった楽天ポイントは普段の買い物でも使えるほか、株や投資信託の購入にも充てられます。現金を使わずに0円から投資デビューができるため、初心者のハードルを劇的に下げてくれます。
楽天証券では楽天カードによる決済で投資信託の積立投資が可能です。ポイントの還元率はカードの種類によって異なるものの、0.5~2.0%の楽天ポイントが還元されます。
楽天証券のスマホアプリ「iSpeed」は国内株式と米国株式の取引画面をワンタップで切り替え可能!取引や機能面はもちろん、カスタマイズ性もあり情報収集にも使えるおすすめアプリです。
ポイント投資がおすすめ
投資信託、NISAで楽天ポイント投資ができるのでポイントを多くためてる人は使いやすいと思う。画面やチャートも見やすい。投資信託だけでやるなら、使いやすいと思う。メールマガジンの読み物も自分の好みに合わせて選べるのでオススメ。
楽天銀行との連携が便利
見やすいし、買いやすい。楽天銀行に口座を持っており、そこに入金していれば、証券口座にお金を振り込まなくてもスムーズに売買ができるので、すぐに買いたいときは便利だと思います。スマホからいつでもどこでも操作できるのも便利です。
チャートが使いづらい
初心者の頃から開設してずっと使っているせいか、他の証券会社だと逆に不安を覚えるほど慣れてしまいました。ただし、チャート操作が非常に使いづらく困っています。
| 楽天証券の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 口座数 | 約13,000,000口座 ※2025年11月末 |
| 取引手数料(税込) | 【ゼロコース】 約定金額に関わらず、国内株式の現物・信用取引の手数料0円 ※手数料コースをゼロコースに指定する必要があります。またゼロコースでは、楽天証券のSOR/Rクロスを利用必須です。 |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(279銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 外国株/ 投資信託(1,465銘柄) |
| IPO実績 | 44社(2025年) / 54社(2024年)/ 61社(2023年) / 65社(2022年) / 74社(2021年) / 38社(2020年) |
| 投資信託 | 2,620本 |
| 外国株 | 米国株式(4,497銘柄), 中国株式, アセアン株(4カ国) |
| 取引ツール(PC) | ・マーケットスピード2 ・マーケットスピード ・マーケットスピード for Mac ・マーケットスピード II RSS ・マーケットスピードFX ・楽天MT4 |
| スマホアプリ | ・iSPEED ・iSPEED for iPad ・iSPEED FX ・iSPEED 先物 ・iGrow |
| セキュリティ | ログイン時の追加認証:多要素認証必須 出金時の追加認証:二要素認証設定可 その他:ログイン通知メール |
| ポイント投資 | 楽天ポイント(現物国内株式・投資信託・米国株式<円貨決済>・バイナリーオプションに利用可能) |
| 申込から口座開設・取引までの日数 | 最短 翌営業日 |
| 最近のプレスリリース | 【2026年1月5日】 楽天証券、「2026年 オリコン顧客満足度®ランキング ネット証券」5度目の総合1位を受賞! |
現物・信用問わず、1日の約定代金合計が50万円以下なら売買手数料は0円!コストを気にせず、気軽に投資を始めたい初心者に優しい設計です。
アクティブトレーダーから絶大な支持を集めるのが、日計り取引専用の「一日信用取引」。売買手数料だけでなく、金利や貸株料までもが無料になるため、コストを極限まで抑えたトレードが可能です。
投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まるサービスは業界最高水準の最大1%還元。さらに2025年5月からはJCBカードでのクレカ積立に対応しており、最大で1.0%のJ-POINTが貯まります。
HDI-Japanが主催する「HDI格付けベンチマーク」の【証券業界】において、「問い合わせ窓口」「Webサポート」の2部門で15年連続最高評価の「三つ星」を獲得!お客様サポートが充実しており、投資初心者でも安心して利用できます。特にオペレーターがPC画面を共有しながら操作を案内してくれる「松井証券リモートサポート」はパソコン操作に不安がある方にも心強い味方になってくれます。
| 松井証券の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★ |
| 口座数(前月比) | 1,731,809口座(+13,076)※2025年12月末 |
| 取引手数料(税込) | 【ボックスレート(1日定額制)】 ~50万円:0円 ~100万円:1,100円 ~200万円:2,200円 ~1億円:100万円単位で1,100円加算 1億円~:110,000円(上限) |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(278銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 外国株/ 投資信託(1,260銘柄) |
| IPO実績 | 50社(2025年) / 55社(2024年) / 70社(2023年) / 54社(2022年) / 56社(2021年) |
| 投資信託 | 1,931本 |
| 外国株 | 米国株(5,005銘柄) |
| 取引ツール(PC) | ・ネットストック・ハイスピード ・株価ボード ・チャートフォリオ ・アクティビスト追跡ツール ・フル板情報 ・マーケットラボ |
| スマホアプリ | ・松井証券 日本株アプリ ・株touch ・米国株アプリ ・投信アプリ ・FXアプリ ・先物OPアプリ |
| セキュリティ | ログイン時の追加認証:登録電話番号での追加認証必須 出金時の追加認証:二要素認証設定可 |
| ポイント投資 | 松井証券ポイント(投資信託の買付に利用可能もしくは商品・ギフト券・dポイント等と交換可能) |
| 口座開設・取引までの日数 | 最短 即日 |
| 最近のプレスリリース | 【2026年1月5日】 最大1%貯まる投信残高ポイントサービス増量キャンペーン=第四弾= |
三菱UFJ eスマート証券では、貯まったPontaポイントを投資信託やプチ株(単元未満株)の買い付けに利用できます!さらに、au PAYカード決済による投資信託の積立なら、最大3.0%のPontaポイント還元も。日常生活で貯まったPontaポイントを効率よく資産運用へ回せます。
投資スタイルに合わせて選べる多彩なツールも魅力です。特に、高度な分析が可能な「EVERチャート」や銘柄検索に強い「カブナビ」は当サイトのチャートソフトランキングでも1位に輝いた実績のある実力派ツールです。
三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の安心感も他社にはない大きな魅力です。格付投資情報センター(R&I)からは、主要ネット証券で最高評価となる「AA」の格付けを取得!業界屈指の極めて高い信用力を誇ります。
| 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★ |
| 口座数(前月比) | 1,923,864口座(+18,206) ※2025年12月末 |
| 取引手数料(税込) | 【ワンショット(1注文制)】 ~5万円:55円 ~10万円:99円 ~20万円:115円 ~50万円:275円 ~100万円:535円 100万円~:約定金額×0.099%+99円【上限:4,059円】 |
|
【一日定額手数料】 ~100万円:0円 ~200万円:2,200円 ~300万円:3,300円 ~400万円:4,400円 ~500万円:5,500円 500万円~:100万円毎に1,100円加算 | |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(265銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 外国株/ 投資信託(1,204銘柄) |
| IPO実績 | 20社(2025年) / 20社(2024年) / 26社(2023年) / 23社(2022年) / 42社(2021年) |
| 投資信託 | 1,856本 |
| 外国株 | 米国株式(2,056銘柄) |
| 取引ツール(PC) | ・kabuステーション ・カブナビ ・カブボード ・カブボードフラッシュ ・EVERチャート ・kabuスコープ ・kabuカルテ |
| スマホアプリ | ・三菱UFJ eスマート証券 アプリ(iPhone版/Android版) ・カブボード ・カブボードフラッシュ ・kabu smart ・fund square for iPhone/Android (ファンドスクエアアプリ) |
| セキュリティ | ログイン時の追加認証:登録電話番号での追加認証必須 出金時の追加認証:二要素認証設定可 |
| ポイント投資 | Pontaポイント(投資信託*・プチ株の買付に利用可能)*投資信託はポイントでの積立も可能 |
| 申込から口座開設・取引までの日数 | 最短 翌営業日 |
| 最近のプレスリリース | 【2026年1月5日】 kabuステーション®から初めてのお取引で現金200円プレゼントキャンペーン! |
マネックス証券はマネックスカードまたはdカードでのクレカ積立に対応しています。積立金額によってポイントの還元率は異なりますが、1.1%*のポイント還元は業界最高水準です(*積立金額5万円以下の場合)。また、貯まったポイントを使って投資信託を購入することも可能です。
マネックス証券のIPOは100%平等抽選を採用しています。資金量に関わらず、誰でも公平に当選のチャンスがあるため、IPO投資に挑戦するなら持っておきたい口座の1つです。
Apple、Amazon、Tesla、Meta(旧フェイスブック)など、世界を牽引する米国企業の取扱数は約5,000銘柄にのぼります。さらに、米国株の売買手数料は業界最低水準!為替手数料の優遇など、コストを抑えて本格的な米国株投資を始めたい方に最適な環境が整っています。
| マネックス証券の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★ |
| 口座数(前月比) | 2,825,113口座(+19,209)※2025年12月末 |
| 取引手数料(税込) | 【取引毎手数料コース(1約定制)】 ~5万円:55円 ~10万円:99円 ~20万円:115円 ~50万円:275円 ~100万円:535円 ~150万円:640円 ~3,000万円:1,013円 3,000万円~:1,070円 |
|
【一日定額手数料コース】 ~100万円:550円 100万~:300万円ごとに2,750円 月間利用ボックス(約定金額300万円ごとの売買)数:21回目からは2,475円 121回目からは1,815円 | |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(273銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 外国株/ 投資信託(1,302銘柄) |
| IPO実績 | 43社 (2025年) / 54社 (2024年) / 53社(2023年) / 61社(2022年) / 65社(2021年) |
| 投資信託 | 1,862本 |
| 外国株 | 米国株式(5,080銘柄), 中国 |
| 取引ツール(PC) | ・マネックストレーダー ・MonexTraderFX ・マルチボード500 ・チャートフォリオ ・フル板情報ツール |
| スマホアプリ | ・マネックストレーダー株式スマートフォン ・マネックス証券アプリ ・トレードステーション米国株スマートフォン ・SNS型投資アプリ「ferci」 ・マネックストレーダーFXスマートフォン ・マネックストレーダー先物スマートフォン MONEX TRADER CRYPTO |
| セキュリティ | ログイン時の追加認証:多要素認証必須 / ワンタイムパスワードの設定可(Google Authenticator or Microsoft Authenticator) 出金時の追加認証:二要素認証設定可 |
| ポイント投資 | マネックスポイント、dポイント |
| 口座開設・取引までの日数 | 最短 翌営業日 |
| 最近のプレスリリース | 【2026年1月8日】 投資詐欺の手口を学べ!怪談風啓発動画公開 |
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| moomoo証券の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★ |
| アプリダウンロード数 | 国内200万・世界2,800万ダウンロード(※2025年12月時点) |
| 取引手数料(税込) | 日本株・投資信託:取引手数料無料 米国株:約定金額の 0.132% (税込)上限22米ドル(税込)(※ベーシックコースの場合) |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠 取扱銘柄数 | 〇(160銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 外国株/ 投資信託(545銘柄) |
| IPO実績 | 取扱い実績なし |
| 投資信託 | 665本 |
| 外国株 | 米国株約7,000銘柄(ADR,ETFを含む) NYSE(ニューヨーク証券取引所)・NYSE Arca・NYSE American・NASDAQ(ナスダック証券取引所)、に上場する銘柄 |
| 取引ツール(PC) | moomooデスクトップアプリ |
| スマホアプリ | moomooスマホアプリ |
| セキュリティ | ログイン時の追加認証:登録電話番号での追加認証必須 取引時の追加認証:二要素認証設定可 |
| ポイント投資 | 取扱いなし |
| 口座開設・取引までの日数 | 最短 即日 |
| 最近のプレスリリース | 【2025年12月23日】 moomoo証券、米国株信用取引の利便性を大幅向上 |
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「岡三ネットトレーダー」シリーズは業界最高水準の注文スピードと自由自在なカスタマイズ性が最大の魅力です。プロ仕様の多機能チャートや分析ツールが揃っており、専業トレーダーからも絶大な信頼を寄せられています。
岡三オンラインは「岡三証券」の専属アナリストによる質の高いレポートを閲覧できます。大手総合証券ならではの深い知見に基づいた情報を、ネット証券の格安な手数料体系のままフル活用できます。
「スマホでの取引を完結させる」ことを突き詰めた専用アプリは、PC版に劣らない圧倒的な情報量と初心者でも迷わない操作性を兼ね備えています。場所を選ばず、プロレベルの環境で即座に発注できる機動力は多くの投資家から高く評価されています。
| 岡三オンラインの詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★ |
| 口座数(前月比) | 非公開 |
| 取引手数料(税込) | 【ワンショット(1約定制)】 ~10万円:108円 ~20万円:220円 ~50万円:385円 ~100万円:660円 ~150万円:1,100円 ~300万円:1,650円 以降100万円ごとに330円 ※上限3,300円 |
|
【定額プラン(1日定額制)】 ~100万円:0円 ~200万円:1,430円 以降100万円ごとに550円 | |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(99銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 投資信託(334銘柄) |
| IPO実績 | 34社(2025年)/ 49社(2024年)/ 52社(2023年) / 39社(2022年) / 47社(2021年) |
| 投資信託 | 600本 |
| 外国株 | – |
| 取引ツール(PC) | ・岡三ネットトレーダーシリーズ ・岡三ネットトレーダーWEB2 ・岡三かんたん発注 ・岡三RSS |
| スマホアプリ | ・岡三カブスマホ ・岡三ネットトレーダースマホ |
| ポイント投資 | – |
GMOクリック証券では、現物取引・信用取引のすべてにおいて、約定代金にかかわらず取引手数料が0円です(※電話注文除く)。特別な条件や回数制限もなく、1日何度取引してもコストを気にする必要がありません。
GMOクリック証券のスマホアプリは画面遷移が少なく、株価確認から注文までを直感的に操作できる設計になっています。銘柄分析から売買タイミングの把握までスマホ1台で完結します。
| GMOクリック証券(株取引口座)の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★ |
| 口座数(前月比) | 556,001口座(+2,164)※2025年12月末 |
| 取引手数料(税込) |
0円 *電話注文を除く |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(45銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 投資信託(132銘柄) |
| IPO実績 | 1社(2025年) /0社(2024年) / 0社(2023年) / 0社(2022年) / 1社(2021年) |
| 投資信託 | 163本 |
| 外国株 | – |
| 取引ツール(PC) | ・スーパーはっちゅう君 ・はっちゅう君 |
| スマホアプリ | ・GMOクリック 株 |
| ポイント投資 | – |
| 口座開設・取引までの日数 | 最短 2営業日後 |
SBIネオトレード証券の信用取引手数料は一律0円。現物取引においても業界屈指の格安水準を維持しており、コストを抑えて投資ができます。
SBIネオトレード証券はすべての取引ツールが無料で利用できるだけでなく、ユーザーの声を反映した利用者目線のアップデートが頻繁に行われています。全銘柄の一括成行決済機能や直感的な売買を可能にするインターフェースの強化など、実戦で痒い所に手が届く機能が充実しています。
信用取引の金利優遇や取引実績に応じて当選確率がアップするIPO抽選優遇プログラムなど、アクティブな投資家ほどメリットを享受できるプログラムも用意されています。
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★ |
| 口座数 | 非公開 |
| 取引手数料(税込) | 【一律(つどつど)プラン(1約定制)】 ~5万円:50円 ~10万円:88円 ~20万円:100円 ~50万円:198円 ~100万円:374円 ~150万円:440円 ~300万円:660円 300万円~:880円 |
|
【定額(おまとめ)プラン(1日定額制)】 ~100万円:0円 ~150万円:880円 ~200万円:1,100円 ~300万円:1,540円 300万~:以降100万円ごとに+295円 | |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | 〇(17銘柄) |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 外国株/ 投資信託(約44銘柄) |
| IPO実績 | 13社(2025年) / 23社(2024年) /21社(2023年) / 21社(2022年) / 20社(2021年) |
| 投資信託 | 55本 |
| 外国株 | – |
| 取引ツール(PC) | ・NEOTRADE W ・カブ板 ・NEOTRADER |
| スマホアプリ | ・Android版アプリ NEOTRADER ・iPhone版アプリ NEOTRADER |
| ポイント投資 | – |
DMM株のスマホアプリはシンプルな操作画面で迷わず注文できる「簡単モード」と詳細な分析が可能な「ノーマルモード」を自由に切り替えられます。投資経験を問わず、自分に最適な環境でストレスなく取引を始められます。
DMM株は一つのアプリで日本株と米国株をシームレスに取引可能です。さらに、ネット証券初となる保有米国株を信用取引の担保にできる画期的なサービスも提供。眠らせている米国株を有効活用して、資金効率を最大化できるのはDMM株ならではの大きな強みです。
| DMM株の詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★ |
| 口座数 | 非公開 |
| 取引手数料(税込) | 【1約定制】 ~5万円:55円 ~10万円:88円 ~20万円:106円 ~50万円:198円 ~100万円:374円 ~150万円:440円 ~300万円:660円 300万円~:880円 |
| 新NISA | 〇 |
| つみたて投資枠(旧つみたてNISA) 取扱銘柄数 | – |
| 成長投資枠 対象商品 | 国内株 / 米国株 |
| IPO実績 | 10社(2025年) / 10社(2024年) / 10社(2023年) / 12社(2022年) / 5社(2021年) |
| 投資信託 | – |
| 外国株 | 米国株式(2,336銘柄) |
| 取引ツール(PC) | ・DMM株 PRO+ ・DMM株 STANDARD ・DMM株 PRO |
| スマホアプリ | ・スマホアプリ DMM株 |
| ポイント投資 | DMM 株ポイント(現金に交換可能) |
| 口座開設・取引までの日数 | 最短 当日中 |
おすすめのネット証券を比較|手数料・NISA・取扱商品を一覧で確認
ランキングでは総合的な評価をもとに順位を付けていますが、証券会社を選ぶ際は手数料・NISA対応・取扱商品といった条件面を個別に確認することも欠かせません。
ここでは、主要なネット証券を横並びで比較し、サービス内容やコストの違いが一目でわかるように整理しています。
すでにメイン口座を持っている方が用途別に口座を使い分けたい場合や、特定の条件を重視して証券会社を探したい場合は、ランキングだけでなく比較表も参考にしてください。
| 証券会社名 | 売買 手数料 |
新NISA | 投資信託/ 夜間取引 |
IPO 取扱実績 |
取引所/外国株 | スマホアプリ/ ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
SBI証券 | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 0円 | ◯ | 2,646本 | 63社 | 東証/名証 福証/札証 | 株アプリ (iPhone/Android) | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 0円 | ◯ | ◯ | 76社 | 米国株式, 中国株式 ロシア株式, 韓国株式 アジア株(5カ国) | Vポイント Pontaポイント dポイント PayPayポイント | |
楽天証券 | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 0円 | ◯ | 2,620本 | 44社 | 東証/名証 | iSPEED for iPhone / Android | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 0円 | ◯ | ◯ | 54社 | 米国株式, 中国株式 アセアン株(4カ国) | 楽天ポイント | |
松井証券 | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 0円 | ◯ | 1,931本 | 50社 | 東証/名証 福証/札証 | 株touch 松井証券 日本株アプリ (iPhone/Android) | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 0円 | ◯ | ◯ | 55社 | - | 松井証券ポイント J-POINT | |
三菱UFJ eスマート証券 | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 0円 | ◯ | 1,856本 | 20社 | 東証/名証 福証/札証 | kabuステーション (iPhone/Android) | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 0円 | ◯ | - | 20社 | 米国株式 | Pontaポイント | |
| 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ | |
| 99円 | ◯ | 1,862本 | 43社 | 東証/名証 福証/札証 | マネックストレーダー株式 スマートフォン (iPhone/Android) | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 275円 | ◯ | – | 54社 | 米国株式,中国株式 | マネックスポイント dポイント | |
岡三オンライン | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 0円 | ◯ | 600本 | 34社 | 東証/名証 福証/札証 | 岡三カブスマホ(iPhone/Andoroind) 岡三ネットトレーダースマホ(iPhone) | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 0円 | ◯ | - | 49社 | - | - | |
GMOクリック | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 0円 *電話注文を除く | ◯ | 163本 | 0社 | 東証 | GMOクリック証券 株 | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 0円 *電話注文を除く | - | - | 0社 | - | - | |
SBIネオトレード | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 0円 | ◯ | 55本 | 13社 | 東証 | NEOTRADER (iPhone/Android) | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 0円 | ◯ | - | 23社 | - | - | |
DMM株 | 10万円 | 成長投資枠 | 投信本数 | 2025年 | 国内株取引所 | スマホアプリ |
| 88円 | ◯ | - | 10社 | 東証/名証 福証/札証 | スマホアプリDMM株 (iPhone/Android) | |
| 50万 | 積立投資枠 | 夜間PTS | 2024年 | 取扱の外国株 | 使える・貯まるポイント | |
| 198円 | - | - | 10社 | 米国株式 | DMM 株ポイント |
※調査日:2026年3月4日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得
※売買手数料は現物10万円,50万円の銘柄購入時の最安値を掲載 ※全て税込
表を見る際は、次の点を中心に確認してみてください。
- ・売買手数料の水準
- ・新NISAへの対応
- ・IPOの取扱実績
- ・取扱商品の種類
- ・取引ツールや対応ポイント
編集者
これらの項目を確認することで、各ネット証券の強みやサービスの違いを整理できます!
証券会社おすすめの選び方|初心者でも失敗しない判断基準
証券会社によって、取引手数料や取扱商品、取引ツールの使いやすさは異なります。
そのため、自分の投資目的や投資スタイルに合った証券会社で口座開設することが重要ですが、投資を始めたばかりの方は証券会社選びに迷ってしまうこともあるでしょう。
ここでは、投資初心者の方でも判断に迷わないよう、以下の5つのポイントを整理します。
取引手数料の安さで選ぶ
これから株式投資をメインで取引していこうと考えている方は取引手数料が安い証券会社を選びましょう。
株は売買するたびに取引手数料が発生しますが、この取引手数料は長期的な資産運用の成果に直結します。
証券会社の手数料体系は主に「1約定制」と「1日定額制」の2つに分けられます。
- ・1約定制
1回の取引(約定)ごとに手数料が計算される仕組みです。月に数回しか売買しない方や、一度にまとまった金額の取引をする方に向いています。 - ・1日定額制
1日の合計取引金額に応じて、あらかじめ段階的に決められた手数料を支払う方式となります。少額の取引を1日に何度も繰り返すデイトレーダーには、こちらのプランが適しています。
| 証券会社 | SBI証券 |
楽天証券 |
三菱UFJ eスマート証券 |
マネックス証券 |
GMOクリック証券 |
松井証券 |
SBIネオトレード証券 |
岡三オンライン |
DMM株 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1約定制 10万 |
0円 | 0円 | 99円 | 99円 | 0円 | – | 88円 | 108円 | 88円 |
| 1約定制 50万 |
0円 | 0円 | 275円 | 275円 | 0円 | – | 198円 | 385円 | 198円 |
| 1約定制 100万 |
0円 | 0円 | 535円 | 535円 | 0円 | – | 374円 | 660円 | 374円 |
| 1日定額制 10万 |
0円 | 0円 | 0円 | 550円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | – |
| 1日定額制 50万 |
0円 | 0円 | 0円 | 550円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | – |
| 1日定額制 100万 |
0円 | 0円 | 0円 | 550円 | 0円 | 1100円 | 0円 | 0円 | – |
| その他 | 国内株式 (現物/信用) 取引手数料 0円 |
国内株式 (現物/信用) 取引手数料 0円 |
25歳以下 0円 |
– | 国内株式 (現物/信用) 取引手数料 0円 *電話注文を除く |
25歳以下 0円 |
– | 25歳以下 0円 |
25歳以下 0円 |
※調査日:2026年2月10日
証券会社の売買手数料ランキング
どちらの手数料体系でもコストを気にせずに無料で取引できるのは「SBI証券」「楽天証券」「GMOクリック証券」の3社です。
ご自身の投資スタイル(取引頻度や1回あたりの金額)に照らし合わせて、よりコストが削減できそうな証券会社を選んでください。
取扱商品の豊富さで選ぶ
証券会社を選ぶ際は、取扱商品の豊富さも判断材料になります。
同じネット証券でも、IPOや投資信託、外国株式といった商品については、取り扱いの有無や銘柄数が大きく異なるからです。
そのため、投資目的が明確な場合は、その目的に合致する商品を多く取り扱っている証券会社で口座開設しましょう。
- ・IPOの取扱実績や抽選ルール
- ・投資信託のラインナップ
- ・米国株やその他外国株の取扱状況や銘柄数
もし、まだどういった商品に投資するか決まっていないのであれば、取扱商品が豊富な証券会社で口座開設しておくのがおすすめです。
取扱商品が豊富な証券会社ランキング
将来的に「話題の米国株を買ってみたい」「色々な投資信託を組み合わせてみたい」と考えた際にも、選択肢が多ければ取引に困ることなくスムーズに投資の幅を広げられます。
スマホアプリ・取引ツールの使いやすさで選ぶ
証券会社を選ぶ際は手数料や取扱商品だけでなく、スマホアプリや取引ツールの使いやすさも視野に入れて選びましょう。
特に株取引では、注文やチャート確認をスムーズに行えるかが、取引のしやすさに影響します。
スマホアプリは画面の見やすさや操作のしやすさを確認しておくと安心です。
また、パソコン向けの取引ツールは、チャート機能や板情報、注文のしやすさなども確認しておきたいポイントです。
スマホアプリ・取引ツールは、取引スタイルによって重視すべきポイントが異なります。
以下の表は、利用目的別に取引ツール選びの考え方を整理したものです。
| 重視するポイント | 向いている人・取引スタイル |
|---|---|
| 操作がシンプルで分かりやすい | 株初心者、取引に慣れていない人 |
| スマホアプリの機能が充実 | 外出先で取引することが多い人 |
| チャート・分析機能が豊富 | デイトレード、短期売買を行う人 |
| 板情報や注文機能が使いやすい | 売買タイミングを重視する人 |
| PCツールの情報量が多い | 自宅で腰を据えて取引する人 |
取引ツールの使い勝手は事前に分かりにくい部分もあるため、初心者はまずシンプルな操作性を重視し、慣れてきた段階で高機能なツールを使い分けるという考え方も有効です。
相性の良いポイントサービスで選ぶ
近年、株式の売買や投資信託の保有残高など、日々の取引に応じて特定のポイントが貯まるサービスを提供する証券会社が増えています。
中でも、毎月の投資信託の購入代金をクレジットカードで決済する「クレカ積立」は、効率よくポイントが貯まりやすい仕組みとして非常に人気です。
コツコツと投資を続けながら自動的にポイントも獲得できるため、多くの方が活用しています。
もちろん、証券会社選びにおいてポイント還元はあくまで補助的な要素に過ぎません。
しかし、普段からご自身がよく利用しているポイントサービスに紐づいた証券口座を選んでおけば、貯まったポイントの使い道に困りにくくなるはずです。
| 証券会社 | 貯まるポイント |
|---|---|
| SBI証券 | Vポイント Pontaポイント dポイント PayPayポイント |
| 楽天証券 | 楽天ポイント |
| 松井証券 | 松井証券ポイント J-POINT |
| 三菱UFJ eスマート証券 | Pontaポイント |
| マネックス証券 | マネックスポイント dポイント |
日常生活と投資を連携させて少しでもお得に資産運用を始めたい方は、各社のポイントサービスとの相性もあわせて確認しておきましょう。
NISAは総合力で選ぶ
NISA(少額投資非課税制度)は、株式や投資信託などで得た利益にかかる約20%の税金が非課税になる、非常にメリットの大きい制度です。
これから投資を始めるならぜひ活用したいところですが、NISA口座はすべての金融機関を通じて1人1口座しか開設できません。
さらに、2024年からスタートした新NISAでは、個別株などに投資できる「成長投資枠」とコツコツ投資信託を積み立てられる「つみたて投資枠」の併用が可能になりました。
そのため、ひとつの証券会社で多様な投資スタイルに対応できる環境が求められます。
これまで紹介してきた取引手数料の安さ、取扱商品の豊富さ、スマホアプリ・取引ツール、ポイントサービスなどを含めた「総合力」を重視して証券会社を選びましょう。
NISA口座は後から別の金融機関に変更することも可能ですが、移管手続きには手間や時間がかかってしまいます。
将来、投資に対する興味・関心の幅が広がったときにも困らないよう、最初から長く付き合える総合力の高いネット証券でNISA口座を開設しましょう。
総合証券とネット証券の違いは?基本的にはネット証券を選ぶ
証券会社は大きく分けて、実店舗を持つ「総合証券」とインターネット上での取引を中心とする「ネット証券」の2種類が存在します。
両者は取引方法や手数料、サポート体制に違いがあり、どちらを選ぶかによって投資環境は大きく変わります。
それぞれの特徴を把握せずに口座を選ぶと、取引コストや使い勝手の面で不満が生じる場合もあるため、証券会社の違いを理解しておくことが重要です。
ここでは、総合証券とネット証券の違いを整理しながら、なぜネット証券が選ばれているのかを詳しく解説していきます。
取引方法・手数料・サポート体制の違い
総合証券とネット証券の最大の違いは、取引方法とサポート体制、そして手数料体系にあります。
総合証券は営業担当者がつき、対面や電話で相談しながら取引を進めるスタイルが基本です。
投資判断に不安がある場合や個別にアドバイスを受けたい人にとってはメリットがありますが、その分、取引手数料は高くなります。
一方、ネット証券はインターネット上で自分自身が取引を行うことを前提とした証券会社です。
店舗や営業担当を持たない分、取引コストを抑えやすく、スマホアプリや取引ツールの機能性に力を入れている会社が多く見られます。
総合証券とネット証券の主な違いを整理しましたので、参考にしてください。
| 総合証券 | ネット証券 | |
|---|---|---|
| 取引方法 | 担当者を通じた対面・電話取引 | Web・アプリで自己判断 |
| サポート | 担当者による個別対応 | Web・ツール中心 |
| 取引手数料 | 高めになりやすい | 低水準・無料のケースも多い |
| 向いている人 | 資産管理を任せたい人 | 自分で判断したい人 |
このように、サポート重視か、コストや取引の自由度を重視するかによって、適した証券会社の種類は異ります。
投資に関する相談やサポートを重視するなら総合証券
総合証券は投資に関する相談やサポートを重視したい人に向いています。
営業担当者がつくこともあり、対面や電話でアドバイスを受けながら取引できる点が特徴です。
自分だけで投資判断を行うことに不安がある場合でも、相談できる相手がいることで心理的な負担は軽減されます。
特に、以下のような人は総合証券を検討する余地があります。
- ・投資判断について、担当者に相談しながら進めたい人
- ・まとまった資金を中長期で運用したい人
- ・相続や資産継承なども含めて相談したい人
一方、取引手数料はネット証券より高く設定されているケースが一般的です。
そのため、コストよりもサポート体制や提案力を重視する人に適した選択肢と言えます。
コストが低く、アプリやツールが充実しているネット証券
ネット証券は取引コストの低さと使いやすさから、初心者が最初に選ぶ証券会社として適しています。
取引手数料を抑えやすく、少額から投資を試せるため、投資経験が浅い段階でも取引を行いやすい点が特徴です。
実際に、SBI証券や楽天証券のように、国内株式の売買手数料を無料としているネット証券もあります。
具体的には、以下のような点がネット証券のメリットです。
- ・取引手数料が安い
- ・スマホアプリや取引ツールが充実している
- ・ポイントサービスと連携できる
近年は初心者向けの解説コンテンツや動画セミナーを提供するネット証券も増えており、自分で情報を集めて学びながら投資できる環境が整っています。
このように、初めて証券口座を開設する場合や、コストを抑えて投資を始めたい場合は、ネット証券を選ぶのが基本となります。
ネット証券会社に関するよくある質問
-
Q
ネット証券のメリット・デメリットを教えてください
-
A
ネット証券には、総合証券と比較して明確なメリットとデメリットが存在します。
ネット証券のメリット
・取引手数料が圧倒的に安い
・スマホやPCから時間や場所を問わず自由に取引できるネット証券のデメリット
・店舗窓口での対面サポートが受けられない
・担当者がつかないため、自ら情報収集や投資判断を行う必要があるこのように、営業担当者による手厚いフォローや直接的なアドバイスがない点はネット証券ならではの懸念点といえるでしょう。
しかし、現在は各社から提供されている高機能なツールやアプリを活用することで、初心者でも手軽に投資情報の収集やチャート分析が行えます。
サポート面の不安を差し引いても、「圧倒的なコストの低さ」と「自分のペースで資産管理できる手軽さ」というメリットが大きいため、これから投資を始める方の多くがネット証券を選んでいます。
-
Q
証券口座は何を基準に選ぶがおすすめですか?
-
A
各証券会社によって、取引にかかるコストや取扱商品、スマホアプリの機能性など、強みとなる特徴は大きく異ります。
そのため、まずはご自身の投資スタイルを明確にし、目的に合った口座を選ぶことが失敗しないコツです。
具体的には、以下のように自分の運用方針と証券会社の強みを照らし合わせてみましょう。
・デイトレードなど頻繁に売買したい方:1日の定額プランや1回あたりの取引手数料が安い証券会社
・中長期でじっくり資産を増やしたい方:企業情報や詳しい銘柄分析など、高機能ツールが充実している証券会社
・お試し感覚で少額から始めたい方:ワンコイン投資やポイント投資など、少額向けのサービスに対応している証券会社当サイトでは、ご自身にピッタリの口座を見つけていただけるよう、7つの観点(取引手数料、取引ツール、チャート機能、取扱商品、銘柄検索機能、スマホアプリ、配信情報)から比較したおすすめ証券会社ランキングをご用意しています。
-
Q
米国株(アメリカ株)が買える証券会社はどこですか?
-
A
主要なネット証券の多くで、米国株の取引が可能です。
具体的には、以下の証券会社などで取り扱っています。
・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券
・三菱UFJ eスマート証券
・松井証券
・DMM株
・moomoo証券各社によって取扱銘柄数やサービスは異なりますが、特に米国株投資で高い評価を得ているのがマネックス証券です。時間外取引への対応や質の高い分析ツールが強みであり、長年にわたり「米国株ならマネックス証券」と呼ばれるほどの人気を誇ります。
また、徹底的にコストを抑えたい方にはDMM株やmoomoo証券もおすすめです。DMM 株は米国株式の取引手数料が約定代金にかかわらず一律0円となっており、金融アプリとして台頭したmoomoo証券も、24時間取引や業界最安水準の手数料で大きな注目を集めています。
さらに、SBI証券や楽天証券をメインで利用する場合でも、NISA口座(成長投資枠)を経由すれば米国株の買付手数料を無料にすることが可能です。
ご自身の重視するポイント(情報種集ツール、手数料の安さ、NISAの活用など)に合わせて、最適な口座を選んでみてください。
-
Q
新NISAでおすすめの証券会社はどこですか?
-
A
新NISAの口座開設において、特におすすめなのはSBI証券と楽天証券の2社です。
どちらもネット証券トップクラスの取扱銘柄数を誇り、成長投資枠・つみたて投資枠ともに充実したサービスを提供しています。総合的な機能面や利便性において非常に高いレベルを維持しているため、迷った場合はこの2社のいずれかを選べば間違いないでしょう。
※関連:SBI証券と楽天証券を13項目で比較また、各社が展開しているクレカ積立のポイント還元を基準に選ぶのも有効です。
・SBI証券:三井住友カードでの決済でVポイントが付与される
・楽天証券:楽天カードでの決済で楽天ポイントが付与されるこのように、ご自身が普段からよく利用しているポイント経済圏に合わせて口座を選ぶと、よりお得に資産運用を進められます。
各社のNISAに関するサービスの詳細は新NISAおすすめ銘柄・証券会社ランキングで詳しく説明しています。
-
Q
手数料が一番安いネット証券はどこですか?
-
A
現在、国内株式の取引手数料が最も安いのは、SBI証券と楽天証券の2社です。
SBI証券と楽天証券は一定の条件(各種交付書類の電子交付設定など)を満たすだけで、国内株の売買手数料が無料(0円)になります。
-
Q
初心者におすすめの証券会社を教えてください
-
A
投資初心者の方におすすめの証券会社は当サイトのランキングで1位に評価しているSBI証券です。
スマホアプリや取引画面が直感的に使いやすく設計されており、新NISAはもちろん、1株数百円からかえる「ミニ株(S株)」などにも幅広く対応しています。まずは少額から、お試し感覚で資産運用をスタートしてみたいという方にピッタリのネット証券と言えるでしょう。
さらに、IPO(新規公開株)や外国株式といった取扱商品のラインナップも業界トップクラスを誇ります。投資に慣れてきて「色々な商品を買ってみたい」とステップアップした際にも、初心者から上級者まで長くメイン口座として活用できるはずです。
-
Q
株初心者です。株式投資をするなら何から始めれば良いですか?
-
A
株式投資には、FXなどでよく見られる証券会社公式のデモ口座が少ないため、基本的には少額からの実戦を通じて経験を積んでいく形になります。
いきなり自分のお金を使うことに不安を感じるかもしれませんが、まずは「自分の好きなもの」や「身近なサービス」を基準に銘柄を選んでみてはいかがでしょうか。
具体的には、以下のような視点で探してみるのがおすすめです。
・趣味や好きなものから探す:ディズニーが好きなら「オリエンタルランド」、車が好きなら「トヨタ」や「日産」など
・日々の生活から探す:よく利用するスーパーや飲食チェーン、愛用している日用品のメーカーなど
・地元企業を応援する:ご自身の居住地や出身地で活躍している企業の銘柄自分の興味がある分野や身近な企業であれば、新しい商品やニュースなどの情報も自然と耳に入ってきやすくなるはずです。企業の動向を追うことが楽しくなり、投資の勉強に対するモチベーションアップにも繋がります。
また、初めからまとまった資金を用意して、いきなり大きな金額の個別株を買う必要はありません。
数百円から買える「単元未満株(ミニ株)」やプロに運用をお任せする「投資信託」、日常で貯まったポイントを活用する「ポイント投資」など、初心者向けのハードルが低い選択肢は豊富に用意されています。
-
Q
投資信託の売買でオススメの証券会社はどこですか?
-
A
投資信託を主目的で証券会社を選ぶのであれば、SBI証券や楽天証券の2社がおすすめです。
この2社は購入時にかかる手数料が無料(ノーロード)の銘柄を多数揃えており、全体の取扱数も業界トップクラスを誇ります。
長期運用で圧倒的な支持を集める「eMAXIS Slimシリーズ」など、低コストで優良なファンドも漏れなく網羅しています。
さらに、投資信託を取引する上で近年重視されているのが、クレジットカード決済によるポイント還元の充実度です。
毎月の積立額に応じて自動的にポイントが貯まる「クレカ積立」を活用すれば、実質的な運用利回りを底上げすることが可能です。
SBI証券と楽天証券の強みをまとめると、以下のようになります。
・SBI証券:三井住友カード決済でVポイントが貯まるほか、投資信託の保有残高に応じて毎月ポイントがもらえる「投信マイレージ」という制度も
・楽天証券:楽天カードや楽天キャッシュ決済で楽天ポイントが獲得でき、楽天市場でのお買い物がお得になるなど、楽天経済圏のユーザーに最適投資信託は一度積み立てを設定すると年単位の長い付き合いになるため、ご自身が普段よく利用するポイントサービスとの相性でメイン口座を決めてみてはいかがでしょうか。
-
Q
将来の為に株取引をしてお金を貯めたいです。なにをすればいいですか?
-
A
将来のマイホーム購入や老後資金の準備など、将来に向けてお金を増やしたい(資産形成をしたい)とお考えなら、まずは国が用意しているお得な非課税制度の活用をおすすめします。
具体的には、「NISA(少額投資非課税制度)」や「iDeCo(個人型確定拠出年金)」といった制度から始めてみるのがよいでしょう。
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかってしまいますが、これらの制度を利用すれば利益がそのまま手元に残るため、効率よくお金を増やすことが可能です。
iDeCoは原則として投資信託などを毎月積み立てていく仕組みですが、新NISAであれば投資信託による積立投資に加えて、好きな個別企業の株式を購入することもできます。»NISAとiDeCoの違い
-
Q
株のスマホアプリでおすすめなのはどれですか?
-
A
ネット証券各社からさまざまな株取引アプリが提供されていますが、見やすさや使いやすさといった点ではSBI証券の「SBI証券 株アプリ」がおすすめです。
画面の見やすさと操作性に優れており、マーケット情報の確認からチャート分析、実際の注文までこのアプリひとつで完結します。
約定通知や銘柄のスクリーニング機能もしっかり備わっているため、初心者でも直感的に使いこなせるでしょう。
SBI証券の口座を開設していれば、iOS・Android問わずどなたでも無料で利用可能です。
また、銘柄分析やマーケットニュースの確認をしたい方には、moomoo証券アプリがおすすめです。
moomoo証券アプリでは、米国株をはじめとする海外株のリアルタイム株価や最新ニュース、企業のもつ詳細な財務データなど、投資判断に役立つ情報が幅広く網羅されています。
日々の情報収集ツールとして、スマートフォンに入れてご活用ください。
-
Q
少額で投資を始めるのにオススメの方法は無いですか?
-
A
少額から投資を始めたい方には、「単元未満株(ミニ株)」や「ポイント投資」がおすすめです。
通常、国内の株式は「100株単位(単元株)」で売買されるルールとなっています。そのため、株価が1,000円の銘柄であっても、実際に購入するには最低でも10万円(1,000円×100株)のまとまった資金が必要になります。
いきなり数万円から数十万円を用意するのはハードルが高いと感じる方は、ぜひ以下の少額投資サービスを活用してみましょう。
・単元未満株(ミニ株)
通常の100株単位ではなく、1株から株式を購入できるサービスです。数百円から数千円程度で有名企業の株主になれるため、初心者でも手軽に取引を始められます。・ポイント投資
普段のお買い物で貯まったポイントを、現金の代わりに使って投資を行う方法のことです。手出しの資金やリスクを極力抑えつつ、投資の実践的な知識を身につけたい方に最適です。
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