『moomoo』を徹底解説!|moomoo証券アプリの機能やおすすめの使い方をご紹介!

更新日
PR
当サイトは複数企業と提携して情報発信しており、記事で紹介した商品・サービスの申込みがあった場合、各企業から報酬を受け取ることがあります。 ただしランキングやサービスの内容は報酬の有無に関係なく、中立的な評価を行います。 なお、当サイトで得た報酬はユーザ皆さまの役に立つ有益なコンテンツ制作や情報の品質向上等に還元いたします。

moomoo(ムームー)」は、アメリカNasdaq上場のFutu Holdings limited (NASDAQ:FUTU)のグループ企業である、moomoo証券株式会社が運営する金融情報アプリです。

このアプリは、米国やシンガポール、オーストラリアを中心とした、世界中の投資家2,000万人に利用されています!

そんな世界中にユーザーを抱えている「moomoo」がついに、2022年10月27日に日本でリリースされました!

このアプリの1番の特徴は、無料でしかも証券口座いらずで得られる情報の幅がとにかく広い点。

投資家が欲しいリアルタイムマーケット情報から、銘柄分析のための財務情報まで、このアプリ一つで無料かつ、証券口座開設なしで集めることができます!

また、2023年9月19日よりついに米国株取引サービスを提供スタート!

こちらの記事では、moomoo証券アプリの機能や、米国株取引サービスの概要、そして実際に筆者が普段使っている感想も合わせてご紹介します。

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

金融情報アプリ『moomoo(ムームー)』の概要

moomooアプリ

「moomoo(ムームー)」は、moomoo証券株式会社が運営する金融情報アプリです。

まずはmoomoo証券株式会社の企業情報をご紹介します。

moomoo証券株式会社の企業情報
社名moomoo証券株式会社
Moomoo Securities Japan Co., Ltd.
設立年大正9年4月
資本金56億2千5百万円(令和4年9月時点)
本店住所東京都渋谷区渋谷1丁目2-5 MFPR渋谷ビル11階
代表者代表取締役社長 伊澤 フランシスコ
親会社Futu Holdings Limited (Nasdaq: FUTU)
金融商品取引業者関東財務局長(金商)第 3335 号
第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
加入協会日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
取引所資格東京証券取引所 総合取引参加者
大阪取引所 先物取引等取引参加者
投資者保護日本投資者保護基金

公式HP参照

moomoo証券株式会社は、アメリカNasdaq上場のFutu Holdings limited (NASDAQ:FUTU)のグループ企業です。

グループ全体で世界中に2,000万人以上のユーザー(投資家)を抱えています!

自社で開発されたスマホアプリを通じて、個人投資家向けに金融サービスを提供しています。

ユーザーは、このアプリを通じてほとんどタイムラグなしのマーケット情報と銘柄分析のために必要な財務情報を無料で得ることができます!

株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

このアプリ一つで情報収集が完結すると言っても過言ではないアプリです!

それでは次から、moomoo証券アプリの実際のサービスの詳細をみていきながら、評価ポイントをご紹介していきます!

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

『moomoo(ムームー)』アプリの評価ポイント/メリット

得られるリアルタイム金融情報の種類が豊富。しかも無料。

『moomoo(ムームー)』の一番の特徴は、非常に幅広い金融情報を無料で、しかもリアルタイムで取得できる点です。

アプリ内で利用することのできる機能をまとめてみました。

利用機能一覧
  • リアルタイムマーケット情報
  • 金融ニュース(経済指標や決算速報含む)
  • 板情報(米国株のみ)
  • 銘柄ランキング(高配当利回り・上昇トップ・空売り増減など)
  • 銘柄検索・スクリーニング
  • ヒートマップ
  • 機関投資家売買動向
  • 投資家同士のコミュニティー「moo」

ここまで幅広い情報を無料で提供してくれるサービスはなかなかありません。

特にリアルタイムでの米国株板情報を無料で見ることができるのはmoomoo証券アプリだけ!!

さらに、マーケット情報で取り扱っている金融商品の種類も豊富です。

取り扱い商品
  • 株式(日本株・米国株・香港株・中国A株・香港コネクト・シンガポール株・豪州株・カナダ株)
  • 債券
  • FX
  • 先物
  • オプション
  • 暗号資産
株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

債券や先物といった商品も、株式に密接に関わるので、それが一つのアプリで全て見れるのはとてもありがたいですね。

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

データが視覚的にわかりやすく分析向き。

『moomoo(ムームー)』は、リアルタイムのマーケット情報の収集だけでなく、銘柄分析にもとても向いているアプリです!

特におすすめできるポイントとしては、円グラフや棒グラフ、折れ線グラフなどで、視覚的にわかりやすい点です!

moomooアプリの財務分析

また、セクターごとのパフォーマンスを一目で確認できる、ヒートマップ機能も搭載しています。

ソート機能を活用することで、指定期間内でどれだけのパフォーマンスが出ているのか一目瞭然となる機能です!

moomooアプリのヒートマップ
株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

産業セクターごとのパフォーマンスを毎日確認したい身としてはとてもありがたい機能ですね。

また、損益計算書や貸借対照表、キャッシュフロー計算書といった財務情報に関してはとても充実していて、
グラフでわかりやすいだけでなく、20年分のデータを確認することができます。

moomooアプリの決算分析
株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

20年分のデータを無料で確認できるのはmoomoo証券アプリだけです。

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

機関投資家や著名な投資家の取引情報がわかる。

『moomoo(ムームー)』オリジナルの機能の一つとして、機関投資家の売買動向を知ることができます。

moomooアプリ機能の機関投資家売買動向

例えば、“投資の神様”と呼ばれるウォーレン・バフェットが率いているバークシャー・ハサウェイや、世界最大級の資産運用会社であるバンガード・グループといった、機関投資家の売買動向を確認することができます。

最新の保有銘柄を始めとして、保有建玉増減数など、より詳細な情報も得ることができます。

株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

機関投資家や大口投資家の取引が株式市場に与える影響はとても大きいので、正確な動向をデータとして知れるのはとてもありがたい機能です!

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

投資初心者におすすめの基礎知識をまとめたコンテンツも充実。

ここまでにご紹介した機能は、投資をすでにやってらっしゃる方向きのものがほとんどでしたが、
moomoo証券アプリは、投資初心者にこそおすすめしたい機能もいくつかあります。

moomooアプリの初心者おすすめコンテンツ

例えば、「投資ナビ」という項目に”学ぶ”というジャンルがあり、ここのページでは、アプリの使い方から、株式投資の基礎情報に関する学習コースが用意されています。(画像左)

株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

初心者向けのコンテンツだけでなく、「債券とは?」や「空売りの基本」といった中級者でも気になるものも用意されています。

また、テーマ別投資も初心者におすすめのコンテンツです。(画像右)

テーマ投資の情報では、各テーマに関連する銘柄の株価変動率を一目で確認できる機能です。

どういったテーマが今人気なのか、そのテーマにはどのような上場企業が関連しているのかがわかるのがテーマ別投資のいいところです!

株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

私も投資を始めた当初は、とても興味のあった”ゲーム業界”から調べ始めました。ご自身の興味関心のあるテーマから投資を始めることを初心者の方には特におすすめしたいです!

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

『moomoo(ムームー)』アプリおすすめの使い方

以上の評価ポイントや機能の解説を踏まえて、最後に、筆者が利用していて、おすすめしたいと感じたmoomoo証券アプリの使い方をご紹介したいと思います。

毎日の相場チェックに使う。

『moomoo(ムームー)』では、マーケット情報で取り扱っている金融商品の種類が豊富なので、株式に関する情報だけでなく、金融市場全体の相場チェックができます!(以下再掲)

取り扱い商品
  • 株式(日本株・米国株・香港株・中国A株・香港コネクト・シンガポール株・豪州株・カナダ株)
  • 債券
  • FX
  • 先物
  • オプション
  • 暗号資産

例えば、S&P500といった株式指数だけでなく、
”ヒートマップ”では、産業セクターごとのパフォーマンスを、
”債券”では米国債利回りを、
”FX”ではドル円チャートを
それぞれ確認できます。

米国株投資家が必ず押さえておきたい相場情報をmoomoo証券アプリ一つで得ることができます!

また、保有している銘柄をmoomoo証券アプリでもお気に入り登録しておけば、このアプリ一つで保有銘柄の値動きの管理も可能です。

気になった企業の財務情報を調べるのに使う。

銘柄スクリーナーや配信ニュース等を活用していく中で、気になる企業がいくつか出てくると思います。

そんな時にmoomoo証券アプリを使った銘柄分析がおすすめです。

評価ポイントの二つ目でご紹介したように、損益計算書や貸借対照表、キャッシュフロー計算書といった財務情報がグラフでわかりやすくまとめられているのはもちろんですが、

その企業が「KPI」の指標としている項目も時系列で確認することができます。

moomooのKPI指標分析
株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

決算短信を直接確認しなくても企業ごとの「KPI」がまとめられているのはとても便利です!

まさしく、このアプリひとつで分析が完結するといっても過言ではないので、是非ともご活用いただきたい機能です!

決算スケジュールや決算速報の確認に使う。

最近筆者がmoomoo証券アプリを使っていておすすめしたいポイントは、米国企業の決算報告に関わる速報ニュースが充実している点です。

アプリ内には、決算カレンダー(下図左)が用意されていて、気になる企業の決算発表日をカレンダー形式で一目で確認が可能です。

また、気になる企業をタップして、”分析”の項目を見てみると、決算のアナリスト予想値もすぐに確認できます!(下図右)

moomooアプリの決算カレンダー

そして、実際に企業の決算発表が行われると、数分以内にはアプリ内で ”決算速報” が配信され、結果を知ることができます!(下画像左)

moomooアプリの決算速報

また、他の証券会社などでは見られないような、決算をわかりやすくまとめた記事も配信されているので、併せて読むことで決算の理解も深まるはずです。(上画像右)

株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

決算を手掛かりに投資をしていらっしゃる投資家の方にぜひ活用していただきたい機能です!

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

米国株取引サービス

moomoo証券では、2023年9月よりついに実際の米国株式取引をすることができるようになりました!

これで、銘柄やチャートの分析をしつつ、気に入った銘柄があればそのまま購入できることになります。

そこで次からmoomoo証券の米国株取引サービスの基本情報と特徴をご紹介します!

moomoo証券の株取引 基本ルール

取引時間 立会時間取引 時間外取引
● 標準時間:日本時間 23:30~6:00
● サマータイム :日本時間 22:30~5:00
(現地時間9:30~16:00)
主要銘柄300以上は24時間取扱い
● プレマーケット(市場前): 17:00 ~ 22:30 (日本時間)
● ポストマーケット(市場後): 翌5:00 ~ 9:00 (日本時間)
注文方法 デスクトップ用取引ツール
moomooデスクトップアプリ
スマートフォン web
moomoo証券 スマートフォンサイト
スマートフォン アプリ
moomooスマホアプリ
取扱商品 米国株式
約7,000銘柄(ADR,ETFを含む)
NYSE(ニューヨーク証券取引所)・NYSE Arca・NYSE American・NASDAQ(ナスダック証券取引所)、に上場する銘柄
NISA iDeCo

※成長投資枠のみ
×
IPO応募 投資信託
× ×
取引手数料・費用 取引手数料
200株まで、どの銘柄でも一律1.99ドル(税抜)
※最低手数料:1.99 米ドル/注文[税込:2.18米ドル/注文]
※手数料上限:約定代金の1%[税込:1.1%/注文]
なお、200株を超える場合の手数料は、0.0099米ドル(税抜)/株
現地精算費用 為替取引手数料
約定株数×0.0060米ドル/株 無料

moomoo証券 公式サイトより各項目を調査

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

『moomoo証券』米国株取引サービスのポイント

moomoo証券米国株取引サービスのポイント

moomoo証券の株式取引サービスには3つの大きな特徴があります。

米国株売買手数料が業界最安水準!

moomoo証券業界最安水準の手数料

moomoo証券なら米国株の売買手数料はどの銘柄でも200株まで一律1.99ドル(税抜)です。

これは主要なネット証券 (口座数上位5社:SBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)と比較しても最安水準と言えます。

moomoo証券と他ネット証券の手数料比較表

また、200株を超える分に関しても、moomoo証券では、どんな株価の銘柄でも、1株あたりの手数料は共通。(下記画像参考)

moomoo証券の米国株手数料形態
株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

その銘柄の株価にもよりますが、ほとんどのケースでmoomoo証券の米国株売買手数料が最安水準になります。

約7,000銘柄の取扱いは業界最多水準!

moomoo証券では約7,000銘柄の米国株を取り扱っています。

これは主要ネット証券の中でも最多水準の銘柄数です。そのためmoomoo証券しか取り扱っていない銘柄もあります。

moomoo証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 auカブコム証券
約7,100銘柄 約5,400銘柄 約4,800銘柄 約3,200銘柄 約5,000銘柄 約1,900銘柄

2023年10月時点

24時間米国株の取引が可能!

基本的に、米国市場の立会時間(標準時間:23:30~6:00、サマータイム:22:30~5:00)のみ取引可能な証券会社がほとんどです。

それに対して、moomoo証券は24時間米国株の取引が可能でその銘柄数も豊富です。

moomoo証券24時間取引対応
株探広告編集局
株探広告編集局
編集者

立会時間外に発表されたニュースや決算発表などに合わせて機敏に売買できます。

24時間取引可能な銘柄数が現在、約300銘柄ですが、今後さらに増えていく予定とのこと。

またmoomoo証券の場合、立会時間外でも多通貨決済が可能かつ、手数料も立会時間での取引同様です。

moomoo証券A社B社
取引時間
(約定時間)
24時間最大17時間
(国内12時間〜17時は店頭取引)
24時間
(店頭取引のみ)
24時間取引銘柄数約300銘柄約30銘柄約200銘柄
手数料通常取引同様基準価格に
1.5%~5%上乗せ
基準価格に
0.5%~0.7%上乗せ
価格更新リアルタイム店頭取引では各社が提示する店頭価格のみ
決済通貨多通貨決済外貨決済のみ円貨決済のみ

moomoo証券調べ(2023年10月時点)

\世界2000万人が使う金融情報アプリ!/

2024年より新NISA取扱い開始!

2024年1月以降、NISA制度の拡充と制度の恒久化が始まり、新NISAとしてスタートします。

moomoo証券でも、新NISA口座開設の受付を開始!

moomoo証券NISA取扱いスタート

新NISAにおいては、成長投資枠のみの提供となり、日本株・日本株ETF・米国株・米国株ETFを取り扱いです。

また、新NISA口座における売買手数料は無料!(ただし、米国株の場合、為替手数料は別途発生)

『moomoo(ムームー)』に関するQ&A

Q

『moomoo(ムームー)』のメリット・デメリットを教えて下さい

A

『moomoo(ムームー)』には以下のようなメリットがあると思います。

『moomoo(ムームー)』のメリット
・得られる金融情報の種類が豊富。しかもリアルタイム。
・データが視覚的にわかりやすく分析向き。
・機関投資家や著名な投資家の取引情報がわかる。

『moomoo(ムームー)』なら、スマートフォンでとても細かい分析ができます。しかも投資情報がリアルタイムで更新されるのは投資家から好評です。また、投資に関する基礎知識が解説された初心者向けコンテンツも用意されているので、これから投資を始めたい方にもおすすめできます。

デメリットに関しては、利用自体が無料であることから、何もないと言っても過言ではありません!

Q

実際の株式取引(トレード)はできますか?

A

2023年9月より米国株取引サービスが始まりました!

サービス詳細や、手数料形態などを知りたい方は公式ページをご覧ください。

また、海外株式のトレードをやりたい方向けに、海外株取引おすすめ証券会社をご紹介している記事も掲載していますので併せてご覧ください!

Q

『moomoo(ムームー)』は有料ですか?

A

すべての機能を無料で利用することができます。

普通は証券会社に口座開設したり、有料サービスに加入しないと見れない情報も少なくはない中で(特に板情報など)、すべて無料なのはとてもありがたいですね。

証券業も開始予定ということでしたので、今後のサービス内容の拡充も期待ですね。

Q

PC版はありますか?

A

あります。

公式サイトの右上にある「ログイン」からログイン可能です。PC版もスマホアプリと同様に無料で利用できます。

基本的に、アプリ版と同じ情報を閲覧することができますが、調べたところ一部、投資資金流出入分析のような機能についてはPC版では見ることができないようです。

Q

『moomoo(ムームー)』の口コミや評判を教えてください。

A

まず、ポジティブな口コミ・評判として、無料で見ることのできる豊富な情報量という点で非常に評価されている印象です。

それに対して、ネガティブな口コミ・評判としては、中華系の企業のアプリで信用できないという趣旨の声が少なからず上がっていました。

この点に関しては、まずmoomoo証券株式会社が日本の金融庁に登録している証券会社ですので安心して利用することができると思います。
また、登録するのに必要な個人情報はメールアドレスもしくは電話番号だけです。

証券会社の評判・評価一覧

運営者情報
「株探広告編集局」はネット証券会社の手数料やNISA/つみたてNISAサービス、取扱銘柄数、ツールやアプリなど実際に口座開設をして調査を行い、ユーザーからの口コミや評価を基にした証券会社の比較・ランキングの作成と、当メディアの各記事の執筆を担当しています