投資信託おすすめ銘柄・証券会社ランキング[2024年版]

更新日
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投資信託は 簡単に言うと「多くの投資家から資金を集め、一つの大きな資金として投資のプロが代わりに運用する」という金融商品です。

その種類は様々で、日経平均株価や米国の株式指標と連動した運用を目指すものから、債券、REIT(不動産)など多数投資対象が存在します。

また 投資信託は少額から分散・積立投資できることから、非課税で運用できる口座「つみたてNISA(積立NISA)」で多く採用されたりと 投資初心者にもおすすめできる金融商品です。

このページでは、目的別おすすめの投資信託から、投資信託を買うのにおすすめの証券会社を紹介します。

\投資信託買うならココ!/
投資信託購入におすすめの証券会社へ

【目的別】おすすめの投資信託

ここでは各証券会社での投資信託販売人気ランキングなどで上位の投資信託を代表的に紹介していきます。

目的に応じておすすめ表をクリックして確かめてみてください!

将来に備えて、資産形成を進めたい方におすすめの投資信託

商品名 投資
対象国
投資
対象商品
特徴 信託報酬率
(税込)
NISA・
つみたてNISA・
iDeCo対応有無
販売会社
eMAXIS Slim
全世界株式
(オールカントリー)
全世界 株式 日本を除く世界株式に広く投資しており、
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
(配当込み、円換算ベース)と
連動する投資成果を目指して運用を行います。
0.1144% NISA
・つみたてNISA
・iDeCo
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券
eMAXIS Slim
米国株式
(S&P500)
海外(米国) 株式 米国株式に投資し、S&P500指数
(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果
を目指して運用するファンドです。
0.0968% NISA
・つみたてNISA
・iDeCo
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券
楽天
・全世界株式
インデックス
・ファンド
全世界
(日本を含む)
株式 日本を含む世界株式に広く投資しており、
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
(円換算ベース)に連動する投資成果
を目指して運用を行います。
0.132% NISA
・つみたてNISA
・iDeCo
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券
立花証券ストックハウス
楽天
・全米株式
インデックス
・ファンド
海外(米国) 株式 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
 (VTI)に投資するファンドです。
米国株式市場の大型株から小型株まで
ほぼ全体をカバーしています。
0.162% NISA
・つみたてNISA
・iDeCo
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券
立花証券ストックハウス
SBI-
SBI・V
・全米株式
インデックス
・ファンド
海外(米国) 株式 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
 (VTI)に投資するファンドです。
米国株式市場の大型株から小型株まで
ほぼ全体をカバーしています。
0.0938% NISA
・つみたてNISA
SBI証券
auカブコム証券
松井証券
SBI-
SBI・V
・S&P500
インデックス
・ファンド
海外(米国) 株式 米国株式に投資し、S&P500指数
(配当込み、円換算ベース)に連動する
投資成果を目指して運用するファンドです。
0.0938% NISA
・つみたてNISA
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券

※調査日:2023年6月9日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得

20代、30代の方は、比較的積極的にリスクを取って投資リターンを狙える世代です。
また、投資できる期間が長いので、複利効果の恩恵を受けつつ資産を着実に増やすことが可能です。

例えば、米国を代表する株価指数であるS&P500は、過去50年で年平均成長率9.8%(配当込み)を記録しています。

仮に、この株価指数に連動する投資信託に、毎月3万円(年間36万円)30年間つみたてた場合、約6,500万円(投資元本1,080万円に対して、運用利益約5,420万円)になる計算です!(下シミュレーション参考)

月々の積立額(円):
年間利回り(%):
投資期間(年):
最終年の総額:0 万円

上のシミュレーションを見ていただいたらわかる通り、長期にわたって積立を続けていけばいくほど、複利効果により資産が指数関数的に増えていきます。

そこで、これから資産形成をしていこうと考えてらっしゃる方には、米国や全世界の株式に分散投資している投資信託をおすすめします!

上表でご紹介した投資信託はいずれもノーロードファンドで、信託報酬費も比較的抑え目です。まさに長期投資向けといえます!

ご利用の証券会社で購入できるものがあればぜひご検討ください。

今持っている資産を安定運用したい方におすすめの投資信託

商品名 投資
対象国
投資
対象商品
特徴 信託報酬率
(税込)
NISA・
つみたてNISA・
iDeCo対応有無
販売会社
eMAXIS Slim
国内債券
インデックス
国内 債券 国内の債券を投資対象とし、
NOMURA-BPI総合と連動する
投資成果を目指して運用するファンドです。
0.132% NISA
・iDeCo
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券
eMAXIS Slim
先進国債券
インデックス
海外
(日本を含まない)
債券 先進国の債券を対象として、
FTSE世界国債インデックス
(除く日本、円換算ベース)と連動する
投資成果を目指して運用を行います。
0.154% NISA
・iDeCo
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券

※調査日:2023年6月9日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得

退職金を受け取ったりなどの、ある程度大きな資産をお持ちの方は、大切な資産を預金として管理することも一つの手段ですが、インフレが進んだ場合には、預金においてあるお金は実質的に価値が下がっていくことになります。

そのため、資産を積極的にふやすことよりも、インフレから資産を守るための安定的な運用が必要になると思います。

リスクをとった株式ファンドは高いリターンも期待できますが、その反面で大きく資産を減らす可能性もあります。

POINT!
どのような投資対象に分散投資するかを考える上で、まず「資産の中で株式が占める割合が大きくなると、値動きの幅(リスク)が大きくなる」ということを押さえておきましょう。
値動きの幅が大きいということは、大きく値上がりすることがある一方で、大幅に値下がりすることもあります。

そういった場合には、大切な資産をふやすだけでなく、減らさないことを第一に意識し、比較的値幅の安定した債券ファンドを中心に運用することがおすすめです。

そこで、資産を安定運用したいと考えてらっしゃる方には、国内・海外債券に分散投資している投資信託をおすすめします!

投資信託の種類が多すぎて結局どれを選んでいいか悩む方におすすめの投資信託

商品名 投資
対象国
投資
対象商品
特徴 信託報酬率
(税込)
NISA・
つみたてNISA・
iDeCo対応有無
販売会社
eMAXIS Slim
バランス
(8資産均等型)
海外
(全世界)
資産複合 日本および世界の株式、公社債および
不動産投資信託(REIT)の計8資産に
分散投資するファンドです。
各資産クラスの代表的な指数に
連動する投資成果をめざします。
0.154% NISA
・つみたてNISA
・iDeCo
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券
たわらノーロード
バランス
(8資産均等型)
海外
(全世界)
資産複合 日本および世界の株式、公社債および
不動産投資信託(REIT)の計8資産に
分散投資するファンドです。
各資産クラスの代表的な指数に
連動する投資成果をめざします。
0.154% NISA
・つみたてNISA
楽天証券
SBI証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券

※調査日:2023年5月25日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得

以上おすすめの投資信託をいくつか紹介しましたが、現在ではたくさんの種類の投資信託が存在するのでどの投資信託を選べばいいのか悩まれる方も少なくないと思います。

そんな方におすすめするのは、資産複合型の投資信託(バランスファンド)です。

バランスファンドとは、株や債券、REITといった複数のタイプの金融資産に分散投資する投資信託です。
国内や先進国、新興国など、世界中に幅広く投資先を分散しているものも多いです。
投資信託1つを買うだけで、コストを抑えながら世界中の金融資産にバランス良く投資できるので、投資初心者にもおすすめの金融商品です!

投資信託を購入するならこの証券会社がおすすめ

これから投資信託を購入しようと考えているのであれば、ネット証券を活用することをおすすめします。

まずは各ネット証券会社の投資信託に関するサービスを比較してみます。
参考:2023年 最新のネット証券比較&総合ランキング

証券会社 SBI証券SBI証券 楽天証券楽天証券 マネックス証券マネックス証券 auカブコム証券auカブコム証券 松井証券松井証券
投資信託
取扱本数
2,638 2,627 1,333 1,632 1,677
つみたてNISA
取扱本数
193 190 167 190 187
クレカ積立 対応
三井住友カード
対応
楽天カード
対応
マネックスカード
対応
au PAYカード
非対応
クレカ積立
ポイント還元率
0.5~5.0% 0.5~1.0% 1.1% 1.0%
投資信託保有時
ポイント還元率
(年率)
0.05% 0.03% 0.005%
詳細 SBI証券
≫詳しく見る
楽天証券
≫詳しく見る
マネックス証券
≫詳しく見る
auカブコム証券
≫詳しく見る
松井証券
≫詳しく見る

【2023/6/9時点】

ここでは数ある証券会社の中でも投資信託を購入するにあたっておすすめの証券会社を2社紹介します。

楽天証券

楽天証券の口座開設

日頃から楽天のサービスをよく利用している方は楽天証券がおすすめです。

楽天証券は2,627本の投資信託を取り扱っており、ETFの取り扱い本数も非常に充実しています。

楽天証券の投資信託
投信銘柄数 2,627銘柄(全てノーロード)
投信スクリーニングツール 投信スーパーサーチ
投信スクリーニング 16種類
投信ランキング 23種類
投信積立可能銘柄 2,516銘柄
ポイント 楽天ポイント
つみたてNISA 181銘柄(つみたてNISA おすすめ証券会社ランキング:1位
最近のプレスリリース 【2024年5月10日】
スマートフォンサイトから注文がより簡単に!スマートフォン専用の機能も追加!

楽天証券にも投資信託で資産形成を行うにあたってポイントが貯まる以下の2つのサービスが用意されています。

充実のポイントサービス
  • ・クレカ積立でポイント還元!
  • ・投資信託資産形成ポイント!

投資信託を楽天クレジットカード払いで積立する場合、カードの種類に応じて0.5%~1.0%のポイントが還元されます。

また、楽天証券には毎月月末時点の投資信託の残高がはじめて一定の金額に到達した場合に楽天ポイントが進呈される投資信託資産形成ポイントというサービスがあります。

日頃から楽天ポイントを貯めている・利用している人ならかなり相性がいい証券会社です!

\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

SBI証券

SBI証券の口座開設ページ

これからネット証券で口座開設されるのであれば、ネット証券最大手で総合力No.1SBI証券がおすすめです。

SBI証券は主要ネット証券で最多の2,638本の投資信託を取り扱っており、ETFの取り扱いも非常に充実しています。

SBI証券の投資信託
投信銘柄数 2,638銘柄(全てノーロード)
投信スクリーニングツール 投資信託 パワーサーチ
投信スクリーニング 20種類
投信ランキング 12種類
投信積立可能銘柄 2,494銘柄
ポイント Tポイント/dポイント/Pontaポイント/Vポイント
つみたてNISA 183銘柄(つみたてNISA おすすめネット証券会社ランキング:2位
最近のプレスリリース 【2024年5月28日】
クレカ積立の発注日が選べるようになります

特に投資信託に関連するサービスとしては

投資信託関連サービス
  • ・クレカ積立でポイント還元!
  • ・投信マイレージサービス!

があり、他社に比べてポイント還元率が高い点が魅力です。

クレカ積立とは、対象の三井住友カードで投資信託を積み立てることができ、投資信託の積立時に0.5%~5.0%*のポイントが貯まる非常にお得なサービスです。

*ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

投信マイレージサービスは投資信託の月間平均保有金額に応じてポイントが貯まるサービスです。

クレカ積立ではVポイント、投信マイレージサービスではTポイント、Pontaポイント、dポイントが貯まります!

\総合力&取引シェアNo.1!/

投資信託に関するQ&A

Q

投資信託とはどういったものですか?どこで買えますか?

A

投資信託とは、プロのファンドマネージャーによる「国内外の株式や債券などを一つにまとめた金融商品」の事です。

日経平均やTOPIXといった経済指標と連動した商品や、業種ごとの指標に連動した商品、また国内だけでなく米国株指標(ダウ平均やS&P500平均等)連動商品など その種類はさまざまです。

投資信託は 証券会社や銀行などで買うことができ、非課税口座である「NISA(ニーサ)口座」でも運用が可能です。

Q

投資信託をおすすめしない理由はありますか?

A

投資信託は短期的な利益を狙うのに不向きなため、株式のように短期で大きく資金を増やす目的の場合にはおすすめしないと言われています。

投資信託は株式やFXとは異なり「1日1回」しか価格(基準価額)が決まらず、注文価格(約定)も即時に決定しません。

ファンドによって例外はありますが、一般的には以下のタイミングで価格(基準価額)が決定します。

国内市場に投資する投資信託→当日
海外市場に投資する投資信託→翌営業日

しかし、長期でコツコツ利益を狙う目的には適している投資信託は多数ありますので「投資信託=おすすめしない」わけではないので覚えておきましょう。

Q

投資信託が初心者/投資家におすすめの理由はなんですか?

A

投資信託は、投資家から集めたお金を「運用のプロ(ファンド)」が代わりに運用してくれるからです。

また、投資信託は複数の投資先に投資しているため(分散投資)、損失リスクが抑えられるのも特徴のひとつです。

こうした「手軽さ」と「手堅さ」が投資信託が人気な理由です。

Q

米国株投資信託にはどんなものがありますか?

A

米国株の投資信託には、「ダウ平均」や「ナスダック総合指数」「S&P500指数」などの指数をベンチマークとしたファンドがあります。

代表的な投資信託として、「eMAXIS Slimシリーズ」や「SBI・Vシリーズ」、「楽天インデックスシリーズ」などがあります。

経済指標については、それぞれ構成銘柄や選定基準、算出方法が異なるので それぞれの指数がどのようにして動いているのか を抑えておく必要があります。

GAFAといった世界的な大企業が多い米国経済へ投資できるといったメリットもありますが、米国投信の特徴としては 為替リスクが発生する という点が国内の商品との注意点です。為替リスクを避ける(ヘッジする)投信もあるので チェックしておく必要があります。

Q

投資信託は どこの口座で始めるのがおすすめですか?

A

投資信託の扱い銘柄数が多い(多数の投信から好きなものを選べる)」・「投信保有によるサービスが豊富」という点から楽天証券をおすすめします。

取扱数はSBI証券と並ぶ多さで 楽天証券の場合は楽天カード決済で楽天証券では投信の購入でポイントが付くという点が最大のメリットです。

投資信託は長期の保有になるので 保有でポイントが付与されるうえ、買付でもポイントが貯まるのは 非常に魅力的な点だと思います。

つみたてNISA口座でもポイントが貯まるので、つみたてNISAも おすすめの証券会社です。

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「株探広告編集局」はネット証券会社の手数料やNISA/つみたてNISAサービス、取扱銘柄数、ツールやアプリなど実際に口座開設をして調査を行い、ユーザーからの口コミや評価を基にした証券会社の比較・ランキングの作成と、当メディアの各記事の執筆を担当しています