楽天証券のNISA(つみたて投資枠)の始め方|買い方や積立設定も分かりやすく解説!

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楽天証券はNISAの取引手数料が無料で取扱商品も充実しているおすすめのネット証券です。

NISA口座の開設数も業界最多の700万口座を突破しており、新NISAの預かり資産残高は10兆円を突破しています。

当サイトでも楽天証券を「NISAおすすめ証券会社ランキングで1位」「ネット証券おすすめランキングで2位」に選定しています。

本記事では、楽天証券で新NISA(つみたて投資枠)を始める魅力やおすすめの銘柄、よりお得に活用するためのポイントなどを徹底解説します。

楽天証券のNISA(つみたて投資枠)の始め方や買い方なども分かりやすく紹介しているので、これから楽天証券でNISAを始めてみようと考えている方はぜひ参考にしてください。

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NISAを始めるなら楽天証券!

楽天証券

楽天証券のNISAがおすすめな理由

  • クレカ積立で楽天ポイントが貯まる!
  • 楽天・プラスシリーズ保有でポイントが貯まる!
  • 楽天ポイントを使って投資も可能!
  • 取扱商品も充実!
  • NISAなら取引手数料が無料!
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コンテンツの編集者

株探広告編集局 証券チーム

企画担当者1名、コンテンツ制作・編集者2名で作成。【保有資格】FP2級 / AFP
現役投資家と元証券マンが資産運用に役立つコンテンツを分かりやすく発信!
実際に10以上の証券口座を開設した上で、各証券会社のメリット・デメリットを比較して記事を作成しています。

※当コンテンツは「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド」が監修しております。詳しいコンテンツポリシーはこちらに記載しています。

楽天証券でNISAを始める魅力

楽天証券のNISA口座開設数は700万を突破しており、多くの人が楽天証券でNISAを始めています。

楽天証券の新NISA(つみたて投資枠)
買付手数料 0円(口座管理や維持にかかる手数料もなし)
取扱銘柄数 279本
クレカ積立 対応(楽天カード)
*ポイント還元率0.5~2.0%
ポイント 楽天ポイント
最低積立金額 100円~
投信保有による
ポイント付与
対象保有ファンド保有で
残高に応じて毎月ポイントが付与

※調査日:2026年3月12日

NISAは1人1口座しか開設することができないので、どこの金融機関でNISA口座を開設するかは重要なポイントです。

ここでは楽天証券のNISA(つみたて投資枠)の魅力を5つ紹介します。

クレカ積立で楽天ポイントが貯まる

楽天証券はクレカ積立に対応しており、積立投資額に応じて楽天ポイントが貯まります

クレカ積立に対応していない金融機関でNISA(つみたて投資枠)を利用する場合、積立日に登録した銀行口座から残高が引き落とされることで投資信託の買付が行われます。

クレカ積立を設定すると、クレジットカードで決済されるので、銀行の口座残高を心配する必要がありませんし、ポイントも貯まるのでお得です。

楽天証券は楽天カードでクレカ積立を設定することができ、カードの種類によって0.5%~2.0%の楽天ポイントが貯まります。

カード 代行手数料*
年率0.4%(税込)以上
代行手数料*
年率0.4%(税込)未満
楽天カード 1.0% 0.5%
楽天ゴールドカード 0.75%
楽天プレミアムカード 1.0%
楽天ブラックカード 2.0%

また、楽天証券ではオンライン電子マネーの楽天キャッシュ決済で投資信託の積立をすることも可能です。

楽天キャッシュから利用した額に対して0.5%の楽天ポイントが進呈されます。

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クレカ積立(上限10万円/月)と楽天キャッシュ決済(上限5万円/月)を合わせると、最大で月に15万円積立投資できます!

対象ファンド保有でさらにポイントが貯まる

楽天証券では以下の対象ファンドを保有すると、残高に応じて毎月ポイントが付与される「投信残高ポイントプログラム」も用意されています。

対象ファンド ポイント進呈率(年率)
楽天・プラス・オールカントリー株式
インデックス・ファンド
0.017%
楽天・プラス・S&P500
インデックス・ファンド
0.028%
楽天・プラス・先進国株式(除く日本)
インデックス・ファンド
0.033%
楽天・プラス・日経225
インデックス・ファンド
0.053%
楽天・プラス・NASDAQ-100
インデックス・ファンド
0.05%
楽天・プラス・SOX
インデックス・ファンド
0.05%

対象となる楽天・プラス・シリーズは低コストでシンプルな運用をコンセプトに掲げており、楽天証券の取扱いファンドの中で運用管理費用(信託報酬)が最安です。

長期投資にも適した商品ですし、長く積立を続けるほど資産残高は大きくなるため、保有継続によって得られる恩恵も次第に増えていきます

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資産残高が積み上がっていくほど楽しみが増えますし、長期投資を検討している方には非常に有利な制度です!

楽天ポイントで投資できる

楽天証券は貯まった楽天ポイントを使って投資ができる点も大きな魅力です。

日頃から楽天市場で買い物をしたり、楽天カードや楽天Payなどのサービスを利用されている方は楽天ポイントが貯まっているのではないでしょうか?

楽天証券なら1ポイント=1円換算で株式や投資信託の購入に充てることができるため、使い道に困ることはありません。(期間限定ポイントは対象外)

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NISAのつみたて投資枠でも楽天ポイントを利用することが可能です!

取扱商品も充実

楽天証券はつみたて投資枠対象の取扱銘柄数も非常に豊富です。

証券会社 取扱本数
SBI証券 284銘柄
楽天証券 279銘柄
三菱UFJ eスマート証券
(旧:auカブコム証券)
265銘柄
マネックス証券 273銘柄
松井証券 278銘柄

※調査日:2026年3月12日

金融庁が定めるつみたて投資枠対象の投資信託は全部で338本ですので、楽天証券は82%をカバーしています。

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楽天証券でNISA口座を開設しておけば、ファンド選びで困ることは少ないはずです!

また、楽天証券は成長投資枠でも国内株式や米国株式、投資信託といった商品ラインナップが豊富なので、将来的に幅広い金融商品に投資することができます。

NISAの取引手数料が無料

楽天証券では新NISA口座内での売買手数料は投資信託・国内株式ともに完全無料に設定されています。

余計なコストを削ることは将来の運用成績に直結するため、手数料を気にせず、コツコツと積立投資を継続できる環境は資産形成において強力な味方となります。

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楽天証券でNISA口座を開設しておけば、将来的に成長投資枠を使って株式やETFを取引手数料0円で売買できる点も大きいです!

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楽天証券の新NISA(つみたて投資枠)の注意点

楽天証券でNISAを始めるにあたって特筆すべきデメリットはありませんが、強いて挙げるとすれば、クレカ積立の基本還元率は他社に少し劣ります

下記の表に、年会費無料のカードで低コストのインデックスファンドにクレカ積立を行った場合のポイント還元率をまとめました。

証券会社 貯まるポイント ポイント還元率
SBI証券 Vポイント 0.5%
楽天証券 楽天ポイント 0.5%
三菱UFJ eスマート証券 グローバルポイント 0.5%
マネックス証券 マネックスポイント
dポイント
0.2%~1.1%
松井証券 J-POINT 0%~0.5%

年会費が無料のカードだと、最もポイント還元率が高いのはマネックス証券です。(積立投資額が1,000円~5万円以下の部分は1.1%)

クレカ積立の基本還元率は他社に劣るものの、自分がよく利用するポイントを貯めた方が効率はいいので、楽天ユーザーの方は楽天証券で口座開設を行いましょう

楽天証券の新NISA(つみたて投資枠)で投資すべき銘柄

これから楽天証券でNISA(つみたて投資枠)を始めようと思っているものの、「どの投資信託を選んだらいいか分からない……」と悩んでいる人も多いと思います。

そこで、楽天証券のNISA(つみたて投資枠)で投資すべきおすすめの銘柄を厳選して5本紹介させていただきます。

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンドは日本を含む全世界の株式に分散投資ができるインデックスファンドです。

信託報酬も0.0561%と同カテゴリー内で最安クラスですし、純資産総額も大きいです。

ファンド名 楽天・プラス・オールカントリー株式
インデックス・ファンド
連動指数 MSCI All Country World Index
純資産総額 7168億8500万円
信託報酬 0.0561%
投信残高ポイントプログラム 対象(0.017%)

※調査日:2026年3月12日

ベンチマークの「MSCI All Country World Index」は時価総額加重平均型の株価指数で、世界の株式およそ3,000銘柄に分散投資ができます。

長期の視点で見ると、これからも世界経済は成長していくことが予想されますので、日本と先進国、新興国を全て含めて分散投資がしたい方は「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」をご活用ください。

1年 3年 5年
リターン 30.65%
標準偏差 15.55
シャープレシオ 1.76

参照:楽天証券 日付:2026/3/6

楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド

楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドはS&P500指数に連動する超低コストの投資信託です。

ファンド名 楽天・プラス・S&P500
インデックス・ファンド
連動指数 S&P500
純資産総額 9147億3900万円
信託報酬 0.077%
投信残高ポイントプログラム 対象(0.028%)

※調査日:2026年3月12日

S&P500は米国を代表する主要企業500社で構成されており、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしています。

S&P500指数はこれまでも長期にわたって良好な運用成績を残してきましたし、今後も米国経済の成長に伴って株価の上昇が期待できます。

1年 3年 5年
リターン 27.84%
標準偏差 17.18
シャープレシオ 1.48

参照:楽天証券 日付:2026/3/6

楽天・プラス・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンド

楽天・プラス・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンドは日本を除く先進国の株式に幅広く分散投資ができるインデックスファンドです。

ファンド名 楽天・プラス・先進国株式(除く日本)
インデックス・ファンド
連動指数 MSCIコクサイ
純資産総額 190億400万円
信託報酬 0.088%
投信残高ポイントプログラム 対象(0.033%)

※調査日:2026年3月12日

米国をはじめ、イギリスやカナダ、スイスなどの先進国22カ国に上場する大型・中型株約1,300銘柄が投資対象になっています。

新興国には投資せずに先進国株式だけに投資がしたい方は「楽天・プラス・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンド」がおすすめです。

1年 3年 5年
リターン 28.39%
標準偏差 15.88
シャープレシオ 1.62

参照:楽天証券 日付:2026/3/6

楽天・プラス・日経225インデックス・ファンド

楽天・プラス・日経225インデックス・ファンドは日経平均株価に連動する投資成果を目指したインデックスファンドです。

ファンド名 楽天・プラス・日経225
インデックス・ファンド
連動指数 日経平均株価
純資産総額 647億9100万円
信託報酬 0.132%
投信残高ポイントプログラム 対象(0.053%)

※調査日:2026年3月12日

日経平均株価は日本の代表的な225社の株価の平均値をもとに算出された、日本株式市場の動きを表す指標です。

日本を代表する主要企業にまとめて投資したい方は「楽天・プラス・日経225インデックス・ファンド」をご活用ください。

1年 3年 5年
リターン 53.38%
標準偏差 20.29
シャープレシオ 2.19

参照:楽天証券 日付:2026/3/6

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)は株式や債券、不動産(REIT)にバランスよく分散投資できる商品です。

ファンド名 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
連動指数
純資産総額 4797億6900万円
信託報酬 0.143%
投信残高ポイントプログラム 非対象

※調査日:2026年3月12日

「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」は下記の8資産を12.5%ずつの割合で均等に投資しています。

  • ・国内株式
  • ・先進国株式
  • ・新興国株式
  • ・国内債券
  • ・先進国債券
  • ・新興国債券
  • ・国内リート
  • ・先進国リート

非常にバランスよく様々な資産や地域に分散投資ができる商品であるため、複合的に投資をされたい方は「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」をご活用ください。

1年 3年 5年
リターン 23.50% 15.03% 10.22%
標準偏差 9.15 8.99 9.47
シャープレシオ 2.29 1.57 1.06

参照:楽天証券 日付:2026/3/6

楽天証券をよりお得に活用するための設定

楽天証券は楽天グループのサービスを組み合わせることでお得に活用することができます。

楽天証券でNISAを始めるにあたって、ぜひ併せて設定しておきたいサービスを3つ紹介させていただきます。

楽天カード or 楽天キャッシュで積立設定

楽天証券でNISA(つみたて投資枠)を始めるのであれば、楽天カードのクレカ積立もしくは楽天キャッシュ決済の設定を行っておきましょう。

これらの設定を行なっておくと決済も非常に楽ですし、積立金額に応じて楽天ポイントが貯まるので非常にお得です。

楽天カードでクレカ積立を設定し、つみたて投資枠で年間60万円(月5万円)積立投資を行なった場合、下記のポイントが貯まります。

カードの種類 ポイント還元率 獲得ポイント
楽天カード 0.5% 3,000
楽天ゴールドカード 0.75% 4,500
楽天プレミアムカード 1.0% 6,000
楽天ブラックカード 2.0% 12,000

*低コストのインデックスファンドに投資を行なった場合

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ちなみにクレカ積立の上限は月10万円です!

また、楽天キャッシュ決済で投資信託の積立をする場合、楽天キャッシュから利用した額に対して0.5%のポイントが還元されます。

楽天カードによるクレカ積立の場合、積立日は毎月1日or8日(選択不可)ですが、楽天キャッシュ決済なら好きな日にちを積立日に指定することが可能です。

楽天キャッシュ決済の上限は月5万円です。楽天カードのクレカ積立と合わせれば、最大月15万円まで積立できます。

マネーブリッジを活用する

楽天証券は楽天銀行の口座と連携することでよりお得かつ便利に活用することができます。

マネーブリッジと呼ばれるサービスで、以下の2つのメリットがあります。

  • 楽天銀行の普通預金金利が最大0.38%*になる
  • 楽天証券と楽天銀行間の資金移動がスムーズになる
*【普通預金残高1,00万円以下の分:年0.38%(税引後:年0.302%)/普通預金残高1,000万円を超えた分:年0.32%(税引後:年0.254%)】

楽天銀行の口座開設も費用はかかりませんし、マネーブリッジも無料で使えるサービスですので、興味がある方はぜひ併せて楽天銀行の口座開設もご検討ください。

ハッピープログラムを活用する

楽天証券での取引でポイントが貯まるように楽天銀行でハッピープログラムにエントリーしておきましょう。

ハッピープログラムにエントリーすることで、株式取引時に手数料100円につき1ポイント獲得できるようになりますし、投資信託の残高が一定の基準に達した際に楽天ポイントが付与されます。

また、楽天証券での取引が楽天銀行ハッピープログラムの取引件数にカウントされるので、楽天銀行の会員ステージアップにつながります。

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楽天銀行の会員ステージが上がるとATM取引手数料や他行宛振込手数料が無料になる回数が増えるので、より便利です!

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楽天証券の新NISA(つみたて投資枠)の始め方・買い方

では、実際に楽天証券でNISA(つみたて投資枠)を始める設定方法を紹介させていただきます。

楽天証券でNISA口座を開設した方はログインをし、「商品」→「投資信託」→「投信スーパーサーチ」から投資したいファンドを探してください。

ここでは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を例に紹介させていただきます。

下図のように銘柄の詳細画面の下に「積立設定」ボタンがありますので、そちらをクリックして「NISAつみたて投資枠」を選んでください。

続いて積立条件を入力する画面に切り替わりますので、毎月の積立金額を入力してください。

毎月の積立金額を入力し、目論見書の確認ができたら引落設定を行います。

楽天証券はクレカ積立の他にも楽天キャッシュ決済や証券口座からの引き落とし、その他金融機関からの引き落としが選べますので、ご自身にとって最適な方法を選んでください。

最後に設定した内容を確認して、取引暗証番号を入力できれば完了です。

iGrowアプリで資産把握も簡単!

楽天証券が提供する資産づくりアプリ「iGrow」を使えば、日々の資産管理が驚くほどスムーズになります。

アプリを開くだけで、現在の資産総額やこれまでの評価損益をグラフで視覚的に把握できます

新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠を合算した資産残高はもちろん、非課税投資枠をあといくら使えるのかといった状況も確認可能です。

また、記事の閲覧機能を通じて投資に関する最新知識を学べるなど、運用を継続させるための工夫も随所に凝らされています。

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スマートフォンがあれば、いつでもどこでもポートフォリオをチェックできるので、楽天証券でNISA口座を開設した後はiGrowアプリをインストールしましょう!

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楽天証券の新NISA(つみたて投資枠)に関するよくある質問

Q

楽天証券とSBI証券のつみたて投資枠の違いは?

A

楽天証券もSBI証券もつみたて投資枠対象の取扱本数はどちらも充実しており、大きな差はありません。

唯一の違いと言えるのが、ポイントサービスです。

楽天証券は楽天カードでのクレカ積立で楽天ポイントが貯まりますが、SBI証券は三井住友カードでのクレカ積立でVポイントが貯まります。

投資できる商品に大きな違いはありませんが、ご自身がよく利用するポイントに合った方をお選びいただければと思います。

Q

楽天証券でクレカ積立するならどのカードがおすすめ?

A

楽天証券でクレカ積立するなら年会費が永年無料の楽天カードがおすすめです。

一般カードでも積立投資額の0.5%が還元されるため、コストをかけずにポイントを貯めたい方に最適と言えます。

クレカ積立でのポイント還元率を重視するのであれば、還元率が0.75%にアップする楽天ゴールドカードや還元率1.0%の楽天プレミアムカードを検討してもいいかもしれません。

ご自身のライフスタイルに合わせて、年会費とポイント還元率のバランスを見極めることが大切です。

Q

楽天証券のNISAで人気の投資信託は?

A

楽天証券ではNISAの月間積立設定件数のランキングが公表されています。

2026年2月のNISA月間積立設定件数の上位5ファンドがこちら。

  • ①楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
  • ②eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  • ③eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • ④楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)
  • ⑤三菱UFJ 純金ファンド
Q

別の証券会社・銀行から楽天証券にNISA口座を変更することは可能?

A

はい。NISA口座は1人1口座しか開設できませんが、年に1回金融機関を変更することが可能です。手順を簡単に紹介しておきます。

まずは変更前の金融機関でNISA口座の金融機関変更の手続きを行い、「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」を郵送してもらいます。

次に楽天証券にお申込み書類を請求します。この時点で楽天証券に口座開設しておく必要があります。

書類が到着したら、必要事項を記入し、変更前の金融機関で発行された「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」と本人確認書類を添付し、返送します。

この手続きが完了すれば、あとは楽天証券でNISA口座が開設するのを待っておけば大丈夫です。

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