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【特集】【今週読まれた記事】希少! “一転増益”サプライズ銘柄6選

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は11月28日から12月4日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 12月相場入りしました。初週の日経平均株価は前週末比106円高の2万6751円、2日にはザラ場高値2万6889円を記録しました。このところ高値を更新する度に“29年ぶり”という言葉が繰り返される日々ですが、人気相場コラム「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ バイデン新政権で大テーマに育つ環境関連、中核となるかEV銘柄」の北浜氏は「その頃の難局を思い出し、『よく生き残れたものだ』と感慨深い」と、1991年当時の状況を振り返って現在と比較。“当時から現在に至るまで現役”という投資家は少なく、そのアドバイスは貴重です。このコラムは今週のアクセスランキング2位を獲得しました。

 今週は高値もみ合いとなり、買い疲れを指摘する声も聞かれました。この後の展望を識者はどのように見ているのでしょうか。株探プレミアムコラムの連載も大好評の株式ジャーナリスト、和島英樹氏による注目の月一コラム「【和島英樹のマーケット・フォーキャスト】─ハイテク株優位の展開に、良好な需給が下支え」の中で和島氏は「例年この時期は中小型株が物色されやすい」「クリスマス休暇に入る12月中旬以降は海外勢の買いが鈍化する可能性」と、12月特有の傾向について解説。また、「IPOラッシュがマザーズ市場の回復の契機になるか、あるいは需給の重しとなるかが注目される」と指摘しています。

 12月のIPOラッシュについて、株探では「年末IPOラッシュ到来! 精鋭株勢ぞろい『銘柄選別の勘所』は <株探トップ特集>」を配信し、例年以上のIPO数となった背景や注目銘柄などを徹底リポートしました。この記事は多くのアクセスを獲得しランキング上位入りとなっています。

 そのほか、「適度なスピード調整を挟みながらの上値追いは理想的」と述べ、「2万7000円乗せも遠からず実現しよう」と予想した「富田隆弥の【CHART CLUB】 『理想的展開で師走へ』」など、相場コラムは今週もすべて上位ランキング入りとなりました。

  【杉村富生の短期相場観測】 ─ 2020年の回顧&2021年の相場展望!
  【植木靖男の相場展望】 ─ 「期待材料>不安材料」どこまで続く
  武者陵司「2021年コロナ制圧、世界同時好況が視野に、怒濤の日本株高も」<前編>
  武者陵司「2021年コロナ制圧、世界同時好況が視野に、怒濤の日本株高も」<後編>
  植草一秀の「金融変動水先案内」 ―コロナ問題の本質を見極める―

  山田勉氏【いよいよ師走相場、ラストスパートはあるか】 <相場観特集>


 今週のランキングトップを獲得したのは、サプライズとなりやすい“上方修正”のなかでも更に希少な“減益予想から一転増益予想”の大転換が期待できる6銘柄を厳選紹介した「増益予想に大転換! 株高期待の『上方修正予備軍』6銘柄リストアップ <株探トップ特集>」となりました。記事前半では21年3月期上期の決算発表から見て取れる全体の傾向や業種別の状況なども詳しくリポートし、多くの支持を集めました。

 3位には、こちらも上方修正の期待が高い銘柄リスト「上方修正“先回り”、21年3月期【業績上振れ】候補 〔第1弾〕 <成長株特集>」がランクイン。〔第2弾〕も大人気で、週半ばの配信にもかかわらず上位入りとなっています。明日19時30分には〔第3弾〕が配信されます。お見逃しなく。

 そのほか、スクリーニング記事では高利回り企業などを特集した<割安株特集>も多くの方に読まれています。銘柄選択の参考にご覧ください。

  12月に配当取りを狙える【高利回り】ベスト30 <割安株特集>
  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 12月2日版

  10万円以下で買える、高ROE&低PER 29社【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、高ROE&低PER 25社【2部・新興】編 <割安株特集>


 今週は投資テーマ関連の記事が数多くランクインしました。新型コロナウイルス感染の再拡大が懸念されるなか、ウイルスに光を当てるだけで不活化できるという「深紫外線」装置の関連銘柄を追った「コロナ時代の新常識、動き始めた『深紫外線関連株』をロックオン <株探トップ特集>」がトップ10入りしたほか、先週首位を獲得した「再生エネ・EV相場開幕へ!『次世代電池関連』変貌前夜の5銘柄選抜 <株探トップ特集>」が2週連続の上位入り。そのほか以下の記事がよく読まれています。

  「EC×コロナ」で省人化ニーズ加速、「物流テック関連株」が本格始動へ <株探トップ特集>
  新型コロナ第3波襲来、原則解禁で「オンライン診療関連」リアル株高へ <株探トップ特集>
  脱炭素化の追い風に乗る「セルロースナノファイバー」関連株総まくり <株探トップ特集>

  「半導体」が11位、新型コロナ感染拡大で“リモート特需”<注目テーマ>
  「国土強靱化」が16位、事業規模15兆円の5カ年計画策定へ<注目テーマ>
  「セルロースナノファイバー」が10位にランク、脱炭素化で関心高まる植物由来素材<注目テーマ>
  「リチウムイオン電池」が4位にランク、EVの基幹部品として注目度アップ<注目テーマ>

 株探プレミアム専用コラムは、今週は2記事を配信。1記事目はファイナンシャルプランナーの清水香氏による「それって常識? 人生100年マネーの作り方」第18回となる「『そうだ 東京、コロナ脱出!』と思ったら、まずやることは」を配信。今回の記事ではコロナ禍で注目されている“空き家バンク”について解説。テレワークの普及により、場所や時間的な自由がきくようになって、地方移住を考えるようになった方も増えてきています。“空き家バンク”は物件の所有者とマッチングできるシステムで、各自治体が運営しています。移住先で受けられる自治体の手厚い支援も魅力です。“終の棲家”を見つけ生涯住み続ける「昭和スタイル」から、住まいの流動性を高め、よりその時の自分に合った人生を見つける「令和スタイル」への転換を、この記事をヒントにご一考されてはいかがでしょうか。

 2記事目は「目指せ億トレ、頑張り投資家さんの稼ぎ技 IPPOさんの場合」のいよいよ最終回となる「ラッシュそしてダッシュの12月、でも2年前の大ヤラレを教訓に一歩ずつ着実に」。2018年、2つの銘柄で大きな損失を出してしまった“IPPOさん”。最終回ではその“大ヤラレ”の詳細が語られます。それまで好調だったIPPOさんがなぜ「振り出しに戻る」ほどの損失を出してしまったのでしょうか。また、そこから得た教訓をどのように生かしているのでしょうか。プレミアム非会員の方も1ページ目が無料で読めますので、ぜひご覧ください。

 また、株探プレミアムは初回登録時のみ30日間の“無料体験”ができます。まだお試しでない方はぜひ無料体験をお試しください。株価のリアルタイム化、通期業績の25期表示や「成長性」表示など、魅力的な機能が満載の株探プレミアム。詳細はリニューアルして見やすくなった「株探プレミアムのご紹介」ページをご覧ください。皆様のご加入をお待ちしております。


 引け後に発表される多くの開示情報。翌日の株価に影響を与えるためチェックが欠かせませんが、一つひとつ確認するのは大変な労力となってしまいます。【明日の好悪材料】は引け後の材料をまとめて一覧できる株探の看板記事。【サプライズ決算】と併せて活用すれば大きな時短となります。【明日の好悪材料】を題材にした株探プレミアム専用コラム「和島英樹の『明日の好悪材料Next』~第27回 EV電池材料で中韓勢に押されている中、存在感を示すのは」も大好評連載中です。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (11月27日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (11月30日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (12月1日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (12月2日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (12月3日発表分)

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  ★本日の【サプライズ決算】速報 (12月01日)
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