投資信託のサービスが優れた証券会社をランキング[2021年04月版]

投資信託を始めるのに最適なオンライン証券を比較してランキング!
投資信託の重要なポイントは銘柄数。選択肢がたくさんある点がまずは大事になります。加えてそれを探す機能(スクリーニング)や特典サービスなども差別化のポイント。投信積立にも様々なサービスの違いがありますのでしっかり比較して自分に合ったオンライン証券を選ぶようにしてください。

投資信託 No.1

マネックス証券

ここが凄い!マネックス証券が「投資信託」で1位のわけ

  1. 資産運用をサポートするツールが豊富に用意されているので、これから投資を始めたい方におすすめです
  2. レーティングの高い銘柄が多く選定されており、納得のいく銘柄選びができます
  3. 資産運用は任せてしまいたい方のために、投資一任型のサービスも用意されています
第1位

第1位

マネックス証券
マネックス証券の評価
21
今すぐ口座開設
ポートフォリオ分析をサポートする「MONEX VISION」や、最新の金融工学を駆使して投資を手助けしてくれる「ON COMPASS」といったツールが魅力。どのように運用していいのかを悩んでいる方にお薦めです。投資信託の残高に応じて毎月ポイントが貯まる「マネックスポイント」もお得です。
第2位

第2位

岡三オンライン証券
岡三オンライン証券の評価
19.5
今すぐ口座開設
パフォーマンスの優れた銘柄が揃っている点が魅力。投資信託の残高に応じて、信用取引の手数料が割引になったり、IPOの当選確率がアップするなど、嬉しい特典がある点も魅力です。銘柄選定においてはロボ・アドバイザー「投信ロボ」や、同社が今注目の銘柄を紹介してくれるピックアップ投信などのサービスがあり、銘柄選びをサポートしてくれます。
第3位

第3位

auカブコム証券
auカブコム証券の評価
18
今すぐ口座開設
「FUND DRESS」はドレスを選ぶと銘柄を推奨してくれます。投資信託のSNS「ファンドスクエア」ではプロの投資家が投稿した記事を誰でも閲覧可能です。サポートサービスの充実した同社は、これから投資信託を始めようという方にお薦めです。また、対象は残高100万円以上からとなりますが、還元率が高い毎月ポイントサービスや、少額保有からPontaポイントを貯められる「auカブコムの資産形成プログラム」もお得です。
第4位

第4位

松井証券
松井証券の評価
16.5
今すぐ口座開設
パフォーマンスの良い銘柄が取り揃っている点が魅力。ロボアドバイザーや投資信託専用アプリなどツールも充実。これから投資信託を始めようという方も安心して利用できます。積立設定も毎月・毎週・毎日など、多彩な設定が可能です。販売会社が受け取る信託報酬を年率0.3%までとし、超える部分は現金還元されるサービスも保有するファンドによっては大きな差がつきます。
第5位

第5位

楽天証券
楽天証券の評価
15.5
今すぐ口座開設
投信積立を楽天カードで決済することによりポイントが受け取れたり、一定の条件を満たすことで楽天カードのお買い物ポイントがアップしたりと、グループのシナジーを活かしたサービスが魅力です。 銘柄選びをサポートするロボアドバイザー「ロボのぶくん」、ファンドを直感的に見つけることができる「投信スーパーサーチ」など、銘柄選定のサポートも充実しています。
第6位

第6位

SBI証券
SBI証券の評価
14.5
今すぐ口座開設
人気No.1のネット証券。投資信託の取扱銘柄数もトップ。Tポイントでの投信買付も可能で、投資信託のサービスも拡充が続いています。投信積立用のスマホアプリ「かんたん積立アプリ」では、スマホから簡単に収益や残高推移をチェックすることができます。
第7位

第7位

SMBC日興証券
SMBC日興証券の評価
13
今すぐ口座開設
大手総合証券として、歴史があり、長年の信頼と実績もある同社。投資信託のサービスにおいては、「fund eye Plus」という銘柄選定、ポートフォリオ管理ができるツールがあります。理想ポートフォリオと保有資産の乖離が大きくなるとお知らせしてくれるなど、嬉しい機能も備わっています。
第8位

第8位

立花証券ストックハウス
立花証券ストックハウスの評価
9
今すぐ口座開設
銘柄検索ツール「ファンド検索」では、投資手法や投資商品、地域などによりファンドの選定が可能です。週間、月間での買付ランキングも公開しています。 また、投資信託取引入門ガイドや、投資信託コラムなどの学びのコンテンツも用意されています。

取扱い数に力をいれる業者や独自サービスがある業者、投信自体を取扱っていない業者など同じオンライン証券でも各社で投資信託への取り組みは大きく違う印象です。大手の銀行と比べても多くの投信取扱いがあるオンライン証券の場合、銘柄を探す機能も重要になってきますので安易に取り扱い数だけで判断するのでは無く、スクリーニングなどの機能面や、レーティングの良い銘柄比率なども比較して選んでもらえればと思います。

ネット証券の投資信託サービス比較一覧

ネット証券会社の投資信託比較一覧表です。取扱い数やサービスを徹底比較していますので、あなたに合った投資信託サービスを探してみてください!
採点方法・・・
特に良い  2点
良い  1点
やや良い  0.5点
マネックス証券 岡三オンライン証券 auカブコム証券 松井証券 楽天証券 SBI証券 SMBC日興証券 立花証券ストックハウス
取扱い銘柄数 121956213461433263326431115219
レーティング別
取扱い銘柄比率
★★★★★ 0.09760.12460.09510.08930.08320.07980.0780.0913
★★★★ 0.18790.19040.19320.18630.17660.17590.19460.21
★★★ 0.30430.33990.31350.29170.26360.2630.29690.2694
★★ 0.16650.16730.17310.17240.15650.15440.16950.2329
0.06480.06580.07580.0670.07820.0760.06910.0685
無し 0.17880.11210.14930.19330.24190.25090.19190.1279
ノーロードファンド数 12195621346143326332643615219
最低購入金額 10010010010010010010000基準価額
積立時最低購入金額 1001001001001001001000-
口座開設オンライン完結 ××
スマホ購入可否 ××
NISA
積立積み立てNISA ×
ジュニア立てNISA ×
DC ××
ツール種類 4種類2種類1種類3種類1種類2種類4種類1種類
ツールの内訳 マネックス証券アプリ、MONEX VISION、投信ポートフォリオ診断、マネックス・ライフプランシミュレーション岡三かんたん発注、投信ロボFUND DRESS投信アプリ、松井FP~将来シミュレーター~、投信工房ロボのぶくん、投信スーパーサーチSBI-ファンドロボ、かんたん積立アプリSMBC日興証券アプリ、fund eye、fund eye plus、金融電卓(積立シミュレーター)ファンド検索
ポートフォリオ分析有無 ××××
マネックス証券 岡三オンライン証券 auカブコム証券 松井証券 楽天証券 SBI証券 SMBC日興証券 立花証券ストックハウス
点数 21 19.5 18 16.5 15.5 14.5 13 9

投資信託ランキング TOP3

投資信託を比較した結果、ランキング上位のネット証券会社は、ずばり下記の3社になりました!
その理由は・・・下記の「投資信託比較一覧表」で徹底比較の内容がご覧いただけます。

※本ページの比較・ランキング情報はみんかぶネット証券会社比較 投資信託おすすめランキングより転載しております。

※本調査については、2021年04月12日時点のものになります。
※本ランキングは実際の取引画面などの調査から個人投資家へのアンケートなど多面的な調査・アンケートに基づいておりますが、必ずしもサービスの内容を保証するものではございません。

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