ウィブル証券の特徴を徹底解説!米国株式のサービスが充実した注目の証券会社!【評判・口コミも】
ウィブル証券は米国株式のサービスが充実しているおすすめの証券会社です。
米国株式の取扱銘柄数は業界最多水準の7,000銘柄以上となっており、取引手数料も業界最安水準の0.22%となっています。
普段、米国株式の取引を行っている方はウィブル証券に興味を持たれているかもしれません。
そこで本記事では、ウィブル証券の特徴を分かりやすく解説していきます。
ウィブル証券を利用すれば、米国株式の取引範囲を広げつつ、コストも抑えられるので、これから米国株式に投資を行っていきたいという方はぜひ参考にしてください。
ウィブル証券のサービス概要
ウィブル証券の会社概要を紹介します。
| ウィブル証券の詳細 | ||
|---|---|---|
| 社名 | ウィブル証券株式会社 | |
| 設立 | 1948年3月 | |
| 資本金 | 9億3,848万円(2023年4月1日時点) | |
| 本店所在地 | 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 9階 | |
| 代表者 | 代表取締役社長 小島和 | |
| 業務内容 | 第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業 | |
| 加入団体 | 日本証券業協会、日本投資者保護基金、日本証券クリアリング機構 | |
| 取引参加 | 東京証券取引所、大阪取引所 | |
ウィブル証券の親会社Webullグループは米国に本社を置き、世界13ヵ国でビジネスを展開しているグローバル企業です。
日本でのサービス展開は2023年からで、まだあまり馴染みがない方も多いと思いますが、Webullアプリは全世界で4,000万ダウンロードを突破しています。
ウィブル証券の魅力はなんといっても米国株で、日本の証券会社と比べて取扱銘柄数が圧倒的に多く、取引手数料も安いです。
また、取引ツールも非常に充実しており、初心者から経験豊富なトレーダーまで幅広い方に利用されています。
編集者
日本でも利用者が増加しており、まさに今注目の証券会社です!
ウィブル証券を利用するメリット
ウィブル証券は米国株に強みがあり、特に以下の7点が魅力です。
業界最低水準の米国株式取引手数料
ウィブル証券の米国株式の取引手数料は0.2%(税抜)で業界最低水準となっています。
| ウィブル証券 | SBI証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|---|
| 取引手数料(税抜) | 0.2% | 0.45% | 0.45% |
国内の主要証券会社と比較しても半分以下のコストで取引できます。
編集者
米国株を頻繁にトレードされる方にとっては無視できないコスト差ですね!
米国株式の取扱銘柄数が多い
ウィブル証券は米国株式の取引手数料が安いだけではなく、取扱銘柄数も充実しています。
| ウィブル証券 | SBI証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|---|
| 米国株式取扱銘柄数 | 約7,000 | 約5,000 | 約5,000 |
SBI証券や楽天証券も米国株式の取扱銘柄数は充実していますが、ウィブル証券はさらに多くの米国株式を取り扱っているので、より取引の幅を広げられます。
編集者
国内の証券会社ではなかなか取り扱っていないマイナーな銘柄にも投資できそうです!
米国株式を単元未満株で取引できる
ウィブル証券は米国株式の単元未満株にも対応しています。
通常、米国株式は1株からの取引になりますが、ウィブル証券では最低5ドルから、株数は0.00001株から売買可能です。
| 銘柄 | 株価 (上段:ドル/下段:円) |
最低購入金額 (上段:ドル/下段:円) |
|---|---|---|
| アップル(AAPL) | 236.87ドル (36,544円) |
5ドル (771円) |
| マイクロソフト(MSFT) | 409.04ドル (64,107円) |
|
| アマゾン(AMZN) | 228.94ドル (35,321円) |
|
| アルファベット(GOOGL) | 183.61ドル (28,327円) |
*2025/2/13時点 1ドル=154.28円
編集者
米国株式に投資するにはそれなりに資金を要しますが、単元未満株なら少額からでもコツコツ投資できますね!
TradingViewと連携して取引が可能
ウィブル証券はTradingViewと連携して米国株と日本株の取引ができます。
Trading Viewで米国株と日本株の取引ができるのはウィブル証券だけです。
- ・20種類のチャートタイプ
- ・110種類以上のスマートな描画ツール
- ・最大16個のチャート表示
- ・13種類の条件が設定可能なアラート
- ・400種類以上のテクニカルインジケーター
といったように、TradingViewを利用してより高度な分析ができるようになり、そのままウィブル証券の口座で取引ができる点は魅力です。
また、TradingViewにはコミュニティ機能も備わっているので、世界中のトレーダーから情報を入手できるようになります。
米国株のオプション取引にも対応
ウィブル証券では米国株のオプション取引にも対応しています。
国内の主要ネット証券では米国株のオプション取引に対応しておらず、米国株のオプションを取り扱っているのはウィブル証券、サクソバンク証券、IB証券の3社だけです。
その中でもウィブル証券は取引手数料が安く、1枚あたり0.6ドル(税込)で取引可能です。
また、通常780円(月額)のリアルタイムのオプション価格データは口座開設後30日間は無料で利用することができ、さらにオプション取引があれば継続して無料で利用できます。
編集者
米国株のオプション取引でも業界最多水準の約4,300銘柄を取り扱っていますし、情報ツールも充実しています!
Moneybullで米ドルを自動運用
ウィブル証券には「Moneybull」という独自のサービスがあり、ウィブル証券の総合口座で保有する米ドルを自動で運用してくれます。
要は余剰資金を使って自動で外貨建てMMFを買付してくれるサービスで、2024年9月末時点での月間平均換算利回りは4.5%となっています。
Moneybullの資金で米国株や米国ETFの購入が可能ですし、売却代金や配当金も自動でMoneybullへ充当されるので、より効率的な運用が可能です。
編集者
アプリ上のON/OFF設定により自動でMoneybullを利用するかどうか選択できます。
APIで米国株/ETFの取引が可能
ウィブル証券では米国株やETFの取引をAPIを使って売買注文することができます。
国内の主要ネット証券で、米国株をAPIで取引できるのはウィブル証券とサクソバンク証券の2社だけです。
ご自身で設定したアラートなど、独自の取引インターフェイスを開発していただいてご希望のお取引とポートフォリオを構築及び管理できます。
ウィブル証券の評判・口コミ
ウィブル証券の評判・口コミを紹介します。
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良い口コミ
TradingViewから株の取引できるようになったのは本当にありがたい
TradingViewから株の取引できるようになったのは本当にありがたい。日本の老舗証券会社もっとウィブルみたいにがんばってくれ。
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良い口コミ
板情報も見やすい
ウィブルってアプリ見てみると板情報とかも見やすいし、こりゃなかなかいいかもしれないな。。
ウィブル証券の口座開設の流れ
ウィブル証券の口座開設の流れを紹介します。
ウィブル証券の公式HPより口座開設の申し込みを行います。
最初に電話番号の認証が求められるので、ご自身の電話番号を入力し、認証コードを入力します。
続いてウィブル証券のスマホアプリ「Webullアプリ」をインストールしてください。
アプリのインストールができたら、ログイン or サインアップを行い、画面に沿って口座開設のための必要事項を記入します。
本人確認書類の提出が求められますので、マイナンバーカードや運転免許証を撮影してアップロードしてください。
アップロードができたら、口座開設申請は完了です。
通常1~3営業日ほどで口座開設の審査は完了します。
特に問題がなければ、登録メールアドレスに口座開設完了通知が届き、その後アプリへログインして入金や取引が可能となります。
ウィブル証券に関するよくある質問
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Q
ウィブル証券はどこの国に本社がありますか?
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A
ウィブル証券の本社は東京にあります。
親会社にあたるWebullグループは米国に本社を置き、世界13ヵ国でビジネスを展開しています。
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Q
提携している金融機関はどこですか?
-
A
ウィブル証券では三菱UFJ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行と提携しています。
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Q
TradingViewで取引するためにはどのようにすればよいですか?
-
A
ウィブル証券でTradingViewを利用するにはウィブル証券の口座とTradingViewのアカウントを用意する必要があります。
取引の手順を簡単にまとめると、以下の通りです。
①TradingViewのアカウントを作成し、ログインする
②TradingView内のブローカーページでウィブル証券を選択、またはトレードパネルからウィブル証券を選択する
③ウィブル証券のアカウント情報を入力し、アカウントをTradingViewと統合する