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【特集】【今週読まれた記事】中小型株に照準絞る“爆需”本命の半導体関連

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は4月24日から30日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 今週の日経平均株価は前週比208円安の2万8812円。ゴールデンウイーク前の手控えムードのなか、上値が重いながらも下値の買いもそれなりに厚く、方向感の見えづらい相場展開となっています。こうした時、投資方針をどのように決めるべきでしょうか。人気相場コラム「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 銘柄選別のキーワードは『企業価値の最大化』!」の北浜氏は、日々のニュースをポジディブ材料とネガティブ材料に分けて考察する手法を紹介。また、それを踏まえた投資対象として「コロナ禍や中国報復懸念を押し退けて企業価値の最大化を目指し、実績も上げ続けている企業」を複数挙げ、今週もアクセスランキングのトップ10入りとなりました。

 相場コラムでは「個人投資家の場合、インデックス(株価指標)を語っても始まらない」と、個別銘柄を一本釣りに攻める戦略を“不変の投資方針”として語った「【杉村富生の短期相場観測】 ─ 肝要なのはリスクを取る勇気!」もトップ10入り。そのほか以下のすべてのコラムがランキング入りとなっています。

  【村瀬智一が斬る!深層マーケット】 ─ 好業績、政策テーマなど切り口に循環物色へ
  富田隆弥の【CHART CLUB】 「三角保ち合いを下放れた日本株」
  武者陵司「大きな政府の時代、出遅れる日本」
  植草一秀の「金融変動水先案内」 ―3度目の緊急事態宣言発出―

  桂畑誠治氏【GW目前で上値重い、全体相場の流れは変わるか】(1) <相場観特集>
  山内俊哉氏【GW目前で上値重い、全体相場の流れは変わるか】(2) <相場観特集>


 新型コロナウイルスの感染拡大によって社会は大きく様変わりしました。なかでも変化の筆頭に挙げられるのがリモートワークの普及。これによって通信機器需要やデータセンターの増設需要が急増しました。折しも米中対立が激化の一途を辿り、情報通信からの中国系企業締め出しを行うさなかの出来事であり、“半導体”の需給はひっ迫。新たな半導体サプライチェーンの構築が急務となっています。「爆需発生で舞い上がる、半導体関連『中小型隠れ本命株』10連弾! <株探トップ特集>」は、こうした半導体特需に絡み大きく業績を伸ばす企業群から“中小型株”に照準を絞って紹介。多くの方に読まれアクセスランキング首位に輝きました。

 投資テーマ関連では、普及が進む次世代通信規格“5G”の更に次の規格“6G”への企業・政府の取り組みを紹介し、活躍の期待できる銘柄を追った「ポスト5Gの未来図、次世代通信『6G時代』に飛翔する銘柄群を追え <株探トップ特集>」がトップ10入りの人気となりました。

 また、以下の2記事は先週の配信にもかかわらず根強い人気を誇り、2週連続ランキング入りとなりました。

  「パワー半導体関連」躍動へ、爆進トレンド突入前夜の6銘柄・大選抜 <株探トップ特集>
  NFTはデジタル資産の革命児、話題続出で21年の一大注目テーマへ <株探トップ特集>

 そのほか以下の記事もよく読まれています。銘柄選択の参考になさってください。

  夏場にかけ接種本格化に期待、ワクチン“後方支援”関連株に浮上機運 <株探トップ特集>
  脱炭素化で普及加速、「省エネ住宅」関連株をマークせよ <株探トップ特集>

  「木材」が10位、木材不足への関心高まり関連銘柄に思惑<注目テーマ>


 決算発表の集中期間が始まっています。株探ではこの期間、特別態勢で記事を配信。22日から5月14日までの決算発表集中期間は、通常配信している【サプライズ決算】を16時に<速報>、18時に<続報>の2本を配信します。なお、株探プレミアム会員向けには『サプライズ決算』を“超速報”として、15時15分と15時40分に配信します。引け後の材料をまとめてチェックできる定番人気記事「明日の好悪材料」と共にぜひ投資の参考にお役立てください。

  ★本日の【サプライズ決算】続報 (04月23日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (04月26日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (04月27日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (04月28日)

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (4月23日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (4月26日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (4月27日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (4月28日発表分)

 「明日の好悪材料」を題材に株探プレミアム専用コラム「和島英樹の『明日の好悪材料Next』~第48回 通期業績の上方修正で4Qのモメンタムが強いのは」も大好評連載中です。

 更に、当日の決算発表から“22年3月期に増収増益を見込む銘柄”をリストアップした「コロナ後の成長力に注目、22年3月期【増収増益】リスト <成長株特集>」を毎日配信します。最大で1日1000社を超える決算発表をすべて確認するのは大変な作業です。こちらのリストを活用すれば大いなる時短となります。

  コロナ後の成長力に注目、22年3月期【増収増益】リスト <成長株特集> 4月27日版
  コロナ後の成長力に注目、22年3月期【増収増益】リスト <成長株特集> 4月28日版


 株探の株価チャートが“機能強化”されました。告知記事が上位ランキング入りしましたので、当欄でも紹介させていただきます。

  株価チャートにおける「表示期間の拡張」と「株式分割・併合の視覚化」のお知らせ

 今回の機能強化は2点。【1】株価チャートの表示期間の大幅な拡張(プレミアム会員専用)、【2】株式分割・併合を一目で把握できるように視覚化(全ユーザー対応)です。“チャート表示期間”は最大で22年間に及び、超長期の分析を可能にします。また、表示期間を「3年・10年・全期間」から簡単に選択できるなど細かい部分でも利便性が向上。全ユーザー対応の“株式分割・併合の視覚化”も、マウスオーバーで比率がポップアップ表示されるなど使い勝手にこだわった改良となっています。改良点や使用例などを図でわかりやすく示した告知記事をぜひご確認ください。


 好業績企業を特集した記事では、株探プレミアム専用機能の「業績修正履歴」を活用し、発表前に“上方修正”を予想した「今週の上方修正【大予想】 31社選出 <成長株特集>」が3位にランクインする人気となりました。20年12月-21年2月期決算から“利益青天井”状態の企業をリストアップした「利益成長【青天井】銘柄リスト〔12-2月期〕 11社選出 <成長株特集>」も多くのアクセスを獲得し上位入り。「10万円以下で買える」や「高利回りリスト」の<割安株特集>も定番人気となっています。銘柄選択の参考にご活用ください。

  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 4月29日版
  10万円以下で買える、今期増収増益&低PER 24社 【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、今期増収増益&低PER 22社 【2部・新興】編 <割安株特集>


 「株探プレミアム」専用記事は、智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏氏による「日本株・数字で徹底診断!」 第63回、「万年割安の日本株、ホントに割安な時はいつ?」を配信。日本株市場は調整局面が続いていますが、大川氏は「今回の急落はある程度事前に把握可能であった」と指摘しています。その根拠は“日米相対PBR”。今回はこの指標を詳しく解説した上で、それを活用したリスクオン・オフの波を捉える投資アイデアを紹介します。今回も3ページ目には該当銘柄リストを掲載。プレミアム非会員の方でも1ページ目が読めるようになっていますので、ぜひご覧ください。


★1日~5日に「ゴールデンウイーク特集」などを一挙、“32本”配信します。ご期待ください。
        →→ 「ゴールデンウイーク特集」の記事一覧をみる

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