市場ニュース

戻る

【特集】【今週読まれた記事】佳境迎える決算発表! 個別物色に注目集まる

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は7月31日から8月6日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 8月相場がスタートしました。週明け2日は先週末の下落をほぼ帳消しにする急反発となりましたが、その後は方向感のない展開に。決算発表が本格化するなか好決算銘柄を中心に買われる状況は見られつつも、上値の重さは拭いきれません。「企業の決算内容は良好でも業績相場の地合いには遠く、8月相場は夏枯れの様相となる公算が大きい」とみるのは<相場観特集>で見通しを伺った雨宮総研代表の雨宮京子氏。ただ、「通期業績予想を増額する企業が想定以上に多く、好業績銘柄を中心に個別株物色ニーズは失われていない」と、コロナ禍からの回復基調が鮮明であることも指摘しています。

 日経平均株価が2月16日高値からまもなく6ヵ月が経過し“高値期日”を迎えることで「日本株はいま調整(停滞)の最終局面、8月半ば頃に調整一巡から出直ることも想定される」と期待するのは、人気相場コラム「富田隆弥の【CHART CLUB】 『高値期日が接近』」の富田氏。夏枯れ相場を経た先には、日本市場が再び騰勢を取り戻すことも考えられそうです。

 そのほか、安定した収益をキープし、かつディフェンシブ銘柄よりも成長性が高い銘柄群として“サブスクリプション関連株”を紹介した「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─活路はサブスク関連で切り拓く!」がアクセスランキングトップ10入りしたほか、相場コラムは今週も多くの方に読まれすべてランキング上位に入る人気となりました。

  【杉村富生の短期相場観測】 ─猛暑に負けるな、あと1カ月の辛抱だぞッ!
  【村瀬智一が斬る!深層マーケット】 ─好業績株の押し目を長期目線で狙う
  植草一秀の「金融変動水先案内」 -日本株価の下降トレンド-

  藤代宏一氏【夏枯れかサマーラリーか、8月の展望を読む】(1) <相場観特集>
  雨宮京子氏【夏枯れかサマーラリーか、8月の展望を読む】(2) <相場観特集>


 2022年3月期の第1四半期決算発表がたけなわとなっています。そのなかアクセスランキング首位を獲得したのは「【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月30日発表分)」。【明日の好悪材料】は、日々発表される多くの企業の開示情報から材料をまとめて一覧にした株探の看板記事です。今週はなんと1位から3位までを独占する大人気となりました。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月30日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月2日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月3日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月4日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月5日発表分)

 【明日の好悪材料】と共に読みたいのが、その日の決算からサプライズのあった銘柄をまとめてリストにした「本日の【サプライズ決算】」。決算発表の集中期間中は<速報>を16時に、<続報>を18時に配信します。更に、株探プレミアム会員向けには【サプライズ決算】を“超速報”として15時15分と15時40分に配信します。

  ★本日の【サプライズ決算】続報 (07月30日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月02日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月03日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月04日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月05日)

 また、その日の決算発表から“増収増益”を達成した企業リストを、決算発表の集中期間中は毎日配信しています。大量の決算発表を一つひとつ確認するのは大変な作業ですが、このリストを活用すれば大いなる時短となります。ぜひご覧ください。

  コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 7月30日版
  コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月2日版
  コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月3日版
  コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月4日版
  コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月5日版


 ランキング4位には、7月29日までに発表された決算から、4-6月期が最高益かつ今期も最高益を見込む利益成長“青天井”銘柄をリストアップした「利益成長【青天井】銘柄リスト〔第1弾〕 15社選出 <成長株特集>」がランクインしました。待望の第2弾は9日月曜日の19時30分に配信予定です。お見逃しなく。

 スクリーニング記事では「高利回りランキング」と「10万円以下で買える」の<割安株特集>も定番人気となっています。銘柄選択の参考にご覧ください。

  8月に配当取りを狙える【高利回り】ベスト30 <割安株特集>
  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 8月4日版
  10万円以下で買える、高ROE&低PER 16社【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、高ROE&低PER 15社【2部・新興】編 <割安株特集>


 投資テーマ関連では、わずか2年半の間に18倍という株価大変貌を遂げたレーザーテック <6920> の後を追う、ニッチながらも世界的にオンリーワンを誇る“グローバルニッチ”6銘柄を選出した「最高峰の技術に光! 金メダル銘柄の宝庫『グローバルニッチ』究極6選 <株探トップ特集>」がトップ10入り。また、「“脱炭素戦略”陰の主役を追え!『蓄電池関連株』新たなる成長シナリオ <株探トップ特集>」が2週連続上位ランキング入りする人気となりました。

  高成長期待の次世代半導体メモリー「MRAM」、ここから狙える注目銘柄8選 <株探トップ特集>
  頼みの綱の新型コロナワクチン、接種支援で存在感高まる「ソリューション関連」 <株探トップ特集>
  好業績相次ぐ自動車セクター、トヨタ株は東京市場を牽引するか <株探トップ特集>

  「電気自動車関連」が8位、田中化研はじめ好業績銘柄に買い<注目テーマ>


 株探が実施した「株探-個人投資家大調査」の分析リポート「強い投資家はどんな人~日本株投資家3900人調査で解明!」が続々公開されています。第28回は株探プレミアム限定記事「強い投資家はどんな人」のケーススタディ編「得意のファンダ分析にチャートを加えたら、1年で資産が2.5倍に」を2回に分けて配信。“imacyu(ハンドルネーム)”さんは元IR担当者という経験を活かしたファンダ分析を得意とし、そこへチャート分析を組み合わせることでコロナ禍でも資産を2.5倍まで増加させることに成功した専業投資家さんです。前編の第28-1回「得意のファンダ分析にチャートを加えたら、1年で資産が2.5倍に」では、“imacyu”さんの具体的な投資手法を解説。後編の第28-2回「1200万→30万円の大ヤラレも、復活&勝ち技の原動力は『学びの継続』」では、転機となった投資勉強会でのエピソードを紹介します。プレミアム非会員の方も1ページ目が無料でご覧になれます。

  第28-1回 得意のファンダ分析にチャートを加えたら、1年で資産が2.5倍に
  第28-2回 1200万→30万円の大ヤラレも、復活&勝ち技の原動力は「学びの継続」

 株探プレミアム限定記事は今週2記事を配信。1記事目はファイナンシャルプランナーの清水香氏による「それって常識? 人生100年マネーの作り方」の第32回「『奨学金を返せない』ときの救済策、全額肩代わりしてくれることも」。第31回に続き今回も“奨学金”がテーマ。返還が困難になった際に利用できる救済制度を“減額”と“猶予”に分け、清水氏がケース別に解説します。また、地方に居住あるいは就職することで奨学金を肩代わりしてくれる“自治体からの支援策”なども併せて紹介。奨学金を検討する際は、今回の記事を参考に返済時までの流れを一通り確認しておきましょう。

 2記事目は大人気コラム「すご腕投資家に聞く『銘柄選び』の技 ラテまっちゃさんの場合」の第1回「10代で家出、極貧生活から億り人に導いたテーマ投資の勝ち技」。今回登場する“ラテまっちゃ(ハンドルネーム)”さんはテーマ株の図表をツイッターで公開していることでも大人気の投資家さんです。今回は“ラテまっちゃ”さんの軸となるテーマ株投資を具体的な銘柄を踏まえ解説。記事の後半では10代で経験した極貧エピソードとあわせ、20代で億万投資家となるまでの経緯を紹介します。

 株探プレミアムは、株価のリアルタイム化や通期業績の25期表示、「成長性」表示など、魅力的な機能が満載。特に決算発表の集中期間中は【サプライズ決算】“超速報”など、いち早く情報を入手できるアドバンテージもあります。詳細はリニューアルして見やすくなった「株探プレミアムのご紹介」ページをご覧ください。皆様のご加入をお待ちしております。

株探ニュース


日経平均