法人口座おすすめランキング【2026年最新版】|ネット銀行の手数料・特徴を徹底比較

更新日
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会社を作ったら、まず用意したいのが『法人口座』です!

売上の入金、経費の支払い、税金や補助金の受け取りなど、会社のお金の流れを個人口座と分けておかないと、記帳や管理が複雑になります。また、信用面でも不利になることが多いため、多くの企業が法人口座を開設しています!

通常口座開設には、会社の登録を証明する書類や定款、社印、本人確認書類など多くの書類が必要ですが、最近ではネット完結の法人口座が登場したことにより、以前よりもスムーズに法人口座を開設できるようになりました!

では、スタートアップ時、一番良いネット銀行はどこなのか?長く付き合える銀行を選ぶためには、手数料や利便性をしっかり比較することが大切です。

本記事では、インターネットバンキングの利用手数料や振込手数料、口座管理のしやすさなどを初心者にも分かりやすく解説・比較しています!

ランキングは独自の基準で作成しており、目的に合った法人口座選びの参考にしていただけます。

ご自身の会社の状況や今後のビジョンに合わせて、最適な銀行サービスを見つけてください!

法人口座おすすめランキング
順位 銀行名 預金金利 サービス おすすめ
ポイント
口座開設スピード スマホアプリ 振込手数料 振込無料回数 ATM手数料 ATM無料回数 ネットバンキング月額料 融資商品
三井住友銀行Trunkサムネ
公式サイト
最短翌営業日 145円 0円~330円 0回/月※² 無料 × 会社の運営を支えるサービスが豊富!クレカも強い味方に!
クレジットカードは好還元率、SaaSサービスは無料トライアルがあるので試しながら必要なものを選択できる!
PayPay銀行サムネ
詳細はこちら
最短即日 145円 最大5回/月※³ 0円~330円 0回/月 無料 状況に応じて資金をコントロールできる!
借入審査も決算書不要!デビットカードは後払いもできるから資金繰りに応じて柔軟に対応可能!
楽天銀行サムネ
詳細はこちら
1週間程度 150円~229円 なし 220円~275円 不明 無料 × 海外送金やデビットカードに強い!
ビジネスデビットカードは好還元率!

※²三井住友銀行の本支店ATMは平日の8時45分から18時は無料。また、毎月25日・26日イーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMでのコンビニATM利用手数料が8時45分から18時は無料 ※³新規口座開設者限定

伊藤亮太

監修者

ファイナンシャルプランナー

伊藤亮太

慶應義塾大学大学院修士課程修了後、証券会社の営業などを経て独立。2007年にスキラージャパン株式会社を設立。
ファイナンシャルプランナーとしても活動し、生活設計などのアドバイスを行う。
専門は、資産運用・年金・保険。CFP、DCアドバイザー、証券外務員の資格を保有。
「知識ゼロから2時間でツボがわかる! お金の増やし方見るだけノート」(宝島社)・「大図解 お金のしくみ見るだけノート」(宝島社)など著書も多数。

コンテンツの編集者

かぶたんのロゴ

株探広告編集局 ネット銀行チーム

企画担当者1名、コンテンツ制作・編集者1名で作成。【保有資格】FP2級 / 一種外務員資格
ネット銀行を中心に金利やサービス、手数料等を比較して、
元銀行員から見た「皆さんに合った良い銀行」をわかりやすくお伝えできるようにコンテンツ制作をしています。

※当コンテンツは「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド」が監修しております。詳しいコンテンツポリシーはこちらに記載しています。

更新履歴
  • 2025/12/19 記事を公開しました
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この記事でわかること
  • 低コストな銀行はどこ?
  • 事務効率がいい銀行はどこ?
  • 創業時使いやすい法人口座はどこ?

ネット銀行で法人口座を作るメリット

ネット銀行と一般的な銀行のメリットの違いが分かる画像

ネット銀行で法人口座を開設するメリットは、手続きの手間が省ける事や手数料が安い点、24時間利用できるということです!

また、融資が必要な場合、店舗型の一般的な銀行は審査が長かったり、決算書やその他様々な書類が必要なことが多いですが、ネット銀行は店頭に行かず、銀行によっては書類は必要ない場合もあり、資金調達も柔軟にできる点もメリットです!

だからと言ってすべての方にネット銀行が適しているわけではありません。対面での安心感や大きな借入ニーズがあるなら、店舗型を選ぶのが無難なこともあります。

しかし、創業直後でコストを抑えたい・手続きの手間を省きたいニーズがあるなら、最初の1口座は固定費を節約しつつ、必要に応じて少額の借入からスタートできるネット銀行がおすすめです!

事業が成長してきたら一般的な銀行口座(メガバンク等)を追加し用途で使い分けたり、サブ口座としてコストカット目的で利用するのも賢い使い方だと思います!

では、実際にどれくらいコストが安いのかこのあと、主要な手数料の目安を分かりやすく解説します。

振込・ATM手数料の目安

振込手数料の目安

振込手数料と無料回数は以下の数字を参考にしてみてください!

預金種類 目安
振込手数料 145円以下
ATM手数料 110円以下

他行あて振込手数料の「安い目安」は、145円以下です。

取引先が他行というケースはよくあります。できるだけ手数料の安い銀行を選んで、毎月のコストをしっかり節約しましょう。

事業が進むほど振込件数は増えます。複数件をまとめて振り込める機能(総合振込・一括振込)や、CSVアップロードに対応しているかもチェックしておくと、事務作業がぐっとラクになります。

事務効率と社内統制を高める機能をチェックしよう

下記のポイントを確認しておくと、振込作業のムダやミスを減らせます。

事務効率と社内統制を高める機能をチェック画像

取引先が増えるほど、1件ずつの振込は負担になり、ミスも起きやすくなります。そこで総合振込が重要です!対応件数が多いほど、月末・給与・外注費などの大量支払いを一気に処理できます!

さらに承認フローが整っている銀行なら、金額や用途に応じて権限と上限を設定できます(例:10万円以下は一次承認、10万円超は二次承認と実行者分離など)。これにより、振込先や金額の入力ミス、誤送金のリスクを事前に防げます。

従業員や取引先が増えるほど、こうした仕組みは効いてきます。見落としがちなポイントですが、最初にしっかり確認しておくと、日々の振込がスムーズかつ安全に回るはずです!

法人口座を探すうえで上記のようなポイントを抑え、ご自身の会社に合った口座を見つけてみてください!

法人口座おすすめランキング〈2025年版〉

No.1

三井住友銀行Trunk

  • 創業時もすぐに口座開設可能!
サービス 好還元
三井住友銀行Trunkサムネ
おすすめポイント
大手金融なのに口座開設はネットで簡単スピーディー!

通常、法人口座を開設するためには窓口で申込し様々な確認書類の提出、対面での確認が行われて口座開設されるのが基本ですが、Trunkの申込はネット完結!最短翌営業日に口座開設できます!

従業員の給与受取口座をOliveにすると会社側も従業員側もおトク!

SMBC口座あての振込手数料は無料なため、従業員の口座がOliveなどの三井住友銀行の口座なら給与の振込手数料が無料になりますし、従業員はOliveで給与受取すると毎月200Vpt(※選べる特典で「給与・年金受取特典」を選択した場合)もらえるので双方にメリットあり!また、取引先も三井住友銀行の口座であれば振込手数料は無料です。

クレジットカードは好還元率、好サービスに加えて利便性にも優れている!

三井住友カード ビジネスオーナーズは最大2%還元の好還元率が魅力! 日々の経費決済でポイントを貯めやすく、さらに所定の利用条件を達成すれば、ゴールドカードでも翌年以降は年会費が永年無料!コストを抑えつつリターンを得られ企業経営の強力なサポーターになるはずです!

コストを徹底的に抑えながら、主要クラウドや電子契約・決済サービスを安心して導入できる!

Google Workspace、Microsoft 365、freee会計、Slackといった主要なSaaSを 30日間無料トライアルで利用可能!通常ありがちな「自動課金」への切り替えはなく、安心して試せます!また、有料プラン切替え時には5か月分が無料になります。

メリット
  • 主要なSaaSサービスが無料で試せる
  • インターネットバンキングはスマホも対応
  • クレカの還元率が高い&利便性抜群
  • ・従業員にもメリットあり
  • ・決済端末(stera pack)の月額利用料が1年間無料
  • ・店舗あり
デメリット
  • ・複数口座を開設できない
  • ・口座維持手数料がかかる場合がある(一定期間未利用だった場合)
  • ・融資は対象外
普通預金金利(税引前)
※2026年1月時点
0.20%
定期預金金利(税引前)
※2026年1月時点
1年定期
0.275%
5年定期
0.40%
10年定期
0.50%
振込関連振込手数料
・当行宛:0円
・他行宛:145円
振込手数料無料回数
総合振込
最大件数:3,000件
給与振込:〇
振込限度額:1億円 ※初期値
振込予約
・通常:10営業日先まで
・総合振込:最大1か月先
即時振込可能な時間帯
0:00-23:59
組戻手数料:不明
海外送金:〇
ATM関連ATM手数料
・入金:0円~330円
・出金:0円~330円
ATM無料回数
三井住友銀行の本支店ATMは平日の8時45分から18時は無料。
毎月25日・26日はコンビニATM利用手数料※⁸が8時45分から18時は無料
提携ATM:セブン銀行、イーネット、ローソン銀行
口座振替関連日本政策金融公庫:〇
小規模企業共済:ー
ペイジー利用:〇
カード/アプリ関連法人クレカ:〇
デビットカード:×
スマホアプリ:〇
その他複数口座管理:×
口座維持手数料:0円※⁷
ネットバンキング利用料:なし
残高証明書発行手数料
・都度発行:880円
・自動発行:440円
・監査法人用:3,300円
会計ソフト連携
・freee会計
・マネーフォワードクラウド会計
・MoneyLook
・エメラダ・キャッシュマネージャー
・勘定奉行クラウド
・MoneyLink
・Moneytree Corporate
・Account Tracker Plus
・YAYOI SMART CONNECTなど
融資商品:×

※⁷ 一定期間経過後も入金、振込、払戻し等の取引がない場合、年間1,100円(税込)の未利用口座管理手数料が発生 ※⁸ イーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM

\運営を支えるサービスが豊富!/

三井住友銀行の「Trunk」は、ビジネスの立ち上げや運営を支えるサービスが豊富にそろった魅力的な口座です!

主要なSaaSを30日間無料トライアルで利用でき、有料プランに移行しても5か月分の利用料が無料になるため、初期コストを抑えて導入を検討できるのは新設法人にとっては助かるサービス!

さらに、電子契約サービスであるSMBCクラウドサインは月額利用料が永年無料なので、契約のデジタル化を進めたい企業にとって、ビジネスのスピードが大きく加速するメリットがあります!

加えて、サービス業の方には決済サービス「stera pack」が便利!これも 月額利用料が1年間無料で利用でき、キャッシュレス決済の導入を後押しします。そして最大の特徴は、Trunkをセットで利用すると、通常月額3,300円かかる利用料が 2年目以降も無料になる点。長期的にも費用を抑えつつ、実用的なクラウドサービスや決済基盤をそろえられるので、企業経営を力強く支える仕組みが備わった口座となってます!ぜひ口座開設して試してみてください!

\運営を支えるサービスが豊富!/
No.2

PayPay銀行

  • 会社も従業員もおトク
サービス 手数料 ローン 使いやすさ
PayPay銀行サムネ
キャンペーン情報

新規で口座開設した人限定で振込手数料が月5回まで無料になる常設特典が魅力的!

新規口座開設者限定振込手数料月5回無料キャンペーンバナー
おすすめポイント
口座開設がスピーディー!

最短当日で口座開設が可能です。開設後はアプリから残高確認や振込まで行えるため、外出先でもスマホひとつで業務を進められます!

急な資金ニーズにもスピーディーに対応!

来店不要で24時間365日申し込みOK。オンラインで手続きが進み、設定された借入枠の範囲内なら繰り返し利用できます。

PayPay銀行のVisaデビットカードは即時払いor翌月払いが選べる!

余裕がある時は即日支払い、残高が足りないという時は翌月支払いを選択というように、状況に合わせて柔軟にキャッシュフローをコントロールできる!

給与の受取口座をPayPay銀行にして、従業員にもメリットを!

給与振り込みサービスはありませんが、一括振込などを活用して摘要欄に「キユウヨ」など入力することで振込が可能!個人口座の普通預金金利は高いですし、PayPay銀行同士の振込なら無料なので会社側も従業員側もお得!

メリット
  • 口座開設は最短即日
  • インターネットバンキングはスマホも対応
  • 常設特典で振込やATM手数料がおトク
  • ・デビットカードは翌月払いにもできる!
  • ・融資関連商品も豊富
  • ・海外送金に強い
デメリット
  • ・店舗なし
普通預金金利(税引前)0.20%
定期預金金利(税引前)1年定期
0.275%
3年定期
0.350%
振込関連振込手数料
当行宛:0円
他行宛:145円
振込手数料無料回数5回/月※²
総合振込
最大件数:30,000件
給与振込:×(一括振込などで摘要欄にキユウヨ等入力できる)
振込限度額:0円から1億円
振込予約
32日先まで
即時振込可能な時間帯
・通常:23時59分まで
・総合振込(他行):11時59分まで
組戻手数料:660円
海外送金:〇
ATM関連ATM手数料
・3万円以上:無料
・3万未満:165円~330円
ATM無料回数:0回
提携ATM:セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、イーネット、三井住友銀行、ゆうちょ銀行
口座振替関連日本政策金融公庫:〇
小規模企業共済:〇
ペイジー利用:〇
カード関連法人クレカ:×
デビットカード:〇(後払い機能有)
スマートフォン:〇
その他複数口座管理:最大20口座
口座維持手数料:なし
ネットバンキング利用料:なし
残高証明書発行手数料
・書面:440円
・監査法人用:4,400円
会計ソフト連携
・freee会計
・弥生会計など
融資商品:〇

※²新規口座開設者限定で口座開設の翌々月末まで、または残高3000万円以上あれば月5回まで無料

キャンペーン

デビットカードキャンペーン
PayPay銀行のデビットカードのキャンペーンバナー
支払い方法 即日払い 後払い(クレジット機能)
審査 なし あり
年会費 無料 無料
利用特典 なし 0.5%現金還元(後払いのみ)
遅延損害金 年14.6%
利用限度額 最高500万円(審査により決定)

コストを抑えてスピーディに動きたい創業期こそ、PayPay銀行の法人口座が便利!

オンライン開設、総合振込や承認機能、アプリ通知で日々の決済が軽くなります。Visaデビットは即時払い/翌月払いが選べて資金繰りも柔軟!まずはこちらから詳細を確認してみてください!

\振込が多いなら!/
No.3

楽天銀行

  • 振込手数料を節約できる!
楽天銀行サムネ
おすすめポイント
楽天銀行の法人ビジネスデビットカードは好還元率!

口座にあるお金の範囲内で都度支払う、そして利用金額の1%をキャッシュバックという好還元率!仕入れ決済やビジネスシーンでのお支払等で利用でき、経費管理が容易になるのも魅力!

海外送金手数料が安い!

楽天銀行は海外送金手数料が1000円ぽっきりなので、海外送金が多い法人にはおすすめ!

メリット
  • インターネットバンキングはスマホも対応
  • ・海外送金手数料が安い
  • ・振込限度額に制限はない
デメリット
  • ・当行宛の振込手数料がかかる
  • ・法人クレジットカードはなし
  • ・口座開設のスピードが遅い
普通預金金利(税引前)0.20%
定期預金金利(税引前)1年定期
0.275%
5年定期
0.40%
10年定期
0.50%
振込関連振込手数料
当行宛:52円
他行宛:150円~229円
振込手数料
無料回数:なし
総合振込
最大件数:3,000件
給与振込:〇
振込限度額
実行時の預金残高の範囲内で制限なし
振込予約
90日以内
即時振込可能な時間帯
0:00-24:00(24時間)
組戻手数料
・通常:880円
・総合(給与)振込:660円
海外送金:〇
ATM関連ATM手数料
220円~275円
ATM無料回数:不明
提携ATM:みずほ銀行、セブン銀行、イオン銀行、PatSat、イーネット、三菱UFJ銀行、ローソンATM、ゆうちょ銀行、ビューアルッテ
口座振替関連日本政策金融公庫:〇
小規模企業共済:〇
ペイジー利用:〇
カード関連法人クレカ:×
デビットカード:〇
スマートフォン:〇
その他複数口座管理:不明
口座維持手数料:なし
ネットバンキング利用料:なし
残高証明書発行手数料
・PDF:無料
・当行制定外書式:524円
・監査法人用:2750円
会計ソフト連携
・freee会計
・円簿会計
・弥生会計
・マネーフォワードクラフトなど
融資商品:×

楽天銀行の法人口座は、海外送金手数料が1,000円と安く、海外取引が多い企業にとってコストメリットがあります!

また、ビジネスデビットカードは1%還元と好水準で、しかも還元方法は現金キャッシュバックなので、使い勝手が良い点も魅力です。

一方で、振込手数料など日常の取引コストは他のネット銀行と比べてやや高め。さらに、創業期のサポート体制は薄めで、これから事業を始める企業には少し不安が残るかもしれませんので「海外送金やデビット利用で恩恵を受けたい企業向け」の口座だと思います!

\海外送金が多いなら!/

まとめ

以上がネット銀行の法人口座比較ランキングでした。

それぞれの銀行には手数料の安さ会計ソフト連携サポート体制など強みがあります。創業期は特に、コストを抑えつつ効率的に資金管理ができる銀行を選ぶことが大切です。

最終的には、自社の事業規模や取引スタイルに合った使いやすい法人口座を選ぶことが成功への第一歩になります。

ヒヨコ管理人

「一番人気の銀行」よりも、「自分に合ったネット銀行」を選ぶことが、長く安心して使うコツです!

比較した銀行とスコアリング方法について

このランキングは、11項目の総合評価に基づいています。各項目は1位=10点、2位=9点…10位=1点、11位以下は0点として採点し、合計得点で順位を決定しました。比較した銀行と評価基準・項目は下表の通りです。

今回比較したネット銀行は下記の12行です。

  • ①SBI新生銀行
  • ②スルガ銀行スマ口座
  • ③住信SBIネット銀行
  • ④三井住友銀行 Trunk
  • ⑤ソニー銀行
  • ⑥auじぶん銀行
  • ⑦PayPay銀行
  • ⑧GMOあおぞらネット銀行
  • ⑨イオン銀行
  • ⑩楽天銀行
  • ⑪ゆうちょ銀行
  • ⑫みずほ銀行

比較した項目

  • ・普通預金の金利
  • ・定期預金の金利
  • ・振込・ATM手数料の安さ
  • ・振込・ATM手数料無料回数
  • ・振込最大件数の多さ
  • ・即日振込対応
  • ・海外送金
  • ・複数口座管理の多さ
  • ・各種手数料の安さ(ネットバンキング・証明書発行など)
  • ・融資商品の豊富さ
  • ・クレカ・デビットカードの利便性や還元率等
  • ・サービスの使いやすさ
    (スマホ対応など)

上記項目以外でユーザーのメリットになるものがあれば+1点と柔軟にスコアリングしております。

比較項目の説明一覧

比較項目と評価基準
項目 比較の基準
普通預金の金利 各銀行の普通預金の金利(年利)を比較
定期預金の金利 取り扱ってる商品すべての定期預金の年利を比較。金利が高く商品の種類が豊富な銀行を上位。
振込・ATM手数料の安さ 同条件での手数料金額を比較
振込・ATM手数料無料回数 月間無料回数を比較(キャンペーン含む)
振込の柔軟性 1日振込できる件数、即日振込可能なのか、海外送金(手数料やサービスの使いやすさ)
資金管理のしやすさ 複数口座管理、会計ソフトとの連携、ネットバンキングの利便性、スマホ対応など
各種手数料の安さ(ネットバンキング・証明書発行など) 各サービス利用料の安さ(IB)や残高証明書の発行手数料等が安い銀行を上位。
融資商品の豊富さ 借入上限や申込の手軽さ、使いやすさなど
クレカ・デビットカードの利便性や還元率等 柔軟に支払い方法を変更できるか、年会費や還元率など重視
サービスの使いやすさ アプリ・Web・サポートの総合評価

ネット銀行法人口座のQ&A

Q

法人口座を開設するにはどんな書類が必要ですか?

A

ネット銀行はハンコレス、必要書類も少ない場合が多いです!

一般的に、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)、代表者の本人確認書類、印鑑証明書、定款や事業内容の確認資料(ホームページや請求書など)を求められる場合もありますが、ネット銀行は来店不要でハンコや印鑑証明書が不要!事業内容が確認できる書類があれば申込できるようになってます!

Q

ネット銀行と都市銀行、どちらで法人口座を作るのがおすすめですか?

A

コスト重視ならネット銀行、信頼性重視なら都市銀行です

ネット銀行(例:GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行)は振込手数料が安く、オンライン完結で開設できます。都市銀行(三菱UFJなど)は信用力が高く、融資や決済サービスに強い点が魅力です。

三井住友銀行 Trunkでは、コストと信頼性の両方を兼ね備えております。

Q

開設までどのくらい時間がかかりますか?

A

ネット銀行だと最短即日口座開設が可能です!

銀行によって異なりますが、ネット銀行なら最短即日〜3営業日、メガバンクなら1〜2週間程度が一般的です。書類不備があるとさらに時間がかかるので、事前確認が重要です。

Q

法人口座を複数持つことはできますか?

A

はい、可能です!

ただし、目的ごと(売上管理用・経費用など)に使い分けると管理がスムーズになります。複数開設すると振込手数料などのコスト比較もできるためおすすめです。

Q

個人事業主でも法人口座を開設できますか?

A

個人事業主の場合は「屋号付き口座」として開設可能です!

ただし、「法人口座」としての信用力やサービス範囲は異なるため、法人化後に改めて開設するケースも多いです。

Q

開設を断られることはありますか?

A

あります!

特に事業実態が不明確な場合や、反社チェックに引っかかった場合などです。申請時には、事業内容を具体的に説明できる資料(ホームページ、契約書、請求書など)を用意しましょう。

Q

手数料が安い法人口座はどこですか?

A

三井住友銀行 Trunk、GMOあおぞらネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行などのネット銀行が人気です!

特に三井住友銀行 TrunkやGMOあおぞらネット銀行は「同銀行間振込無料・他行宛も格安」と評判です。最新の手数料比較は本記事のランキング表をご覧ください。

Q

海外送金に強い法人口座はありますか?

A

三井住友銀行や新生銀行(法人部門)は海外取引に強いです!

一方、ネット銀行ではWise(旧TransferWise)との連携を活用することで、低コストで海外送金が可能になります。

Q

開設審査に落ちにくい銀行はどこですか?

A

比較的審査が柔軟なのはネット銀行です!

特に「GMOあおぞら」や「住信SBIネット銀行」は、設立間もない企業でも開設実績があります。一方、メガバンクは事業実績や信用情報を重視する傾向があります。

三井住友銀行 Trunkについては創業期から口座開設が可能で、設立間もない企業でも開設実績があります。

Q

スタートアップ時におすすめの法人口座は?

A

手数料が安く、ネット完結型の銀行がおすすめです!

たとえば、三井住友銀行 TrunkやGMOあおぞらネット銀行はAPI連携や会計ソフトとの自動連携が強く、スタートアップに人気。freee銀行(住信SBIグループ)も会計連携に特化しています。

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