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2017年02月27日09時09分

三菱UFJなどメガバンクが軟調、米長期金利低下を嫌気

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>などメガバンクに売りが先行。米国ではFRBによる3月利上げ思惑が後退しているほか、現地28日のトランプ議会演説を前に安全資産として米国債を買う動きが強まっており、米長期金利の低下が続いている。これを受けて、東京市場でも収益機会の低下を嫌気する売りがメガバンクに目立つ。

 そのなか三菱UFJは、全米で個人向けのネットバンキングを始めると正式発表していることや、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのIPOにおいて、引受業務の一部を行う見通しになったとの報道がポジティブ材料として押し目買いを誘う可能性もある。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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