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2017年01月18日09時12分

トヨタなど自動車株が安い、1ドル=112円台への円高進行を嫌気

 トヨタ自動車<7203>、富士重工業<7270>などが3日続落となったほか、ホンダ<7267>が5日続落と自動車株の下げが目立っている。英国のEUからのハードブレグジット懸念で金融市場が動揺、また、トランプ次期米大統領のドル高牽制発言などを背景に外国為替市場では1ドル=112円台へとドル安・円高が進行しており、為替感応度の高い自動車セクターは輸出採算改善期待が後退していることで、足もと利益確定売りを誘っている。

 もっとも自動車セクターにとって円安メリットの伸びしろは、まだ十分に残されている。例えばトヨタは下期想定為替レート100円(通期では103円)に設定しており、依然として実勢は大幅に円安水準で推移していることで通期業績の増額余地は大きい。13週移動平均線との上方カイ離が解消された時価近辺はPER13倍ということもあって、上方修正期待を背景に買い向かう動きも出そうだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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