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JR九州の今後は?、SMBC日興証券(花田浩菜)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

JR九州の上場といえば昨年の一大イベントでしたね。
さて、1/26付の「Opening Bell」に、九州旅客鉄道<9142>の新規カバレッジ開始のレポートが掲載されていますので紹介します。

SMBC日興証券は同社について、投資評価は「2」(中立)とするものの、『目標株価は3,300円』と発表しています。業績に関して、同レポートによれば、『熊本震災影響の反動などから18/3期は増益が可能と考える。ただしその後については、安定的な業績推移になる』と伝えており、今後については、『同社の収益の柱である鉄道事業や駅ビル事業は底堅い事業環境の下、安定的な業績推移が見込まれるが、成長を加速させるには新規の成長投資が必要と考える。同社のバランスシートは健全で、レバレッジ比率も同業他社比で低い。将来的にBSのレバレッジを効かせながら、新たな成長の種に投資することに期待したい』とのことです。
これを受けて、『事業エリアとしては不動産事業を主体に小売事業への投資の可能性が高いと弊社では認識している。同社マネジメントは九州域内?域外を問わないスタンスとみられるが、既事業とのシナジー創出などに繋がれば同社株が更に評価される可能性がある』との見解を述べています。今後の成長投資に期待したいですね。

その他にも、LINE<3938>や富士通ゼネラル<6755>、ジャパンディスプレイ<6740>などについても掲載されていますので、詳しくは1/26付の「Opening Bell」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

《SK》

 提供:フィスコ

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