市場ニュース

戻る

【特集】【今週読まれた記事】覇道!ハイテク株に“買い場到来”か

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は2月20日から26日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 今週の日経平均株価は先週末比1051円安の2万8966円と、3万円台から一気に2万9000円を割る急落となりました。米長期金利の急上昇が警戒され、市場心理が急速に悪化しています。18日執筆時点で「過熱を示すテクニカル指標が増えてきた」と指摘していたのは、人気相場コラム「富田隆弥の【CHART CLUB】 『3月を控えて慎重姿勢』」の富田氏。日経平均の月足チャートからは上昇相場の「仕上げ局面を感じさせる」と、慎重な対応を提言し多くの方に読まれました。

 相場コラムは今週も大人気です。新型コロナワクチン接種が始まったことから、経済回復を先回りして“雇用関連”の推奨銘柄を挙げた「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─株式投資の勝利鉄則は未来の先取り!」が安定のトップ10入り。また、運用資産数十兆円の巨大ファンドが闊歩する時代の個人投資家が採るべき戦術を指南した「【杉村富生の短期相場観測】 ─ “恐龍”(巨大ファンド)時代の投資戦術!」などすべての記事がランキング入りしています。どの記事もお見逃しなく。

  【植木靖男の相場展望】 ─ 祭日明けが見極め時か
  武者陵司「日本株『非理性的悲観(irrational pessimism)』の是正が始まった」

  大谷正之氏【3万円は通過点? 3月期末に向けた相場の読み筋】(1) <相場観特集>
  桂畑誠治氏【3万円は通過点? 3月期末に向けた相場の読み筋】(2) <相場観特集>


 今週、長期金利の上昇で売り込まれたハイテク株でしたが、長期的に見ればここは絶好の買い場かもしれません。半導体需要は過去最高水準となっており、しかもその需要は一時的ではありません。自動運転車や5G、IoTなどの次世代技術に半導体は欠かせないものであり、今後ますます必要とされるものです。「今が買い場! AI&半導体関連『隠れ覇道株スペシャル』精選8銘柄 <株探トップ特集>」は半導体関連に加え、米中で熾烈な開発争いを演じている“AI(人工知能)”関連で成長著しい「隠れ覇道株」を“4+4”の計8銘柄紹介。多くの方に読まれ今週のアクセスランキング首位を獲得しました。

 投資テーマ関連では「『仮想通貨』が2位、ビットコイン価格急落で関連株に幅広い売り<注目テーマ>」がランキング上位入り。ビットコインが600万円台に乗せた後400万円台半ばまで急落し、大きく注目されたことで人気の記事となりました。そのほか以下の記事もよく読まれています。

  巨大市場創出へ、脱炭素で「アンモニア」関連に壮大なる株高ストーリー <株探トップ特集>
  コロナ禍の救世主 外食革命「ゴーストレストラン」で躍る株 <株探トップ特集>


 コロナ禍からの立ち直りが注目された20年4-12月期決算発表は、全体の約3分の1が上方修正するなど回復色を鮮明にする結果となりました。新型コロナワクチンの接種も始まり、いよいよ経済の本格回復へ期待が高まっています。今週のランキング第2位となった「訪れた飛躍の時、10年超の時を経て最高益更新『大復活銘柄』を狙え! <株探トップ特集>」は、上方修正を発表したなかでも“10期以上ぶり”に最高益を更新する見通しとなった8社をリストアップ。最高益更新の間隔期数が大きい企業は“利益成長が長期停滞を脱した”と解釈することができ、株価水準の見直しが期待できます。

 3位には「配当シーズン迫る、3月配当【高利回り】ベスト30 『東証1部』編 <割安株特集>」がランクイン。期末が近いこともあり配当取り狙いの記事が順位を上げています。そのほかスクリーニング系では以下の記事も上位ランキング入りとなっています。

  配当シーズン迫る、3月配当【高利回り】ベスト30 「2部・新興」編 <割安株特集>
  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 2月24日版
  まだ間に合う、2月配当【高利回り】ベスト30 <割安株特集>

  10-12月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第1弾〕 32社選出 <成長株特集>
  10-12月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第2弾〕 30社選出 <成長株特集>
  利益成長【青天井】銘柄リスト 〔第3弾〕 24社選出 <成長株特集>

  10万円以下で買える、好業績・高利回り 28社 【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、好業績・高利回り 17社 【2部・新興】編 <割安株特集>


 株探プレミアム専用コラムは、今週は2本を配信。1記事目は智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏氏による「日本株・数字で徹底診断!」第59回「3万円達成に現れた『相場転換』のサイン、はグロース押し目狙いの好機?」。今年の1月末から直近までの東証1部銘柄“騰落率上位・下位TOP100”を比較し、バブル期以来の日経平均3万円台を回復する下地となった要因を詳しく分析。加えて今回の記事では、現在の低PBR・低リターン銘柄の物色動向がいつまで継続するのかを徹底予測しています。また、その結果抽出された「相場動向に合わせた長期・短期戦略銘柄リスト」を3ページ目に掲載。要注目の記事です。

 2記事目は元・証券ディーラー“たけぞうさん”に聞く、需給で考えるウィズコロナ相場~最終回「米長期金利が1.5%突破、でも警戒しながら強気継続で当面OK」を配信。週末金曜日には米長期金利の上昇を受け、日経平均は一時1200円を超す下げ幅を記録し全面安展開となりました。たけぞうさんは日本株の上昇トレンドが転換すると考えてはいないものの『“金利の上昇”には特に警戒している』と、米10年債利回りと過去のショック相場との関連を指摘しています。加えて、ポートフォリオ全体のバランスをみて損切りを判断するなど、“プロ目線”の手法も学べる記事となっています。プレミアム非会員の方も1ページ目が無料でご覧になれますので、まだの方はぜひご覧ください。

 また、株探プレミアムは初回登録時のみ30日間の“無料体験”ができます。まだお試しでない方はぜひ無料体験をお試しください。株価のリアルタイム化、通期業績の25期表示や業績修正履歴、過去7年間の記事閲覧機能など、魅力的な機能が満載の株探プレミアム。詳細は「株探プレミアムのご紹介」ページをご覧ください。皆様のご加入をお待ちしております。


 引け後の材料を一覧でチェックできる株探の看板記事【明日の好悪材料】【サプライズ決算】は、今週もすべての記事がランクインする結果となりました。【明日の好悪材料】を題材にした株探プレミアム専用コラム「和島英樹の『明日の好悪材料Next』~第39回 20期連続増配や8期ぶりの最高益更新などバリュー、グロースの双方で注目材料」も大好評連載中です。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月19日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月22日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月24日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月25日発表分)

  ★本日の【サプライズ決算】速報 (02月19日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (02月22日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (02月24日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (02月25日)

株探ニュース

日経平均