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【特集】【今週読まれた記事】“新エネ革命”本格転進! 巻き起こる“大炎”

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は1月16日から22日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 今週の日経平均株価は一進一退の攻防。2万9000円を目前に足踏みを余儀なくされたものの、前週比112円高の2万8631円と4週続伸で着地しました。目立った調整を挟まずに続く上昇トレンドに過熱感の強まりも心配されますが、今後の展開を識者はどのように見ているのでしょうか。

 「日経平均は2万8000円ラインが一つの分水嶺」と指摘するのは、週明け続落で調整局面が警戒された18日の<相場観特集>で見通しを伺った、人気相場コラム「植木靖男の相場展望」を絶賛連載中の株式評論家、植木靖男氏。このラインを下回らずに持ち直せば「日経平均は3月にかけて3万円大台をうかがう強調展開を維持する公算が大きい」と予想しています。

 「株式市場の現在のような上昇ぶりは異常に映るかもしれない。そのため、バブルとの見方をする人もいる」と語るのは「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 日経平均3万円が射程圏に!東京市場に死角はあるか?」の北浜氏。これに対し「株式市場は過熱状態が続いた場合に、崩壊することがある」「ところがいまは、市場は決して盛り上がってなどいない」と、心配を一蹴。明快な論旨で多くの読者に読まれ、アクセスランキングトップ10入りとなりました。

 相場コラムは今週もすべて上位入りとなっています。どの記事もお見逃しなく。

  【杉村富生の短期相場観測】 ─ 基本スタンスはコロナ制圧、世界景気の回復!
  【村瀬智一が斬る!深層マーケット】 ─ 調整リスクを意識しつつもバイデントレードに期待
  武者陵司「年初の経済市場点描、株高は当然だ」
  富田隆弥の【CHART CLUB】 「ピーク接近信号」

  植木靖男氏【バイデン政権発足で日経平均&為替はどう動く】(1) <相場観特集>
  佐藤正和氏【バイデン政権発足で日経平均&為替はどう動く】(2) <相場観特集>


 今週のランキングトップを獲得したのは、「炎立つ! 『新エネ関連』総蜂起 革命の2021と『進撃の5銘柄』 <株探トップ特集>」。20日、バイデン氏が米国の大統領に就任しました。新大統領の掲げる「脱炭素社会」の実現に向けていよいよ本格的に舵が切られることになります。大統領選決着後、市場では「再生可能エネルギー関連」のテーマに人気が集まり株高に沸く銘柄が続出しましたが、まだ“変身前”の関連銘柄は数多く存在します。2021年はそれらが一斉蜂起する“新エネルギー革命”を目の当たりにするかもしれません。

 投資テーマ関連では、“寒波到来”による電力価格の急騰で注目を浴び、再生可能エネルギーの普及にも必要不可欠な「電力設備投資」関連銘柄を追った「『寒波襲来』+『再生エネ』で人気に着火、電力設備投資関連株を狙え! <株探トップ特集>」がトップ10入り。そのほか以下の記事も上位ランキング入りを果たしました。

  列島覆う強烈寒波、売り上げ好調でホットな「厳冬関連」株を追う <株探トップ特集>
  深刻化する食料問題に光明、「フードテック」株が世界を救う <株探トップ特集>
  日本製アニメ人気で需要高まる、著作権ビジネス関連株に熱視線集中 <株探トップ特集>

  「新型コロナワクチン」が20位、国内でも接種開始へカウントダウン<注目テーマ>
  「マイナンバー」が23位、ワクチン接種の管理にマイナンバー活用と伝わる<注目テーマ>
  「電気自動車関連」が9位にランク、35年までに新車すべて電動化へ<注目テーマ>
  「レアアース」が22位にランク、中国が統制強化と伝わり関心高まる<注目テーマ>
  「パワー半導体」が16位、EV向け需要増加に期待大<注目テーマ>


 ランキング2位には、2月期決算企業を中心とする9-11月期決算で利益が“青天井”となっている企業をリストアップした「利益成長【青天井】銘柄リスト〔9-11月期〕15社選出 <成長株特集>」が輝きました。また、先週配信の「高成長【始動】候補リスト〔第2弾〕 19社選出 <成長株特集>」や週半ば配信にも関わらずランキング急上昇の「発表迫る、好業績の中小型株【業績上振れ】候補〔第1弾〕 <成長株特集>」が上位入りするなど、高成長企業を特集した記事は今週も大好評となりました。

 来週からは10-12月期決算発表の集中期間が始まります。26日から2月15日までの期間中、株探ではサプライズ決算“超速報”や“増収増益リスト”など、特別態勢で記事を配信します。お楽しみに。

 “10万円以下で買える”や高配当利回り特集の<割安株特集>も定番人気となっています。銘柄選択の参考にご覧ください。

  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 1月20日版
  10万円以下で買える、今期増益増収&低PER 21社 【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、今期増益増収&低PER 18社 【2部・新興】編 <割安株特集>


 株探プレミアム専用コラムは、今週は2記事を配信。ファイナンシャルプランナーの清水香氏による「それって常識? 人生100年マネーの作り方」第21回となる「シリーズ年金を増やす! (2)『脱サラしたときに覚えておきたいこと』」は、大好評となった“シリーズ年金を増やす!”の第2回目。今回はフリーランスや自営業者の方にフォーカスを当て、受け取れる年金を増額させるマル秘テクニックをご紹介。国民年金のみのフリーランスや自営業者の方は、リタイア後の生活資金を安定させるためにも、現役世代のいまこそ先回りの準備が必要です。

 2記事目はマネックス証券・執行役員チーフアナリストの大槻奈那氏による「だからあなたは損をする~心理バイアスの罠にはまらない技」第12回「『できるだけ高く』と思ううちに、売り時を逃してしまうのはなぜ? ⇒ エンダウメント効果」。“エンダウメント効果”とは「自分が持っているものを手放すには、高い対価を求める」という心理的な傾向のこと。大槻氏は、個人投資家は「保有株式の売り注文を出す時は、実勢価格よりかなり高く出しがち」な傾向があり、特に上昇トレンドから下落トレンドへと潮目が変わるタイミングに高めの指し値を入れてしまうことがあると指摘します。保有株を売却する際には“エンダウメント効果”をしっかり意識し、実勢価格を客観的に判断することが大切です。2記事ともに、プレミアム未加入の方も1ページ目が無料でお読みいただけます。


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 引け後の材料を一覧でチェックできる株探の看板記事【明日の好悪材料】【サプライズ決算】は、今週もすべての記事がランクインする結果となりました。【明日の好悪材料】を題材にした株探プレミアム専用コラム「和島英樹の『明日の好悪材料Next』~第34回 通期営業利益を上方修正も、3Q時点で計画超過の銘柄も」も大好評連載中です。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (1月15日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (1月18日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (1月19日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (1月20日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (1月21日発表分)

  ★本日の【サプライズ決算】速報 (01月15日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (01月18日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (01月19日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (01月20日)
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