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2017年02月22日09時42分

東芝が急反発、半導体分社化に絡み思惑錯綜し需給相場の兆しも

 東芝<6502>が商いを膨らませて急反発、信用倍率1.0倍台と強弱感拮抗、需給相場の様相をみせている。

 米原発事業に絡む巨額損失を受け、稼ぎ頭の半導体事業の分社化を経営再建シナリオの柱として検討中にあるが、一部報道で出資を検討する企業やファンドに新会社の価値を2兆円以上と見積もるように求めたことが伝わっている。売却益の拡大につながる可能性があり、株価にポジティブに働いている。

 なお、同社は21日、連結子会社の東芝医用ファイナンスの全保有株式をキヤノン<7751>に3月31日付で売却することも発表している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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