4633 サカタインクス 東証1 15:00
1,358円
前日比
+24 (+1.80%)
比較される銘柄: 洋インキHDDICT&K
業績: 今期予想
化学
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
12.0 1.06 2.21 0.12

銘柄ニュース

戻る
2017年03月10日16時39分

サカタインクス Research Memo(9):連結配当性向20%前後から30%前後を目安、株主優待制度も実施


■サカタインクス<4633>の株主還元策

1. 連結配当性向
利益配分については、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主に対して利益配当を含めた利益還元を経営の重要課題と位置付けている。配当については、安定的な利益還元を行うことを基本方針としつつ、連結配当性向20%前後から30%前後の範囲を目安として実施していきたいとしている。

中期的に収益拡大基調と一段の高収益化が予想され、目標とする連結配当性向が引き上げられる可能性もあるだろう。

2. 株主優待制度
また株主優待制度を実施している。毎年12月31日現在1単元(100株)以上保有株主を対象としてQUOカード1,000円分を贈呈する。

2017年12月期配当予想は記念配当を普通配当に変えて前期と同額の28円予定

3. 2017年12月期配当
2016年12月期の配当は、期末の創業120周年記念配当2円を含めて、年間28円(第2四半期末13円、期末15円=普通配当13円+記念配当2円)とした。4期連続増配で連結配当性向は21.6%だった。

2017年12月期配当予想は、2016年12月期の記念配当2円を普通配当に変えて、2016年12月期と同額の年間28円(第2四半期末14円、期末14円)とした。予想連結配当性向は21.2%となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)

《HN》

 提供:フィスコ
お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均