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【特集】【今週読まれた記事】相場上昇に必要な“牽引役”を担うのは

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は8月20日から26日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 今週の日経平均株価は前週末比288円安の2万8641円。パウエル米FRB議長の講演を控え、様子見ムードの強い週となりました。また、人気相場コラム「【植木靖男の相場展望】 ─そろそろ主役が望まれる段階へ」の植木氏は「6月中旬の底入れから早くも2カ月が経過し、全般底上げ相場も定石からいえばほぼ限界に近づいている」と、日柄的にも一服のタイミングであることを指摘しています。ここから先は勢いに頼ることはできず、外部環境によっては仕切り直しを求められるかもしれません。

 植木氏は「日経平均を3万円に引き上げるに足る新しい主役を、そろそろ市場は望んでいるようにみえる」と、ここから3万円を達成するには新しい“牽引役”が必要であると述べています。いま市場には原発関連や防衛関連、半導体やメタバースなど、注目を集めるテーマが多数存在します。これらの内の一つが牽引役を担うのか、あるいはまだ見ぬ新たなテーマが浮上するのか、目が離せません。

 相場コラムは今週も多くの方に読まれています。「もうこの株は売った方がいいのだろうか?」という投資家の悩みに明快なアドバイスを送った「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─経済成長を支える消費関連株を狙う!」の北浜氏はアクセスランキング10位と不動の人気。そのほか以下の記事も上位にランクインしています。

  【杉村富生の短期相場観測】 ─日本株の魅力が改めて評価される!
  富田隆弥の【CHART CLUB】 「チャートに達成感あり、目先を注視」

  窪田朋一郎(松井証券)が斬る ―どうなる?半年後の株価と為替―
  大谷正之氏【日経平均高値圏で推移、米ジャクソンホール会議控え今後の展開は】 <相場観特集>


 今週のアクセスランキング首位は、「EV関連株の進撃始まる!『本命・対抗・穴株』最強リスト15銘柄 <株探トップ特集>」。世界的な取り組みである脱炭素の流れを汲み、自動車産業という超巨大市場の大改革となる「電気自動車(EV)」。技術開発、インフラ整備など着々と歩を進めており、それらが分水嶺を超えた時、爆発的に普及するでしょう。関連銘柄のポテンシャルは前述した日経平均3万円への“牽引役”としても余りあるものです。本特集ではEV関連銘柄を“本命・対抗・穴株”の3パターンで一挙15銘柄を紹介。断トツのアクセスを獲得しました。

 投資テーマ関連では、米国で成立した「歳出・歳入法」や岸田政権下の脱炭素戦略が再生エネルギー関連企業へ強力な追い風になっていることを解説した「『再生可能エネ関連株』が復活軌道、米『歳出・歳入法』成立で見直し機運 <株探トップ特集>」も上位入り。そのほか以下の記事も多くの方に読まれました。

  米「CHIPSプラス法」の衝撃、半導体関連株の“反転攻勢”は続くのか <株探トップ特集>
  異常気象で野菜高騰、「肥料・農薬関連」は業績増額銘柄の宝庫 <株探トップ特集>


 ランキング2位には、なんと「株探プレミアム」専用コンテンツ「投資歴40年超で、資産10億円&配当収入4000万円を築いた『鈍感力』」がランクイン。株探が行った「個人投資家大調査-2022」のアンケート結果から、運用リターンが大きい投資家にインタビューを行った人気シリーズです。今回は投資歴40年超・リターン10億円という大ベテランの“松本哲夫さん”にクローズアップ。成功のカギとなった“鈍感力”を、詳細なエピソードから紐解きます。更に週末26日には続編となる「10億円達成のもう1つ要素、『柔軟力』で大暴落後の反発に乗る!」を公開しました。こちらもお見逃しなく。

 株探プレミアム専用記事は、今週は上記のほか2記事を公開。1記事目は智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏氏による「日本株・数字で徹底診断!」第95回、「今回もダマシそれとも『6度目の正直』、新興成長株の復権」。米FRBによる0.75%の利上げを境に、東証マザーズ指数は6度目となる反転上昇を見せています。大川氏はこの流れがしばらく続く可能性があることを指摘。更に、特に好調だった銘柄を絞り込んで分析、「短期的に強く売られ、かつ値動きの激しい注目株・材料株に逆張りで仕込んでいくのが最適」と戦術を導き出しています。該当銘柄リストは3ページ目に掲載。株探プレミアムは初回登録時のみ30日間の“無料体験”ができます。まだの方はぜひ無料体験をお試しください。

 2記事目は大人気「すご腕投資家に聞く『銘柄選び』の技」の新作となる「300万円を資金追加なしで大台に、『変わり技』で数千万円の損切りもカバー」。今回登場するのは投資家向け勉強会「湘南投資勉強会」の主宰者でもある兼業投資家の“kenmoさん(ハンドルネーム)”。300万円を元手に株式投資をスタートし、5年で億り人へと到達。コロナショックで一時は資産を大きく失うも、相場に合わせ投資手法を改良しリベンジを成功させています。初回では、kenmoさんが柱とする“順張り決算モメンタム投資”と“逆張り中長期投資”を具体的なトレードを例にして解説します。

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 成長企業を特集した記事では、23年3月期第1四半期の決算発表が絶好のすべり出しを見せた銘柄群から“業績上方修正”が期待できる6銘柄をチョイスした「第1四半期で絶好のスタート!上値期待膨らむ『上方修正有望』6銘柄選抜 <株探トップ特集>」がランキング3位に輝きました。


 また、第1四半期決算で経常利益が前年同期比“2倍超”の銘柄をリストアップした「4-6月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第1弾〕 38社選出 <成長株特集>」が4位を獲得。「4-6月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第2弾〕 38社選出 <成長株特集>」も週半ばの木曜日配信にもかかわらず上位入りとなっています。明日28日19時30分には待望の〔第3弾〕を配信予定です。

 <成長株特集>では、先週配信した「利益成長【青天井】銘柄リスト〔第4弾〕22社選出 <成長株特集>」が2週連続上位ランキング入り。こちらもお見逃しなく。「【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 8月24日版」が12位と人気の<割安株特集>も全記事がランクインしています。

  まだ間に合う、8月配当【高利回り】ベスト30 <割安株特集>
  10万円以下で買える、増収増益&低PBR 21社 【プライム】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、増収増益&低PBR 26社 【スタンダード】編 <割安株特集>


 テクニカルアナリスト・横山利香さんによる投資初心者・中級者向け「株探」活用講座の第26回「株価の動きを決める、ファンダメンタルズの『実力』を探ろう!」が公開されました。今回は株価の裏付けとなる“実力”の算定方法と、その具体的な使用法を紹介。足元の日経平均株価がレンジ上限を突破した際の動きを見ながら、「テクニカル」と「ファンダメンタルズ(実力)」の両者をいかに駆使するかを学べます。


 引け後の情報をまとめた株探の看板記事「本日の【サプライズ決算】速報」「明日の好悪材料」は今週も全記事がランクイン。材料を一つひとつ確認する手間が省けるとても便利な記事です。ぜひご活用ください。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月19日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月22日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月23日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月24日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月25日発表分)

  ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月19日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月23日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月24日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月25日)
  ※22日は「該当なし」

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