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【特集】【今週読まれた記事】成長株“復権”の夏! サマーラリーを告げる大陽線

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は8月6日から12日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 日経平均株価は12日、727円の急伸でここ数ヵ月にわたるボックス相場の天井であった2万8300円台を軽々突破し、7ヵ月ぶりの高値圏となる2万8546円で今週の取引を終了しました。「日経平均は年内に3万2000円を目指す動き」と強気の予想を展開するのは、<相場観特集>で見通しを伺ったブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏。米国市場が「過度な悲観の修正局面に入ったとみてよさそうだ」として、日本もそれに追随すると予想しています。

 日経平均上昇の背景としては海外投資家による買い戻しの動きが挙げられます。「日経平均2万8000円攻防、海外投資家買い戻しと物色トレンドを探る <株探トップ特集>」では、彼らが日本株買いに至った流れを整理し、各ファンドの代表的な保有株などを詳細にリポート。この記事は多くの方に読まれアクセスランキングの上位入りとなりました。

 “米国に追随”するだけでなく、日本市場が世界的に見ても有利な状況にあることを指摘するのは大人気相場コラム「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─3大支援材料に後押しされ、秋高相場の助走期に!」の北浜氏。日本独自の好材料を3つのポイントにまとめ、わかりやすく解説。今週も多くの方に読まれランキング5位を獲得しました。

 そのほか、「金利上昇に弱いとされるナスダック市場は堅調(ナスダック指数は戻り高値を更新中)じゃないか」と、米FRB要人の超タカ派的なコメントにも冷静な対応をする市場を評価した「【杉村富生の短期相場観測】 ─超タカ派発言はコミュニケーション手段?」もトップ10入りするなど、相場コラムは今週も大人気となっています。どの記事もお見逃しなく。

  【植木靖男の相場展望】 ─成長株の戻り基調は不変
  富田隆弥の【CHART CLUB】 「9月に向けた株価浮上も視野に入れ、安値圏銘柄を狙う」
  齋藤正勝の眼 from STOCKVOICE

  馬渕治好氏【日経平均2万8000円のステージ、今後の展望は】 <相場観特集>


 今週、4-6月期決算発表の集中期間がピークを迎えました。全体相場は長い停滞期間を抜け“サマーラリー”の期待も高まるなか、個別株の物色も盛んになっています。今週のアクセスランキング首位を獲得したのは、今回4-6月期の経常利益が“過去最高”を記録し、更に通期も過去最高見通しという、利益成長“青天井”銘柄をリストアップした「利益成長【青天井】銘柄リスト〔第2弾〕30社選出 <成長株特集>」となりました。

 <成長株特集>では15日までの決算発表の集中期間中、その日に“増収増益”が発表された銘柄のリストを毎日配信しています。この記事を活用すれば重要な決算を見逃すことはありません。

  “好発進”企業を追う! 4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月5日版
  “好発進”企業を追う! 4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月8日版
  “好発進”企業を追う! 4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月9日版
  “好発進”企業を追う! 4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月10日版

 引け後の発表を一覧にまとめた株探の看板記事「明日の好悪材料」は、5日配信分が首位と僅差での2位となったほか、すべてがトップ10入り。引け後の注目決算に加え各社の開示情報も確認することができ、これを見るだけで翌日の準備は万端です。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月5日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月8日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月9日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月10日発表分)

 もう一つの看板記事「サプライズ決算」も大好評です。15日までの決算発表の集中期間中は、通常配信している【サプライズ決算】を16時に<速報>、18時に<続報>の2本を配信しています。なお、株探プレミアム会員向けには『サプライズ決算』を“超速報”として、15時15分と15時40分に配信します。ピークには一日数百社に及ぶ決算発表ですが、これらの記事を見るだけで重要なものを網羅することができます。ぜひご活用ください。

  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月05日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月08日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月09日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (08月10日)


 スクリーニング記事では、高利回り特集が今週も人気。定番の「10万円以下で買える」シリーズでは、山の日の祝日に「5万円以下で買える、連続増益&高利回り 31社 <割安株特集>」を配信して多くの方に読まれました。銘柄選択の参考になさってください。

  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 8月10日版
  10万円以下で買える、高ROE&低PBR 18社【プライム】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、高ROE&低PBR 19社【スタンダード】編 <割安株特集>


 投資テーマ関連では、高い注目度を誇る「メタバース」の活用が進むなか取り組みが加速する、メタバース上で物やサービスを取引する「メタコマース」の最前線をリポートした「『メタコマース』に視線集中、メタバースとリテール融合の大旋風始まる <株探トップ特集>」が13位を獲得。そのほか、以下の記事も多くの方に読まれランキング入りしています。

  ECサイト活況が追い風、成長軌道に乗る「物流・倉庫DX」関連銘柄6選 <株探トップ特集>
  脱炭素時代に輝き放つ「GX」関連、岸田首相肝いりで成長エンジン始動 <株探トップ特集>


 3月17日から4月3日まで行った「個人投資家大調査-2022」のアンケート結果を分析した「日本株&アメ株で勝つ人~個人投資家4800人の調査で判明!」。今週も株探プレミアム専用記事として、回答者への個別取材を基にした「ケーススタディ」編を配信しました。今回は日本株投資のスタイルをアメ株にも応用しリターンを稼ぐサラリーマン投資家が登場します。

 50代から投資に本腰を入れた兼業投資家の“太閤さん(ハンドルネーム)”は、“業界トップ企業に狙いを定める”&“含み益を伸ばす”というスタイルで1400万円を超えるリターンの獲得に成功しています。第25回「日本株&アメ株で伸びる人~含み益だらけにこだわって1400万円増」では、最もリターンに貢献したリクルート<6098>への投資を中心に解説します。記事後半ではアメ株での“業界トップ”戦略の応用例を紹介。プレミアム非会員の方も1ページ目が無料でご覧いただけます。

 株探プレミアム専用コラムは智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏氏による「日本株・数字で徹底診断!」第94回「高まる景気後退懸念の中で、『ただいま成長中』銘柄に注目」を配信。2022年前半から続くバリュー株への資金流入が転換し、足元では高成長銘柄の投資パフォーマンスが高まっています。大川氏はなかでも“3期先まで増収増益予想の企業”に注目。更に過去に遡って増収増益を維持していた企業のパフォーマンスが突出していることを割り出しました。この結果から大川氏は「事業基盤の安定した成長株を保有するのに適した時期が到来した」と指摘。2ページ目に今回の分析を反映した銘柄リストとして公開しています。

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