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【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、ステムリム、ロコンドが売られる

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより
 17日大引けの東証マザーズ指数は前日比3.23ポイント安の1178.00ポイントと3日ぶり反落。値上がり銘柄数は117、値下がり銘柄数は203となった。

 個別ではステムリム<4599>、ロコンド<3558>、イトクロ<6049>、エードット<7063>、ALiNKインターネット<7077>は値下がり率上位に売られた。

 一方、イノベーション<3970>、フェニックスバイオ<6190>がストップ高。ソフトマックス<3671>は一時ストップ高と値を飛ばした。フィット<1436>、ジーエヌアイグループ<2160>、ユナイテッド<2497>、Mマート<4380>、ギフティ<4449>など13銘柄は年初来高値を更新。ブティックス<9272>、リグア<7090>、BASE<4477>、ヴィス<5071>、グッドスピード<7676>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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