市場ニュース

戻る

【市況】日経平均17日大引け=反落、156円安の2万3319円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 17日の日経平均株価は前日比156.16円(-0.67%)安の2万3319.37円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1116、値下がりは931、変わらずは126。

 日経平均マイナス寄与度は30.15円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が18.74円、ファナック <6954>が10.23円、エムスリー <2413>が9.48円、リクルート <6098>が6.03円と並んだ。

 プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を4.42円押し上げ。次いでトレンド <4704>が2.87円、NTTデータ <9613>が2.87円、味の素 <2802>が2.32円、エーザイ <4523>が2.08円と続いた。

 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は倉庫・運輸で、以下、繊維、海運、小売が続いた。値下がり上位には陸運、空運、非鉄金属が並んだ。

株探ニュース

日経平均