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2017年02月21日09時03分

【特集】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:これからは業績絶好調でチャートが上向きの株が狙い目?

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年2月19日11時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

1月以降、どっちつかずの相場が続いていますね?。

1万9000円あたりまで日経平均が下がったら、
その後は反発して…

1万9500円あたりまで日経平均が上がったら、
その後は反落して…

完全にボックス相場に入った感じですね。

ただし、、、

これからの時期。
2月末?3月末にかけては、
日本株市場は例年、上昇しやすい傾向がありますので、

「少し強気めなボックス相場」

となるんじゃないかぁと。
僕自身は、そう考えています。

この時期は、大型株・新興株問わず、
いずれも上昇傾向が掴めていますので、

いつもよりは、利益を出しやすい時期かもしれません。

ということで。
これまでの話をまとめると、

大型株・新興株を含めて、
業績が好調でチャートが上向きの株を狙った
「順張り投資」で強気に攻めていく投資スタンスが、

個人的には「行けるんじゃないかな?」と
思っているところです^^@

ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:ビジョン<9416>
3期連続で最高益を更新。業績が絶好調な上、株価の推移も上向きが続いています。順張りするには、今が好機かもしれません。

【マザーズ:順張り】
注目中の銘柄例:ペッパーフードサービス<3053>
業績が着々と拡大しており、株価も好調に上昇しています。3年来高値の1470円を本格的に突破すれば、上値が軽くなる可能性が期待できます。今後の動向に注目です。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、
「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、
良いでしょうね。

ということで、
今週も気を引き締め直して、
着実に利益を狙いましょう?!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報

《KS》

 提供:フィスコ
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