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2016年06月09日13時55分

【市況】国内大手証券、日経平均の下値メドは1万6322円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 国内大手証券の日経平均のテクニカルリポートでは、東証1部の売買代金は活況の目安とされる2兆円を4日連続で割り込んだことから、「商いは依然として少なく上昇に力強さを欠く」と指摘。この先、商いの増加を伴った上昇となれば、5月31日ザラ場高値1万7251円を超える展開が視野に入るものの、9日以降は雲が薄くなることで抵抗帯としての機能が弱くなるため、雲を上にも下にも抜きやすくなる点に留意が必要と解説。

 再び雲を下抜けた場合の下値メドとして、6月6日ザラ場安値1万6322円をとりあげている。《MK》

株探ニュース



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