5713 住友金属鉱山 東証1 15:00
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2017年01月26日11時36分

<動意株・26日>(前引け)=日本化学産業、テラプローブ、アトムリビンテック

 日本化学産業<4094>が急騰し、連日の昨年来高値更新。25日の取引終了後、住友金属鉱山<5713>から二次電池用正極材の受託加工で増産要請を受けたと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。同社ではこの要請を受けて、約15億円を投じて福島第一工場(福島県・広野町)で生産増強投資を実施する予定で、18年1月から現行の月産約350トンから同600トン体制に引き上げる。なお、17年3月期業績への影響は軽微としている。

 テラプローブ<6627>=急反発し、昨年来高値更新。同社は25日の取引終了後、集計中の第3四半期累計(16年4~12月)連結業績について、売上高が従来予想の133億円から134億1000万円(前年同期比22.1%減)へ、営業利益が12億5000万円から14億7000万円(同36.0%減)へ、純利益が4億5000万円から6億9000万円(同68.7%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。国内のシステムLSI事業や台湾子会社の受託が予想よりも好調に推移したことに加えて、為替相場が想定よりも円安で推移したことが要因。

 アトムリビンテック<3426>=急伸し、昨年来高値更新。同社は25日取引終了後に、17年6月期第2四半期累計(16年7~12月)の単独業績予想を修正。経常利益は前年同期比33.9%増の3億3600万円(従来予想は2億6000万円)になったようだと発表した。売上高予想も50億9000万円から53億4300万円(同8.9%増)に増額修正。市場のニーズに応える商品開発や積極的な営業活動に注力したことが功を奏したほか、利益面では販管費を圧縮できたことが寄与した。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2017年01月26日 11時45分

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