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2017年01月24日09時28分

ファインデックスが3日ぶり反発、愛媛大・京都大との共同研究を好材料視

 ファインデックス<3649>が3日ぶりに反発している。23日の取引終了後、愛媛大学との間で「新規視覚特性計測法を用いた視野計測装置の研究開発」に、また京都大学との間では「視機能評価プログラム医療機器開発研究」にそれぞれ着手したと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 今回の共同研究開発は、両研究の成果により新しい検査手法を用いた「視線誘導型視野計測システム」の製品化を図るのが狙い。まず愛媛大学との共同研究では、同大学の総合情報メディアセンター川原研究室で開発された視野計測手法について、さまざまな視覚特性を正確に計測する技術やプログラムの研究開発を実施。また、京都大学医学部との共同研究では、愛媛大学と開発した視野計測プログラムについて、臨床実装や医療機器登録に向けた検討を行い、医学的見地から視野異常をきたすさまざまな疾患に対する新たな検査手法の開発と製品価値の確立を図るという。これらにより、緑内障の発見などに用いる、新たな視野検査装置の製品化と検査データの疫学的・臨床的な分析と有効利用を行うとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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