3482 ロードスターキャピタル 東証M 15:00
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決算発表予定日  2018/11/05

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2018年06月27日11時37分

<動意株・27日>(前引け)=メタップス、日本オラクル、ロードスター

 メタップス<6172>=大幅高。きょう付けの日経MJで「C2C(個人間取引)市場で、個人間で特技や知識を共有する『スキルシェア』のサービスが増えている」と報じられており、なかで同社の「タイムバンク」やメルカリ<4385>グループの「ティーチャ」が紹介されていることから、これを好材料視した買いが入っているようだ。メタップスの「タイムバンク」は、17年9月にサービスを開始。経営者や芸能人、アスリートなどが10秒単位で時間を販売するサービスで、オンライン上の影響力をスコア化し、一定のスコア以上の人を対象に時間の発行(販売)を申請できる仕組みを採用しているのが特徴という。

 日本オラクル<4716>=急反発。同社は26日の取引終了後に発表した18年5月期単独決算が、売上高1854億8100万円(前期比7.1%増)、営業利益560億900万円(同6.6%増)、純利益387億5100万円(同6.6%増)と7期連続で営業最高益を更新し、未定としていた年間配当を前の期比7円増の121円としたことが好感されている。通信、公共公益、製造の分野で複数の顧客から大型案件を受注しており、特にクラウドサービスの売り上げが伸長。また、データベース関連のライセンス契約販売も堅調だった。なお、19年5月期業績予想は1.0~5.0%増収、一株利益305~315円を見込んでいる。

 ロードスターキャピタル<3482>=急騰。同社は26日取引終了後、18年12月期の連結業績予想について、売上高を104億9800万円から105億8500万円(前期比20.4%増)へ、営業利益を18億1200万円から23億2500万円(同70.5%増)へ、純利益を9億円から12億6100万円(同58.8%増)へ上方修正したことが好感されている。コーポレートファンディング事業で、売却物件を入れ替えた影響があったことに加えて、複数物件において予想を上回る価格での売却が達成されたことが寄与した。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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