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【特集】【今週読まれた記事】一線を画す競争力! 個別株戦略の“鉄則”

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は7月10日から16日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 今週の日経平均株価は先週末の急落から一転、急反騰スタート。翌13日も続伸し市場のムードも好転したかに見えましたが、結局ズルズルと売られ続けて前週末比62円高の2万8003円で取引を終えました。「東京市場、病い重しだ」と嘆くのは、人気相場コラム「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─株価復活のキーワードは"事業展開力"」の北浜氏。病気の原因を「『まん延防止等重点措置』の解除が困難との観測と、東京オリンピックの開催に対する懸念だ」と指摘しています。同氏のコラムは今週も大好評となり、アクセスランキングの上位入りとなりました。

 “五輪後”の展望はどうでしょうか。<相場観特集>で見通しを伺ったSBI証券投資調査部長の鈴木英之氏は「決算発表と東京五輪が一巡する8月中旬後はあく抜け感からの上昇が予想できるとみている。その頃になれば、国内での新型コロナワクチンの接種は一段と進んでいることも期待される」と、五輪後の株価は上昇に転じると予想しています。

 一方、「株価と五輪との関係では、五輪が終わったあと開催して良かったと思う人、失敗だと思う人、この世論の動向次第で政局になる可能性もあろう」と、コロナ禍のなか五輪開催を決定した政府への評価がリスク要因になり得ると指摘するのは「【植木靖男の相場展望】 ─好業績、値頃感からの銘柄物色へ」の植木氏。五輪後も難しい相場が続くかもしれません。

 相場コラムは今週も以下のすべてが上位ランキング入りしています。<相場観特集>では上述の鈴木氏のほか、第一生命経済研究所主任エコノミストの桂畑誠治氏に7~8月相場の見通しを伺いました。

  【杉村富生の短期相場観測】 ─当面は個別物色の展開!注目銘柄は?
  富田隆弥の【CHART CLUB】 「3度目の下放れ懸念」

  鈴木英之氏【日経平均急反騰、サマーラリーの序曲は聞こえるか】(1) <相場観特集>
  桂畑誠治氏【日経平均急反騰、サマーラリーの序曲は聞こえるか】(2) <相場観特集>


 今週のランキングトップに輝いたのは、先週末の急落を受けて緊急配信した「ピンチをチャンスに変える! 大逆転の『好業績材料株』精選6銘柄 <株探トップ特集>」。日本株の現状と展望を詳細にリポートし、「森より木を見るのが個別株戦略の鉄則」と、他とは一線を画す競争力を持つ“精選6銘柄”を紹介。2位以下を大きく引き離しての首位となりました。

 2位には、21年12月期第1四半期決算から“上方修正期待”の高い銘柄にスポットを当てた「上方修正“先回り”、21年12月期【業績上振れ】候補〔第2弾〕 <成長株特集>」がランクイン。また、先週上位ランキング入りとなった 〔第1弾〕は今週も多くのアクセスを獲得し、2週連続上位入りとなっています。

 好業績企業を特集した記事の人気は高く、インカムゲインとキャピタルゲインの両方が狙える超優良株を選抜した「高配当プラスαが魅力!『連続増配』&『株高期待』の好業績株選抜 <株探トップ特集>」もトップ10入り。更に「高成長【始動】候補リスト〔第1弾〕 24社選出 <成長株特集>」が週半ばの木曜日配信にもかかわらず上位ランキング入りとなっています。そのほか「高配当利回り」「10万円以下で買える」の<割安株特集>も定番人気となっています。銘柄選択の参考になさってください。

  7月に配当取りを狙える【高利回り】ベスト30 <割安株特集>
  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 7月14日版

  10万円以下で買える、財務健全&低PBR 27社【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、財務健全&低PBR 25社【2部・新興】編 <割安株特集>


 投資テーマ関連では、半導体大手企業「キオクシアホールディングス」の東証への新規上場見通しを巡って関連銘柄が動意する可能性を追った「『キオクシア』上場秒読み開始、“日の丸半導体大復権”で買われる株 <株探トップ特集>」が多くの方に読まれトップ10入り。そのほか以下の記事がよく読まれました。


  消費電力半減の切り札、急浮上する「GaNパワー半導体」関連株 <株探トップ特集>
  新・三現主義で脚光、メンテナンス革命「予知保全」関連株 が活躍舞台へ <株探トップ特集>
  進化したマーケティング手法、「MarTech」で最前線を走る株 <株探トップ特集>

  「半導体製造装置」が6位、21年度の販売額は3兆円に迫る勢い<注目テーマ>
  「太陽光発電関連」が6位にランク、経産省30年試算で発電コストが最安に<注目テーマ>


 世界最大規模の機関投資家として注目されている「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」の資産運用状況が発表されました。運用実績や収益率、前年度からの変化をリポートした「GPIF、20年度運用実績は収益額、収益率が過去最高を達成、新規に『94銘柄』取得」が多くのアクセスを集め上位ランキング入りとなりました。GPIFは日本の最大株主であり、その動向は相場にも影響を与えます。株探では保有銘柄の一覧を掲載しています。ぜひチェックお願いいたします。

  年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が保有する銘柄一覧


 株探が実施した「株探-個人投資家大調査」の分析リポート「強い投資家はどんな人~日本株投資家3900人調査で解明!」が続々公開されています。第25回は株探プレミアム限定記事「強い投資家はどんな人」のケーススタディ編「誰でも知っているメーカーの元・財務部長が、謙虚に学び掴んだ勝つ極意」を2回に分けて配信。今回登場するのは兼業投資家の“@nob_Osa(ハンドルネーム)”さん。中期経営計画を参考に、割安かつ成長性がある銘柄を選別することで5000万円の資産を6倍まで膨らませた「億マン投資家」さんです。第25-1回は具体的な取引事例とあわせ、銘柄選別ポイントを丁寧に解説。後編の第25-2回「億り人たちとの交流で築いた飛躍の柱」では、億り人との交流で学んだ“成功の共通点”が語られます。プレミアム非会員の方も1ページ目が無料でご覧になれますのでぜひご覧ください。

  第25-1回 誰でも知っているメーカーの元・財務部長が、謙虚に学び掴んだ勝つ極意
  第25-2回 億り人たちとの交流で築いた飛躍の柱

 今週配信したプレミアム限定記事の2記事目はファイナンシャルプランナーの清水香氏による「それって常識? 人生100年マネーの作り方」の第31回「年間100万円ほどが4年間も、大学時代の奨学金と教育ローンを知る」。前回に引き続き “教育費”がテーマ。“給付型”と“貸与型”や公的なものと民間財団によるものの違いなど、清水氏による丁寧な解説で奨学金・教育ローンへの理解を深められます。進学前に申し込みが必須となるものも多く、奨学金は時間との勝負。今回の記事を参考に、情報収集を始めていきましょう。

 株探プレミアムは、株価のリアルタイム化や通期業績の25期表示、「成長性」表示など、魅力的な機能が満載。最大22年間に及ぶチャートの長期表示やヒストリカルPERの表示など、新機能も続々搭載予定です。詳細はリニューアルして見やすくなった「株探プレミアムのご紹介」ページをご覧ください。皆様のご加入をお待ちしております。


 【明日の好悪材料】と【サプライズ決算】は引け後の材料をまとめてチェックできる株探の看板記事です。今週もすべて上位ランキング入りとなっています。日々の情報収集にぜひご活用ください。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月9日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月12日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月13日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月14日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月15日発表分)

  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月09日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月12日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月13日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月14日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月15日)

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