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【市況】後場の日経平均は266円高でスタート、ネクソンやJTなどが上昇/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20669.21 (+266.94)
TOPIX  : 1560.97 (+17.77)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比266.94円高の20669.21円と前引けから上げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり大幅反発。アジア株は堅調に推移。円相場は1ドル109円30銭台で朝方より円安方向で推移。225先物はランチタイムにかけて20620円-20670円のレンジで推移。この流れを受けて、後場は前引け時点から上げ幅をやや狭める形での寄り付きとなった。業績下方修正を発表した日本電産<6594>が売り一巡後に下げ幅を縮めて安心感につながっているようだ。

 業種別では、海運業、建設業、不動産業、水産・農林業などを筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、ネクソン<3659>の上昇が目立つほか、JT<2914>、東京エレクトロン<8035>、任天堂<7974>、昭和電工<4004>などがプラスで推移している。一方、HOYA<7741>、日本電産<6594>、SUMCO<3436>、ダイキン工業<6367>、ローム<6963>などがマイナスで推移している。
《FA》

 提供:フィスコ

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