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【通貨】明日の為替相場見通し=米金利や米株の動向が相場を左右

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米金利や米株の動向などをにらみながらの展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=111円00~111円60銭。

 この日のドル円相場は上値追いの展開となり、111円30銭台まで上昇。17~18日にかけて行われた米中貿易協議を波乱なく通過したことによる安心感などを背景に、時間外取引でNYダウ先物が強い動きとなっていたことや、米10年債利回りが底堅く推移したことがドルの支援材料となった。今晩は重要経済指標の発表が予定されておらず、引き続き米株式市場や米債券市場の動向に関心が向かいそうだ。なお、今晩はボスティック米アトランタ連銀総裁やハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演が予定されている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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