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2018年03月13日14時28分

【材料】くらが大幅反発、初の洋食メニュー3種類を発売へ

くら <日足> 「株探」多機能チャートより
 くらコーポレーション<2695>が大幅高で5日ぶりに反発している。この日、くら寿司初の“洋食メニュー”として、新感覚イタリアン「カルボナーラ スパらッティ」と「イタリアンチーズハンバーグ」を16日に全国のくら寿司で販売開始すると発表しており、これを好感した買いが入っている。

 「カルボナーラ スパらッティ」は、北海道産生クリームをベースに、ゴーダチーズ、パルメザンチーズ、マスカルポーネチーズの計3種のチーズを使用し、これにくら寿司こだわりの“7種の魚介出汁”を合わせることで、本格イタリアンの味わいと和のテイストを合わせた新感覚イタリアン。一方、「イタリアンチーズハンバーグ」は、ハンバーグの中にチェダーチーズ、ゴーダチーズ、モッツァレラチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、カマンベールチーズの5種類を贅沢に使用しているのが特徴という。

 このほか、「チョコとマスカルポーネのパフェ」も同時発売するとしており、洋食メニューで他社との差別化を加速する方針のようだ。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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