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2017年03月21日14時04分

【市況】14時01分時点の日経平均は前日比67.22円安、そーせいなどが新興市場をけん引

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

14時01分時点の日経平均は前日比67.22円安の19454.37円で推移している。ここまでの高値は10時46分の19485.14円、安値は9時23分の19337.22円。さえない値動きが続く日経平均の一方で、JASDAQ及び東証マザーズ指数は2ケタ上昇で推移しており、引き続き中小型株物色が継続される格好に。

為替市場では、午後の取引においてドル・円が112円70銭台まで上昇し、クロス円取引に絡んだ円売りも観測されている。

売買代金上位銘柄では、本日マドをあけての上昇をみせている任天堂<7974>の他、東芝<6502>、NTT<9432>、JT<2914>、東証マザーズにおいて時価総額上位のそーせい<4565>、17日にマザーズ上場のジャパンエレベーター<6544>やビーグリー<3981>、ホンダ<7267>などが堅調。一方で、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、シャープ<6753>、第一生命<8750>、トヨタ自<7203>などはさえない。

(株式アナリスト 雲宮祥士)

《SK》

 提供:フィスコ

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