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2017年03月08日11時35分

【市況】ETF売買動向=8日前引け、UBSアジアが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 8日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比55.3%増の630億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同55.1%増の557億円だった。

 個別ではUBS アジア太平洋株 <1390> が新高値。

 そのほか目立った値動きではUBS 欧州小型株 <1388> は3.55%安と大幅に下落。

 日経平均株価が97円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金393億7000万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均523億9700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が68億2300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が28億9200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が20億7500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が12億3900万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が5億6900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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