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2017年03月07日14時41分

【材料】日立建機が後場上げ幅を拡大、米社とクラウド環境下でのオープンプラットフォーム開発で連携

日立建機 <日足> 「株探」多機能チャートより
 日立建機<6305>が後場上げ幅を拡大し昨年来高値を更新。この日、クラウド型統合システム「Trimble Connect(トリンブルコネクト)」などを展開する米トリンブル社(カリフォルニア州)と、クラウド環境下でのオープンプラットフォームの開発における連携を開始したと発表しており、業績への寄与を期待した買いが入っている。

 トリンブル社の「Trimble Connect」の技術やノウハウをもとに、日立建機およびトリンブル社でオープンなプラットフォームを開発することで、顧客の事務所から現場、建設機械の運転席まで、シームレスな情報の管理・活用を実現するのが狙い。また、日立建機が業務に則した使いやすいアプリケーションを開発し、顧客の現場で稼働する日立建機製建設機械や他社製ICT建設機械を対象に、最適なソリューションを提供するとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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