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【市況】東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は8日ぶり反落、U&C、モバファクが売られる

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより
 1日前引けの東証マザーズ指数は前日比4.42ポイント安の1054.89ポイントと8日ぶり反落。値上がり銘柄数は57、値下がり銘柄数は165となった。

 個別ではユナイテッド&コレクティブ<3557>、モバイルファクトリー<3912>、テラプローブ<6627>、バルニバービ<3418>、グローバルグループ<6189>は値下がり率上位に売られた。

 一方、エムビーエス<1401>、サイバーステップ<3810>、カナミックネットワーク<3939>、オウチーノ<6084>がストップ高。ジーエヌアイグループ<2160>は一時ストップ高と値を飛ばした。データホライゾン<3628>、ディー・ディー・エス<3782>、MS-Japan<6539>、グレイステクノロジー<6541>など7銘柄は昨年来高値を更新。はてな<3930>、ALBERT<3906>、アンジェス MG<4563>、ダブルスタンダード<3925>、フォーライフ<3477>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース
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