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【市況】日経平均は156円安でスタート、メガバンク、保険などが軟調/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 19311.18 (-156.22)
TOPIX  : 1537.93 (-11.32)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まり、その後はやや下げ幅を縮めている。ランチタイムの225先物は19290-19310円辺りでのもち合い。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル114円40銭辺りと、やや円高に振れて推移している。

 セクターでは銀行、保険、電力ガス、情報通信、証券、ガラス土石が軟調。半面、石油石炭、海運、鉄鋼、水産農林が小じっかり。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が過半数を占めている。一方で、マザーズ指数やJASDAQ平均はプラス圏で推移しており、個人主体の物色意欲は根強い。また、好決算銘柄には評価する動きもみられている。
《SK》

 提供:フィスコ

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