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2017年01月30日11時35分

【市況】ETF売買動向=30日前引け、野村素材化学、野村タイ50が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 30日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比32.0%減の812億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同32.1%減の750億円だった。

 個別ではNEXT 電機・精密 <1625> 、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> 、NEXT 素材・化学 <1620> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、ダイワ電機・精密上場投信・TOPIX-17 <1642> など7銘柄が新高値。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が12.96%高、ETFS 農産物上場投資信託 <1687> が5.50%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 原油ブル <2038> は3.36%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が144円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金567億1200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均749億100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が78億3700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が31億700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が27億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が14億3300万円、上場インデックスファンド225 <1330> が6億4100万円の売買代金となった。

株探ニュース
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