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【通貨】明日の為替相場見通し=英ブレグジット意識し神経質な展開も

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩からあすにかけての外国為替市場のドル円相場は、英ポンドの動きなどを意識し、神経質な展開が見込まれる。予想レンジは1ドル=112円50~114円00銭。

 この日は、午後にかけて急激なドル安・円高が進行。午前10時過ぎに114円20銭台にあったドル円相場は、欧州時間には一時113円10銭台まで値を下げた。今晩は英メイ首相が演説を行う。ハードブレグジット(強硬離脱)への懸念から市場にはリスクオフ姿勢が強まっているが、いったん悪材料出尽くし感がでるかが注目される。一段のドル安・円高が進行した場合、112円台半ばを意識する展開もあり得る。また、今晩は米1月NY連銀製造業景気指数などが発表される。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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