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2016年08月30日11時35分

【市況】ETF売買動向=30日前引け、VIXベアが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 30日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比46.1%減の477億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同46.0%減の447億円だった。

 個別ではNEXT S&P500 VIX インバース <2049> が新高値。DIAMETFJPX/S&P設備・人材投資指数 <1484> 、ETFS 小麦上場投資信託 <1695> 、ETFS とうもろこし上場投資信託 <1696> 、iPath 畜産物指数連動受益証券発行信託 <2028> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS エネルギー商品指数上場投資信託 <1685> が9.91%高、ETFS 金上場投資信託 <1672> が6.79%高と大幅な上昇。

 一方、MAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> は11.87%安、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> は3.49%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が5円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金285億300万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均409億8900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が47億3500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が29億3800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が26億8500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が23億1500万円、上場インデックスファンド225 <1330> が17億8800万円の売買代金となった。

株探ニュース

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