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2016年07月11日14時02分

【市況】14時時点の日経平均は前日比625.95円高、赤字国債発行観測で後場一段高に

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

14時時点の日経平均は前日比625.95円高の15732.93円で推移している。後場ここまでの高値は13時52分の15746.03円、安値は12時37分の15616.66円。為替市場では、ドル・円は101円20銭台、ユーロ・円は111円80銭台と円安に推移しており、日経平均は後場一段高となっている。ただ、東証一部の売買代金は1.3兆円と商いはさほど盛り上がっていない。一部市場関係者は「赤字国債発行観測が後場一段高の背景にある」と指摘。

TOPIXコア30銘柄では、パナソニック<6752>が前日比8%超上昇しているほか、三井不<8801>、日産自<7201>、東京海上<8766>、が前日比6%超の上げ。一方、JT<2914>は小幅な上昇に留まっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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