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2016年06月22日14時06分

【市況】国内調査機関、英国残留でも為替と株価は5月末頃の水準には戻らない可能性が強い

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 TIWでは、日本株は株価水準が低位のため、英国残留なら反発が期待できるものの、為替も株価も5月末頃の水準(1ドル=110円、日経平均1万7000円)には戻らない可能性が強いと指摘。

 中小型株の個別物色が当面は続きそうとみて、日経平均妥当レンジを1万6550~1万7900円から1万5800~1万7100円に引き下げている。
《MK》

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