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2016年06月08日14時13分

【市況】国内調査機関、当面の日経平均は1万7000円台前半が上限になりそうと解説

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 TIWでは、米国は6月利上げは困難な状況で、7月も可能性は大きく低下したと指摘。為替次第では、日銀金融政策決定会合で追加緩和の可能性が残るものの、23日に英国のEU離脱を問う国民投票が控えることから動き難い状況は続くとみて、当面の日経平均は1万7000円台前半が上限になりそうと解説。

 割安感の強い自動車部品・エレクトロニクス関連などに注目のスタンスで、日経平均妥当レンジを1万6800~1万8150円から1万6650~1万8000円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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