トライオートCFDのおすすめ評価と評判は?|メリット・デメリットを徹底解説

更新日
PR
当サイトは複数企業と提携して情報発信しており、記事で紹介した商品・サービスの申込みがあった場合、各企業から報酬を受け取ることがあります。 ただしランキングやサービスの内容は報酬の有無に関係なく、中立的な評価を行います。 なお、当サイトで得た報酬はユーザ皆さまの役に立つ有益なコンテンツ制作や情報の品質向上等に還元いたします。
トライオートCFDの特徴・おすすめ評価ポイント
トライオートCFDのおすすめポイント
  • ✅️「配当が貰えるCFD」や「レバレッジCFD」などオンリーワン銘柄多数
  • ✅️トライオート十八番も健在!CFD自動売買は投資家の超強力な武器に!
  • ✅️シミュレーションが充実しており、オリジナルの自動売買が作りやすい
  • ✅️自分に合った自動売買を提案してくれるため初心者でも始めやすい!

筆者(トレーダー歴15年以上)はトライオートCFDをどう使ってる?|筆者リアルマネー体験談

筆者のトレード画面(トライオート)

※筆者の取引画面(ご参考)

トライオートは長く利用していますが、CFDは相場の調整局面で利用することがメインです。
通常時はFX自動売買でコツコツ利益を上げながら下落時にはCFDに資金移動して調整時のボラティリティを利用してガッツリ稼ぐ、といった手法を使っています。
※参考:インヴァスト証券(トライオートFX)の評判・口コミ&評価

例えば2026年3月のイラン紛争で日経225が6万円から5万円前半まで下落した際に48,000円~58,000円のレンジ幅で自動売買をセットして、株価が戻る過程のボラティリティで利益を稼ぐ・・と言った形です。その際は短期間(2週間ほど)で20%超の利益を上げました。

更に2026年7月より新たに国内CFDの他社にはない魅力的な銘柄が追加されました。て裁量/自動売買の二刀流も期待できるCFDユーザには外せない1社になりました。個人的には「金ダブル(ブル2倍)」と「金鉱株カバコ(毎週配当が貰えるCFD)」に期待しています。

トライオートはこれまで自動売買専用のイメージが強かったですが、今回のCFDリニューアルで裁量トレードでも戦えるのかも・・と期待しています!

\ レバ商品×自動売買は超強力! /
目次

トライオートCFDのおすすめ評価ポイント・メリット

1. レバレッジ型・配当型などバラエティに飛んだ投資商品

トライオートCFDの銘柄追加

冒頭でも触れましたが、2026年7月よりトライオートCFDが大幅なアップデートを行いました。
その中で特徴的な銘柄を紹介してみたいと思います。

【注目】新規追加CFD銘柄
  • ✅️ テーマ型CFD
  • ⇒ 航空宇宙・防衛:宇宙ビジネスの商業化・技術革新などを行う会社のテーマ型CFD。AIの次のモメンタムテーマになる可能性あり
  • ⇒ 量子コンピュータ:「量子」が持つ性質を活用して現在のスーパーコンピュータを凌ぐ性能を持つ次世代コンピュータを開発する会社などのテーマ型CFD。上記と同じく次のモメンタムになる可能性あり
  • ✅️ 配当型CFD
  • ⇒ 金鉱株カバコ毎週分配:金鉱株CFDへの投資+カバードコールすることで配当を得られる仕組みのCFD銘柄。金鉱株銘柄の値上がり益に加えて配当益も狙える
  • ⇒ 半導体カバコ毎週分配:半導体CFDへの投資+カバードコールすることで配当を得られる仕組みのCFD銘柄。半導体銘柄の値上がり益に加えて配当益も狙える
  • ✅️ レバレッジ型CFD
  • ⇒ 金ダブル(レバ2倍):金の2倍の値動きを狙ったCFD銘柄。2026年7月時点で下落トレンド中の金だが先高感もあり、今後の値動き次第ではお宝銘柄になりうる!?
  • ⇒ 銀ダブル(レバ2倍):銀の2倍の値動きを狙ったCFD銘柄。金と同じく2026年7月時点で下落トレンド中で最高値から50%超下落しているが、供給不足で長期的な先高感もあり、金につれて今後の最高値更新もありうる!?

ちなみに上記の紹介したCFD銘柄は現時点では国内CFD業者では取り扱っておらずトライオートCFD独自の銘柄になります。
いずれも将来的に期待できる銘柄ばかり。これからCFDを始める方はもちろん、既に他社でCFD取引をしている方も口座開設して損はないと思いますよ!

2. ほぼ24時間リピート注文を繰り返す自動売買も大きな武器

トライオートの伝家の宝刀と言える自動売買はCFDでも健在。
上昇トレンドが株式指数でリピート系注文は不向きと思われがちですが、短期では上下を繰り返しながら徐々に右肩上がりになっていく傾向にあるため、トライオートでうまくロジックを組めば十分に戦える自動売買が作成可能です。

更に一時的な相場調整時はトライオートCFDの大好物と言える環境で既存の多くのトライオートユーザがこのやり方で利益を上げているようです。

また多くの投資家、特に初心者が投資で損失を出してしまう原因の多くは、「感情のブレ」と「取引機会の損失」です。「もっと上がるかもしれない」と欲張って売り時を逃したり、「これ以上下がったら怖い」と狼狽して損切りしてしまったりすることは、人間の心理として避けがたいものです。

トライオートCFDの自動売買は、こう言った人間の心理的な弱点を完全にカバーします。
夜間に米国市場が大きく動いている時間帯であっても、あなたが布団の中で休んでいる間にシステムが自動で利益を積み上げてくれます。市場の細かな値動き(ボラティリティ)そのものを味方にできるこの仕組みは非常に合理的な投資手法だと言えます。

3. 実績のあるプログラムを選ぶだけの「セレクト」機能

専門的なプログラミングの知識や難しい投資理論を知らなくても、画面上で実績のある設定を選ぶだけで運用を開始できる「セレクト」機能は、初心者にとって非常に親切な仕組みです。

自動売買と聞くと、「自分で高度な売買プログラムを組まなければいけないのではないか」「専門知識がないと設定すらできないのではないか」と身構えてしまうかもしれません。しかし、トライオートCFDではそのような心配は不要です。

同サービスには「自動売買セレクト」と呼ばれる機能が搭載されており、インヴァスト証券が作成・厳選した優秀なプログラムがリスト化されています。それぞれのプログラムには、過去のシミュレーションに基づく収益率や、推奨される必要資金(推奨証拠金)が明記されています。

自身の予算やリスク許容度に合ったプログラムを一覧から選ぶだけで、プロ顔負けの自動売買設定を稼働させることができます。この手軽さと分かりやすさが、投資初心者からの高い評判につながっています。

\ レバ商品×自動売買は超強力! /

トライオートCFDのデメリットと知っておくべきリスク・注意点

投資には必ずリスクが存在します。トライオートCFDの優れた特徴やメリットを十分に活かすためには、背後にあるデメリットや注意点についても公平に理解しておくことが、大きな失敗を防ぐために極めて重要です。

これから注意点・リスクを説明しますが、トライオートCFD独自の内容ではなくCFD取引自体の注意点である点はご留意下さい。

1.スプレッド(実質的な取引コスト)や金利調整額

トライオートCFDを運用するうえで避けて通れないのが、スプレッドと呼ばれる「買値と売値の差(実質的な手数料)」や、保有期間に応じて発生する「金利調整額」といった各種コストの存在です。
※参考:スプレッドとは?

まずスプレッドについてです。トライオートCFD自体の取引手数料は「無料」ですが、実際の取引画面では、買い価格と売り価格の間に一定の差(スプレッド)が設定されており、これが実質的なコストとなります。自動売買は取引回数が多くなる傾向があるため、スプレッドの広さは収益力に直接影響を与えます。

またCFD取引は「レバレッジ」をかけて資金を借りて取引を行う仕組みであるため、ポジション(買い注文や売り注文)を翌営業日以降に持ち越すたびに、「金利調整額」や「配当相当額」といった調整金が発生する場合があります。

  • 買いポジションの場合
  • (コスト)
  • ✅️ スプレッド(実質的な取引コスト)」売買時に発生
  • ✅️ 金利調整金:日を跨いだ銘柄保有時に発生
  • (収益)
  • ✅️ 配当相当金:配当日まで保有(日本225など)した場合に貰える
  • ✅️ 分配金:カバコCFDを保有下場合に週1回貰える

整理すると上記のようになります。
銘柄やタイミングによって金利調整額や配当など大きく変わってくるため、取引する場合は
コスト以上の利益が見込める期間で効率よく回転させるプログラムを選ぶ
(カバコCFDのような)金利に負けない銘柄を選ぶ
などの工夫が必要です。

2.レンジアウト(想定値幅の外)による損失やロスカットのリスク

自動売買プログラムがカバーしている価格帯を外れて相場が急激に動いた場合、想定外の大きな含み損を抱えたり、最悪の場合は強制的に取引が終了させられる「ロスカット」に遭ったりするリスクがあります。

リピート系の自動売買は、あらかじめ「この価格からこの価格の間で動く(レンジ相場)」という前提のもとで注文を配置しています。しかし、市場では時にリーマンショックやコロナショックのような、歴史的な大暴落や急激な高騰が起こることがあります。

もし相場が想定していた価格帯(想定レンジ)を完全に突き抜けて一方向に動き続けてしまった場合、これを「レンジアウト」と呼びます。

こうした事態を避けるためには、プログラムが提示する「推奨証拠金」ギリギリの資金で運用するのではなく、あらかじめ2倍〜3倍といった十分なゆとりあり資金を口座に入れておくことや、想定外の事態が起きた際には一時的に自動売買を停止するなどの安全対策が欠かせません。

トライオートCFDと他社CFD自動売買サービスを徹底比較

トライオートCFDを始める前に他社の代表的なCFDサービスと比較して、そのスペックや使い勝手がどの程度優れているのかを確認しておきましょう。ここでは客観的な比較表を用いて、各社の強みと弱みを明らかにします。

トライオートCFD GMOクリック証券 楽天証券
証券会社名 トライオートのロゴ

トライオートCFD

GMOクリック証券のロゴ

GMOクリック証券

楽天証券のロゴ

楽天証券CFD

特徴 配当型や金ダブルなど特徴的な銘柄多数
CFD自動売買は強力な武器
・国内最大手の取引量
業界最高水準のスプレッドが強み
・証券大手のCFD取引。
・難易度高めだが自動売買もあり
カテゴリー/
銘柄数
・株価指数CFD/16銘柄
・バラエティCFD/82銘柄
・株価指数CFD/35銘柄
・商品CFD/19銘柄
・株式CFD/74銘柄
・バラエティCFD/23銘柄
・株価指数CFD/34銘柄
・商品CFD/23銘柄
自動売買 あり(セレクト・ビルダー搭載) なし(裁量取引のみ) あり ※MT4(プログラム知識必要)
スプレッド
参考値
普通 非常に狭い(業界最安水準) 普通

単純なスプレッドの狭さや銘柄数の多さだけで比較すると、手動で取引を行う「GMOクリック証券」などが有利ではありますが、
高性能な自動売買ができる
レバレッジCFDやカバードコール(配当型)CFDなどオンリーワンの銘柄で取引できる
など、トライオートには他には無いメリットがあります。

\ レバ商品×自動売買は超強力! /