Plus500証券のおすすめ評価と評判は?|メリット・デメリットを徹底解説
「世界の個別銘柄や株価指数、コモディティに投資したい」
「国内の業者では取り扱いがない銘柄にもチャレンジしたい」
このような考えをお持ちの方にオススメなのがPlus500証券。
同社は「世界レベルの多角的な投資(株式・指数・コモディティ等)を1つのアカウントで行いたい方」や「直感的でシンプルな取引ツールを求めている方」に適したグローバル規模のCFDブローカーです。
本記事ではPlus500証券の基本スペックや評判、他社と比較したメリット・デメリット、口座開設手順まで客観的ファクトに基づいて詳しく解説します。自分に合ったサービスかどうか判断するためのガイドとしてご活用ください。
Plus500証券 (Plus500 Securities)
| Plus500証券の基本データ | |
|---|---|
| 主要株主 | Plus500 Ltd.(ロンドン証券取引所上場) |
| 取扱銘柄数 | 約2,100銘柄 (株式、株価指数、FX、コモディティ、ETFなど) |
| 取引手数料 | 基本無料(スプレッド方式) |
| 取引手数料 | 変動スプレッド(業界標準水準) |
| 取引プラットフォーム | 独自プラットフォーム (PCブラウザ、iOS/Androidアプリ) |
| デモ取引 | 無料・無期限で利用可能 |
目次
Plus500証券のおすすめ評価ポイント・メリット
1. 約2,100銘柄以上の豊富な取扱資産(株式・指数・コモディティなど)
Plus500の最大の強みは、その網羅的な商品ラインナップです。1つのアカウントを開設するだけで、以下の多様なアセットクラスに投資可能です。
- ✅️ 世界各国の株式CFD: 米国株(GAFAM等)、欧州株、アジア株など多数
- ✅️ 株価指数CFD: S&P500、NASDAQ100、日経225、DAXなど主要指数
- ✅️ コモディティ(商品)CFD: 金(Gold)、原油(WTI)、銀、天然ガス、農産物など
- ✅️ FX(外国為替): 米ドル/円、ユーロ/米ドルをはじめとする豊富な通貨ペア
- ✅️ ETF(上場投資信託)CFD: 分散投資に最適な各種テーマ別ETF
複数の業者に口座を分けることなく、市場の潮流に合わせて柔軟に資金を割り振ることができます。
2. 直感的に操作できる独自取引プラットフォームと高機能アプリ
Plus500はサードパーティ製の複雑なツール(MT4/MT5など)を採用せず、自社開発の独自プラットフォームに特化しています。
ツールはシンプル且つ使いやすい設計になっており初心者の方でも比較的入りやすいと思います。
- ・洗練されたUI/UX: シンプルかつ直感的な画面構成により、初心者でも迷わずに発注・決済が可能。
- ・高機能な分析チャート: 豊富なテクニカル指標や描画ツールを搭載し、分析から発注までワンストップで完了。
- ・モバイル完全対応: スマートフォンアプリ(iOS/Android)の完成度が高く、出先でも素早くレスポンス可能。
3. 【独自機能】ノンスリップ注文が使える!
国内業者ではあまり聞いたことがありませんが、Plus500証券ではノンスリップ注文と言う独自機能を準備しています。
初心者の方はもちろん中上級者でも聞いたこと無い方も多いと思いますが、重要な機能だと思いますので解説します。
ノンスリップ注文とは?
ノンスリップ注文とは、一部銘柄の決済注文時に利用できるサービスで注文時にノンスリップ注文(保証付きストップ注文)を設定することにより、希望価格からずれる「スリッページ」が発生するリスクを回避することができます。
ノンスリップ注文にはスプレッドに加えて別途手数料が必要となりますが、相場急変時の高ボラティリティ時に力を発揮するサービスです。
逆指値注文の場合、業者によりますが「逆指値注文が入らず失効 or 大きなスリッページが発生して想定外の損失」のどちらかになるケースがありますので、手数料がかかるとは言えその不安を減らせるのは良サービスだと思います。
4. 無期限・無料のデモ口座でリスクなしに練習可能
いきなりリアル口座の口座開設は不安だと言う方にはデモ口座で試して見ることをオススメします。
Plus500証券のデモ口座は無期限・無料でできます。公式サイトの「デモ口座で試してみる」から登録するだけで簡単に始めることが出来ます。
デモ口座で豊富な取り扱い銘柄やツール・アプリ等で仮想取引を試して自信がついたら本口座に申し込んむでも良いと思いますよ!
Plus500証券のデメリットと知っておくべきリスク・注意点
1.国内ネット証券と比較した際のスプレッドや仕組みの違い
Plus500証券は原則変動スプレッドを採用しています。
国内のFX・CFD専業業者のスプレッド固定型と比較すると、時間帯や市場のボラティリティによってスプレッドが変動する場合があります。
国内業者のスプレッド固定に慣れたユーザはちょっと慣れが必要になるかも知れません。
2.自動売買(EA等)や外部インジケーター(MT4/MT5/TradingView)の非対応
Plus500は自社プラットフォーム専用のサービスです。
そのため、MetaTrader(MT4/MT5)やTradingView等を利用したシステムトレード(EAによる自動売買)や、自作のカスタムインジケーターの組み込みには対応していません。
手動裁量トレード(マニュアルトレード)を前提とした設計になっています。
Plus500証券がおすすめな人と向いていない人
おすすめな人:色々な銘柄を裁量取引したい人
ここまでPlus500証券のおすすめポイントを紹介してきましたが、どんな人におすすめでしょうか?
以下の3点に当てはまる方はPlus500証券のCFDがおすすめです。
- ✅️ 1つの口座で米国株、株価指数、金・原油などをバランスよく取引したい人
- ✅️ 複雑な取引ツールよりも、直感的で操作性の高いアプリを使いたい人
- ✅️ まずは無期限のデモ口座で、自己資金を使わずにトレードの練習を重ねたい人
- ✅️ グローバルに展開する上場企業の安心感を重視したい人
「裁量取引で世界のいろいろな銘柄にチャレンジしたい人」などにはうってつけの口座ですよ!
向いていない人:独自のインジケータや自動売買がしたい人
- ・MT4/MT5やTradingViewで自動売買をしたい人
- ・国内業者のような固定スプレッド
基本的にPlus500証券は裁量トレード用の口座で自動売買等はサポートしていません。
自動売買がご希望の方はトライオートCFDなどの自動売買が出来る業者を選ぶと良いと思います。
Plus500証券の詳細データ
Plus500証券の評価![]() |
|
|---|---|
| オススメ度 | ★★★★☆ |
| 取引手数料 | 無料 (スプレッド、ノンスリップ注文手数料、各種調整額は別) |
| 取扱商品(カテゴリー/銘柄数) | ・株式・株価指数・FX・コモディティなど約2,100銘柄 |
| レバレッジ | ・個別株CFD:5倍 株価指数CFD:10倍 バラエティCFD:5倍 商品CFD:20倍 |
| デモ口座 | あり(無期限) |
| 取引ツール | ・自社ツール・アプリ |
| 自動売買 | なし |
Plus500証券のQ&A(よくある質問)
-
Q
Plus500証券の取引手数料は無料ですか?
-
A
はい、Plus500証券の取引手数料(売買手数料)は無料です。
ただし手数料そのものは無料ですが、取引の際には「買値」と「売値」の差額であるスプレッドが実質的なコストとして発生します。またポジションを翌営業日に持ち越すことによって「金利調整額」などのコスト(あるいは受け取り)が発生する場合があります。
またノンスリップ注文を利用する場合には別途手数料が必要となります。
-
Q
初心者でもPlus500証券を利用できますか?
-
A
はい、利用可能です。
Plus500の取引画面は余計な装飾がなくシンプルにデザインされているため、初心者でも操作を覚えやすいのが特徴です。まずはリスクのない無料デモ口座から始めて画面操作に慣れることをおすすめします。
-
Q
スマホアプリだけで取引を完結させることはできますか?
-
A
可能です。
Plus500証券のiOS/AndroidアプリはPC版と同等の機能を備えており、チャート分析・発注・決済・口座管理・入出金まですべてアプリ上で完結できます。
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