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2018年06月27日12時37分

エムティーアイが反発、エピトープ解析システムを開発

 エムティーアイ<9438>が反発している。この日、タンパク質の抗原部位を自動で予測する、エピトープ(抗体が結合するタンパク質の部位)解析システム「MODELAGON(モデラゴン)」を開発し、7月から提供すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 同システムは、エピトープ解析の専門家や研究者などが数時間から数日かけて行っていた解析を完全自動化し、わずか数秒でエピトープを予測し最適な抗原ペプチドの提示を実現。また、機械学習機能によりデータが蓄積されることで、予測精度が向上するとしている。同社では同製品の開発により、高度な専門知識がなくても短時間で特定の抗体が結合するタンパク質の部位の解析が可能となり、分子標的薬やコンパニオン診断薬などの構造デザインや、候補選択への活用により、創薬研究の加速・効率化につながることが期待できるとしている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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