8889 APAMAN JQ 15:00
942円
前日比
-15 (-1.57%)
比較される銘柄: テンポイノベアンビションアズーム
業績: 今期予想
不動産業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
21.0 3.34 2.55

銘柄ニュース

戻る
2017年01月31日10時29分

アパマンショップが急落、第1四半期は斡旋事業など苦戦し大幅な営業減益

 アパマンショップホールディングス<8889>が急落。30日の取引終了後、17年9月期の第1四半期(16年10~12月)連結決算を発表し、売上高は94億1600万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は2億4200万円(同44.8%減)、最終利益は6100万円(同84.6%減)と、大幅な営業減益だったことが嫌気されている。

 プロパティ・マネジメント事業は、管理戸数拡大に向けた施策が好調に推移した。ただ、主力の斡旋事業が苦戦したほか、保有不動産の売却などを行うPI・ファンド事業の規模縮小などが響き、減益を余儀なくされた。

 なお、通期業績予想は従来見通しを据え置き、売上高430億円(前期比15.0%増)、営業利益32億円(同28.5%増)、最終利益15億円(同9.3%減)を見込んでいる。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均