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2017年01月31日12時30分

東邦チタニウムが5日続伸、生産性改善で航空機新造需要の恩恵享受へ

 東邦チタニウム<5727>が全般軟調相場に逆行し5日続伸と気を吐いている。スポンジチタンは在庫調整を経て、中長期的に航空機向けなどに好調な需要が見込まれている。「今後20年間で民間航空機の新造需要は600兆円規模ともいわれており、スポンジチタンはその巨大市場の恩恵を受けることになる」(市場関係者)との指摘もある。そのなか売上高の約7割を金属チタン事業で占める同社は、生産性改善効果が今後の収益に反映される可能性が高まっている。既に16年9~12月期は同事業の損益が黒字化しており、17年3月期通期利益見通しも増額している。来期は販売増効果に加え販売価格上昇が同社の利益をV字回復へといざなう公算が大きい。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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