2925 ピックルス 東証1 15:00
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2018年06月27日09時27分

ピックルスは反落、第1四半期2ケタ営業増益も利益確定売り

 ピックルスコーポレーション<2925>は反落している。26日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算は、売上高100億700万円(前年同期比4.0%増)、営業利益4億1500万円(同14.5%増)、純利益2億3300万円(同11.2%減)と2ケタ営業増益で着地し、朝方は高く始まったが、利益確定売りですぐにマイナスに転じている。

 看板商品の「ご飯がススム キムチ」シリーズをリニューアルしたことに加えて、昨年12月に手柄食品を子会社化したことが寄与し売上高は増収を確保した。また、原料野菜の価格が安定して調達できたことも利益改善に貢献したという。

 なお、19年2月期通期業績予想は、売上高403億8600万円(前期比7.4%増)、営業利益13億100万円(同15.0%増)、純利益8億4100万円(同3.5%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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