2144 やまねメディカル JQG 15:00
421円
前日比
-14 (-3.22%)
比較される銘柄: ケアサービスソルクシーズフィスコ
業績: 今期予想
サービス業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
10.7 3.55 0.24

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新興市場銘柄ダイジェスト:ADWAYSが大幅続伸、ニッパンRはストップ高


<9467> アルファポリス 4485 -105
連日で取引時間中の上場来高値更新。6月30日(実質的には6月29日)を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を実施すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げて株式の流動性を高め、投資しやすい環境を整えるとともに投資家層の拡大を図ることが目的。流動性向上に期待した買いが先行したが、前日まで11日続伸していたから上値では利益確定の売りも出て伸び悩んだ。

<2489> ADWAYS 566 +47
大幅に5日続伸。6月27日開催の株主総会に定款の一部変更を付議すると発表している。事業目的として「ブロックチェーン技術等を利用した業務」「仮想通貨関連業務」「資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業」を加える。仮想通貨関連事業への進出を巡り思惑買いが向かっているようだ。前日に発表した韓国サムスン電子とのグローバル提携を好感した動きも続いたもよう。

<2144> やまねメディ 436 +80
ストップ高。6月28日開催の定時株主総会に定款一部変更を付議すると発表している。「障害者支援施設の運営」などのほか、「仮想通貨の交換業及び仮想通貨に関する販売所・取引所の運営、管理」を事業目的に追加する。介護保険法改正により介護保険事業と障害福祉サービス事業を同一事業所で運営する共生型サービス事業が位置付けられたことに伴う措置。また、今後の事業多角化や新規事業への進出に備える。

<4591> リボミック 626 +34
一時687円まで上昇。加齢黄斑変性症の治療薬として米国での治験実施を準備している「RBM-007(抗FGF2アプタマー)」について、物質特許が米国で成立し、特許番号(9987298)が付与されたと発表している。FGF2の作用を阻害するアプタマーをカバーする物質特許で、この出願については全世界で初の特許成立となった。

<6636> ソルガムHD 47 -30
ストップ安比例配分。証券取引等監視委員会から強制調査を受けたと発表している。17年6月30日に提出した有価証券報告書(16年4月1日-17年3月31日)の連結キャッシュ・フロー計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローに虚偽記載があった疑い。同計算書には、営業活動によるキャッシュ・フローが約1.33億円のプラス(前の期は約11.65億円のマイナス)だったと記載されている。

<6628> オンキヨー 130 +2
朝安後に切り返す。提携していた米老舗ギターメーカーのギブソン・ブランズが破産法適用を申請した影響で、18年3月期の最終赤字が30億円前後(従来予想は19.00億円の赤字、前の期は7.52億円の赤字)に拡大したようだと一部メディアで報じられている。ただ、前日にはトルコの家電メーカーVESTEL社との協業、業務提携拡大に向けた検討を行うと発表しており、これが期待材料として株価の下支えとなったようだ。

<4274> 細谷火工 1249 +124
大幅反発。トランプ米大統領が来月予定されていた米朝首脳会談を中止すると表明し、新興市場でも同社などの防衛関連株に地政学リスクの高まりを意識した買いが先行した。ただ、トランプ氏が会談実施に向けて交渉の余地を残す発言をしたこと、北朝鮮も対話姿勢を示したことから地政学リスクに対する市場の警戒感は和らぎ、同社株価も伸び悩む場面があった。同社は防衛省・自衛隊関連向けの火工品を取り扱う。

<4669> ニッパンR 2711 +500
ストップ高比例配分。1株につき3株の割合で株式分割を実施すると発表している。基準日は6月30日(実質的には29日)。株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る。また、18年12月期の期末配当予想については従来の1株当たり50.00円から17.00円に修正している。修正後の期末配当は株式分割前換算で51.00円となり、実質1.00円の増配となる。

《DM》

 提供:フィスコ
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