イソライトが反発、前期経常最高益予想を14%上乗せ、配当も2円増額
25日、イソライト工業 <5358> が18年3月期の連結経常利益を従来予想の29億円→33億円に13.8%上方修正。増益率が39.0%増→58.2%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしたことが買い材料視された。
前期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目。主力の耐火断熱材で高付加価値のセラミックファイバー製品の販売が増加したことが寄与。引き続きコスト削減を進めたことも利益を押し上げた。
業績上振れに伴い、前期の年間配当を従来計画の8円→10円(前の期は6円)に増額修正したことも支援材料となった。さらに前日終値ベースの予想PERが10.3倍→8.7倍に低下し、割安感がさらに強まったことも買い気を誘った。
株探ニュース
前期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目。主力の耐火断熱材で高付加価値のセラミックファイバー製品の販売が増加したことが寄与。引き続きコスト削減を進めたことも利益を押し上げた。
業績上振れに伴い、前期の年間配当を従来計画の8円→10円(前の期は6円)に増額修正したことも支援材料となった。さらに前日終値ベースの予想PERが10.3倍→8.7倍に低下し、割安感がさらに強まったことも買い気を誘った。
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