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【特集】【今週読まれた記事】注目必至! 官民挙げて深耕される量子コンピューター

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は11月26日から12月2日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 12月相場入りしました。警戒されていたパウエル米FRB議長の発言は比較的穏当なものとなり市場に買い安心感が広がったものの、足もと急速な円高が日本株の重石となりました。日経平均株価は前週末比505円安の2万7777円と反落。米国で景気後退局面入りが懸念されていることもネガティブに働いています。

 為替の円安進行は日本株の強力な支えとなりましたが、1ドル151円台でピークを打ったように見えます。このまま円高基調が続くようなら、しばらく株式市場は円相場を横目に見ながらの動きとなるかもしれません。一方、円安が止まったことで海外投資家が日本株買いに動きやすくなったと指摘する声もあります。<相場観特集>で見通しを伺ったSBI証券 投資情報部長の鈴木英之氏は「円安が進行したことでドルベースでは日本株は大きく値下がりした状態にある」と、海外投資家の日本株買いに期待しています。

 ロシア-ウクライナ戦争が休戦に向かうとの“情報”を、ニューヨーク市場に上場するポーランドETFの値動きから読むのは大人気相場コラム「【杉村富生の短期相場観測】 ─マーケットはウクライナ休戦を読む!」の杉村氏。本当に休戦となれば株式市場にも動きがありそうです。この記事は多くの支持を集めアクセスランキング3位を獲得しました。

 そのほか、株式ジャーナリストの和島英樹氏による毎月1回の連載「【和島英樹のマーケット・フォーキャスト】 ─株式市場は堅調に推移へ、主力グロース株への資金流入にも期待」など、相場コラムは今週もすべての記事が上位ランクインとなっています。どの記事もお見逃しなく。

  【植木靖男の相場展望】 ─バリュー、グロース株の交互物色へ
  【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─年初来高値の突破もあり得る年末相場!
  富田隆弥の【CHART CLUB】 「ポイントになりやすい12月上旬」
  齋藤正勝の眼 from STOCKVOICE

  山田勉氏【2万8000円近辺の攻防、年末ラリーはあるか】(1) <相場観特集>
  鈴木英之氏【2万8000円近辺の攻防、年末ラリーはあるか】(2) <相場観特集>


 超複雑な暗号解読や最適化問題を、スーパーコンピューターを遥かに凌ぐスピードで計算してみせる量子コンピューター。まだ本格的な市場投入はされていないにもかかわらず、その期待値は絶大です。官民を挙げて量子化技術の深耕・産業化を推進しており、株式市場ではこれまでも折りに触れこのテーマが噴き上がる光景を見てきました。今週のアクセスランキング首位に輝いた「世界が変わる! 量子コンピューター『最強穴株5銘柄』精選 <株探トップ特集>」は、これまで量子コンピューター関連としてスポットライトが当てられる機会の少なかった“最強穴株”5銘柄を紹介。圧倒的なアクセスを獲得しました。

 また、テーマランキングから注目のテーマを紹介・解説する「『量子コンピューター』が8位、社会実装に向け官民挙げて本腰<注目テーマ>」も上位入り。併せて読めば量子コンピューターへの理解が深まり、その他の関連銘柄もチェックできます。

 投資テーマ関連では、海外に流出していた産業が“国内回帰”する動きをリポートした「円安・経済安保で見直し、『日本回帰』関連株に再評価機運高まる <株探トップ特集>」が上位ランキング入り。そのほか以下の記事もよく読まれています。

  差別化戦略の隠れた切り札、「CX」関連株に上昇機運 <株探トップ特集>
  相続税対策で急浮上、「土地有効活用」で活躍のワケあり銘柄総ざらい <株探トップ特集>
  「地方銀行」が首位、富山第一銀の急騰で話題性高まる<注目テーマ>


 ランキング2位は、足もとの業績が絶好調な上方修正企業のうち、10期以上ぶりに過去最高益を塗り替える見通しになった“大復活”銘柄に注目した「新成長ステージが待つ! 10年超ぶり『最高益大復活』6銘柄リスト <株探トップ特集>」が獲得。長期停滞期を脱して成長路線を走り始めた、期待十分な銘柄を紹介して多くの支持を集めました。

 4位には7-9月期に“利益倍増”を達成した銘柄にスポットを当てた「7-9月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第3弾〕 36社選出 <成長株特集>」がランクイン。先週配信した〔第2弾〕、木曜日に配信した〔第4弾〕も上位入りと、シリーズを通して大人気となりました。

  7-9月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第2弾〕 38社選出 <成長株特集>
  7-9月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第3弾〕 36社選出 <成長株特集>
  7-9月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第4弾〕 34社選出 <成長株特集>

 スクリーニング特集では高配当利回りランキングなど、<割安株特集>も高い人気を誇っています。

  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 11月30日版
  10万円以下で買える、財務健全&低PBR 25社【プライム】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、財務健全&低PBR 27社【スタンダード】編 <割安株特集>


 株探プレミアム専用コラムは、「目指せ億トレ、頑張り投資家さんの稼ぎ技」の新作「ちょっと変わった分散ポートフォリオで、10倍株やTOB株もゲット」を配信。今回登場するのは170銘柄ものポートフォリオで超長期投資に取り組む“めそさん(ハンドルネーム)”。グロース株を中核としながらも、“景気回復時には景気敏感系の大型株を仕込む”など、マクロ視点のトレンドに即した銘柄を選別し、運用資産を7000万円まで膨らませてきました。初回はテンバガー(10倍株)やTOB銘柄も複数掴み取るめそさんの投資手法と銘柄選別テクニックを紹介します。プレミアム未加入の方も1ページ目が無料でお読みいただけます。

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 引け後の材料を一覧でチェックできる【明日の好悪材料】【サプライズ決算】は、今週もすべての記事がランクイン。上手に使えば大きな時短となる株探の看板記事です。今週配信した記事は以下の通りです。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (11月25日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (11月28日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (11月29日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (11月30日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (12月1日発表分)

  ★本日の【サプライズ決算】速報 (11月29日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (11月30日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (12月02日)
  ※11月28日、12月1日は「該当なし」

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